農業による町おこし芸人 | 弁護士法人 東法律事務所の事務員ブログ@気仙沼

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わたしは、常日頃から『日本そして東京の食を支えているのは地方である』と感じています。美味しいお米、野菜、魚、肉を食べられるのは、農家さん、漁師さん、畜産農家さんのおかげです。これから新米の時期になりますが、気仙沼も含め宮城のお米の美味しいこと!!!そしてこれから先もずっと、安心して食べられる日本の野菜や魚が店頭に並ぶ世の中であって欲しいと願っています。今、宮城県坪沼に農業による町おこし芸人さんがいるのを皆さんご存知ですか?たまたまその吉本の芸人さんの話を聞く機会がありました。

お野菜太郎さんとなんだっけいいじまさん。失礼ながら、名前も聞いたことはなかったのですが、そこはさすが、吉本の芸人さん。会場は笑い!笑い!笑い!ネタはもちろん、農業の話もとても面白かったです。宮城に来てあまりにお米が美味しくて体重が30キロ増えたとのこと。また町には80歳のおじいさんが、小学校の校庭8個分くらいの田んぼを一人で耕している人がいるとのこと。そのお手伝いもしていたそうです。

日本の美味しい食べ物がこれからもずっと食べられる世の中でありますように。そして芸人さんには、中央の食を支えているのは地方の農業漁業に携わっている人たちの頑張りであることを伝えていってほしい思いました。

マンボウうお座でした。