さくらよ,つつじよ | 弁護士法人 東法律事務所の事務員ブログ@気仙沼

弁護士法人 東法律事務所の事務員ブログ@気仙沼

東日本大震災に起因する民事・家事・行政事件を多数受任しており、業務を通じて復興のお役に立てるよう頑張っています。

宮城県気仙沼市赤岩老松41-2
0226-25-7234


テーマ:

法律相談は,お電話でご予約ください

法テラスの震災法律相談援助の利用で
震災当時被災3県等にお住まいの方は1案件3回まで無料

 

(電話)0226-25-7234
ホームページURL http://higashi-law.or.jp/ 

 

 

 

当ブログ,ここのところ,陽射しまぶしい春を言祝ぎ,花の話題が続きました。

花はいいですね。

気仙沼ではそろそろつつじが咲きます。

市街地から西南に位置する徳仙丈(とくせんじょう)山の日本最大のつつじが原も,

もうすぐ真っ赤に染まります。

この時期は,かなり遠くからでも,山が赤いのがわかります。

今年は久しぶりに登ってみようかと思います。

 

 * * * * * * * * *

 

先日,気仙沼大島に橋が架かりました。

 

 海はいのちのみなもと
 波はいのちのかがやき
 大島よ
 永遠(とこしえ)にみどりの真珠であれ
 

大島をこのように詠んだ詩人水上不二(1904年 - 1965年)は,大島に生まれ育ちました。

詩人となって,郷土の小中学校の校歌をいくつも作詞してくれました。

近年の統廃合で,もう歌われることのない校歌もちらほら。

今年は,3月に水梨小学校が閉校し,その美しい校歌も命を失いました。

学校を片付けている中で,枯れ葉のような古い記録の一葉に,

詩人その人の手による歌詞の書き付けが見つかりました。

 

学校はなくなり,子供達の姿も見えなくなり,

ここに歌われた風景も程なく変わっていくでしょう。

 

 * * * * * * * * *

 

島にも橋が架かり,自動車が列をなして島に押し寄せました。

詩人はあたらしい風景をどんな詩にしたでしょうか。

かつお

弁護士法人 東法律事務所さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ