感動と努力 | 東国原英夫オフィシャルブログ「そのまんま日記」by Ameba
2009-01-04

感動と努力

テーマ:ブログ

 2日(金)箱根往路が終わって、一ッ葉まで走って行った。途中、イオンの交差点で武井県議が辻立ちしていた。正月から熱心なことである。市長選にでも出るのだろうか?


 箱根に刺激され、一ッ葉のパークウェイで、インターバル1000m(3分20秒)を3本やってみた。最後、死ぬかと思った。これくらいで死にそうになるのだから、箱根の選手の超人さ、偉大さが分かる。

 まぁ、今はこれくらいが精一杯であろう。1000m(3分30秒)×10本、5000m(18分台)×5本くらい出来るようにならないと2時間台は見えて来ない。いつ、見えて来るのだろう? 遠い道のりだ。


 3日(土)箱根、東洋大学総合優勝。早稲田、41秒差、本当に惜しかった。それぞれの闘いにまた今年も感動させて頂いた。

 東洋は、12月の不祥事を見事に跳ね返し、素晴らしい粘りの走りだった。日頃から言わせて頂いているが、人は、不祥事・挫折からどう立ち直るかが大切なのである。

 城西の平塚監督と早稲田の渡辺監督に早速メールした。今年もまた各々の目標に向かって、それぞれの敗北、悔しさをばねに是非精進して頂きたい。僕も、数々の心無い批判・誹謗中傷に真っ向から立ち向かい、それらをばねに今年も頑張ろうと思う。


 夜、上京。グローバル銀座で治療マッサージ。右足甲と股関節が相変わらず最悪である。月間300kmを超えたら、最低でも週一で治療・マッサージしないと持たないだろう。

 4日(日)朝、日テレ「ザ・サンデーネクスト」生出演。東洋大学の佐藤監督代行始め優勝メンバーの面々がスタジオゲストで来ていた。

 見た目は、皆、渋谷新宿辺りにいる普通の目立たない青年である。しかし、彼等はキロ3分で走れるのだ。それだけで、羨望・憧憬である。

 殆どが偉業を成し遂げた実感がまだ無いという。「実感」というのはそういうものである。

 「実感」の後に「感動」が込み上げて来る。「感動」には2種類ある。誰かに与えてもらう「感動」と自らの努力で勝ち取る「感動」である。僕は、どちらかというと、後者を好む。自ら勝ち取った「感動」は自ずと他者を感動に導く。

 

 純粋で朴訥でかつ現代的な青年達は、それでも各々が達成感に満ちた表情をし、そこには独特のオーラがあり、輝いていた。人生で輝けるチャンスや時期というものはそうは無い。

 生放送を終え、直ぐに宮崎に帰って来た。これから、30km走である。努力は人を裏切らない。人生は地道な努力の積み重ねである。努力に終わりは無い。新たな「感動」を目標にまた地道な努力が始まる。

東国原英夫さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba芸能人・有名人ブログ

芸能ブログニュース