蚊 | 弁護士法人 東法律事務所の事務員ブログ@気仙沼

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今日は暑いです!

明日からも暑くて晴れの日が続くようですね。そろそろ梅雨明けでしょうか。

 

夏で困るものといえば,蚊ですよね。

今日は,誰しも一度は考えたことのある蚊の存在意義について,

娘と一緒に調べてみましたので,書いてみたいと思います。

 

 

まず,蚊によって人間が困っていることは,

血を吸われてかゆくなること,色々な病原菌を媒介していること,ですね。

 

では蚊が生態系の役に立っていることはなんでしょうか?

 

一つ目は,幼虫(ボウフラ)の時期に水中の有機物を食べて,水の浄化を助けていることです。

水中の有機物が多いと,水が汚いということになるので,蚊が食べることで水質を保っているんですね。

有機物の分解は,バクテリアもその役割を担っていますが,

バクテリアの場合,水中の酸素も消費してしまいます。

この点,ボウフラの場合,酸素は空気中から取り込むため,水中の酸素は減らないのだそうです。

 

二つ目は,蚊は他の虫や動物たちの大事なエサとなっているということです。

蚊がいなくなると,蚊を食べていた動物が他の虫を食べるようになり,その虫が減り・・・ということで

バランスが崩れて影響が出てくるそうです。

 

蚊も自然の生き物として,地球を支えていたんですね・・・

いなくても構わないのでは,なんて思ってしまった自分が恥ずかしいです。

 

とはいえ,血を吸ったときにかゆくなるのは,やっぱり嫌な気持ちになります。

どうにか,かゆくならないような変異をしてもらえないかなー

もしくは,あのかゆみを一瞬で取り去る薬が開発されないかなーと願っています。

 

ほや