大阪ジョッグ | 東国原英夫オフィシャルブログ「そのまんま日記」by Ameba

大阪ジョッグ

6日(金)~7日(土)にかけて、仕事で大阪に行った。久々に、本当に久しぶりに、大阪城をジョッグした。夜、桜が満開で暖かく、本当に気分が良かった。ライトアップされた大阪城、お堀、大阪城ホール、寝屋川(?)、何もかもが以前と変らず、まるで、僕をじっと待っていてくれたかのように、彼らはそこにいた。変化の無い風景がとても心に染み、嬉しかった。この3年が、空白だったような気がした。少し時間の経過を感じたのは、大阪NHKが真新しい巨大ビルになっていたこと。横の大阪府庁舎を見ると、ノック先生のことを思いだす。今、一体どこで、何をしているのだろう?   考えてみると、大阪城はどれくらいぶりだろう? 思い出したくないが、確か、謹慎前。謹慎前まで大阪でレギュラーを持っていたので、結構、走りまわっていた。3年になるのかな。あの頃、上岡の師匠も元気だったし、大阪に居住していらっしゃたので、走る機会が沢山あった。懐かしい。  しかし、どん底の頃、月並みな表現だが、こういう日が再び来るとは夢にも思わなかった。 ちょっと月並み過ぎるので、表現を変えると、「時間軸と空間軸を中心に未来を予想し、その未来に立ち、冷静に自分を見ることなどできはしなかった」という感じか。 とにもかくにも、大阪城を普通に走れるという、広角な自由。その大切さを思い知った夜だった。