森は海の恋人 畠山重篤さんの新聞連載について | 弁護士法人 東法律事務所の事務員ブログ@気仙沼

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みなさんの中には、気仙沼の知識人畠山重篤さんをご存知の方も多いと思います。

森は海の恋人の活動を始めた方です。

今、畠山重篤さんが読売新聞の時代の証言者という欄に森は海の恋人についての連載記事を書いています。

エッセイスト賞も受賞されているし、読売新聞の書評も書いていらっしゃる方なので当然ではありますが、とても素敵な文章です。

気仙沼に住んでいても知らないことばかりで、毎朝、新聞を読むのが楽しみです。

たとえば、ここ気仙沼はリアス式海岸で有名ですが、リアスの『リア』はスペイン語で入り江、潮入り川という意味で『ス』は複数とのこと。

リアス式の入り組んだ海岸は、海の波に削られてできたものではなく、川が削った谷で、大昔の地殻変動で削られた谷底に海水が入りできた地形とのこと。そしてスペインのリアスの海辺にも豊かな川と森があり、共通点があるのではないかとスペインを訪れたそうです。

スペインの川の流域は落葉樹の森が豊かで『エル ボスケ エス ラ ママ デル マル』、日本語に訳すと『森は海のおふくろ』という言葉もあるそうです。

今は牡蛎が美味しい季節。

海の恵に感謝しながら、その海を作る森を守っていきたいですね。

我が家から見える海です。朝日が昇るときの海が一番好きです。

自然の色の美しさに感動!

マンボウでした。

 

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