twitter | 東国原英夫オフィシャルブログ「そのまんま日記」by Ameba

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 僕は、このブログの中で、時事的な事件・事故・社会現象等について評論や感想を余り述べないようにしている。文章・文脈による誤解や齟齬のリスクがあるからだ。例えば、最近で言えば、石巻の事件や国母選手の服装の問題等について・・・・・・自分なりの見解や所感等をなるべく述べないようにしている。

 まぁ、だから、つまらない部分もあるかも知れないが・・・・・


 しかし、先週の国会(集中審議)で、「ヤクザ」「親分」「子分」等の単語が平気で飛び交う状況については、些か違和感を覚えた。いつも思うのだが、野次といい揶揄といい、あの国会の状況というのは、子供達の教育上から言っても如何なものか? あんな体たらくでは、国母選手の服装のこと等を、政治家がとやかく言えなくなってしまう。

 県議会で同様の発言をしたら、偉いことになってしまうだろう。

 

 14日(日)延岡西日本マラソンが終わり、ルートインでアイシングをし、延岡市から電車で宮崎市まで帰って来た。辺りはすっかり暗くなって、雨が降っていた。自宅マンションの入り口で、久々に文春の記者に突然の夜襲を受けた。名前は忘れたが、いつもの文春のあのちょっと小太りの記者だった。随分待っていたのだろう、ずぶ濡れでちょっと気の毒だった。

 

 取材内容は、前原大臣の後援会から届いた献金依頼のことだった。聞くに、全都道府県知事宛てに依頼があって、献金・寄付したのは僕だけだったという。それがどうしたのだろう?

 大臣による献金依頼の道義的・社会的・政治的是非を聞かれたので、肯定的に答えておいたが、例によって例のごとく記事はどういう風に書かれるか? 分かったもんじゃない。


 依頼といえば、ソフトバンクさんからiphoneを使ってくれという依頼が来た。孫社長からの手紙を持参され、関係者(社員)の方々が県庁に来られた。何でも、社内会議で、孫社長から直接提案があったらしい。一応、説明を聞いた。信じられなかった。IT技術はここまで来ているのか?と驚くくらいの優れ物だった。とても僕なんかに使いこなせる代物ではない。

 レンタルで期間限定であるが、当面は自身のアメブロへのアクセスとtwitter機能の二つに絞って利用させて頂くことにした。


 で、15日、早速、説明を受け、twitterでちょっと「初つぶやき」と呟いてみた。すると、直ぐに水道橋博士から連絡が入った。

 実は、去年から水道橋にtwitter加入を薦められていたのだが、忙しくて保留していた。水道橋から、電話で色々注意事項を聞いた。やはり、複雑・難解である。使いこなせるまで結構時間がかかるかも。まぁ、ゆっくり行こうと思う。

 僕くらいの世代は、「つぶやき」というとどうも「シロ―」さんを連想してしまって萎えてしまうのだ(笑)。