東浦地域ねこの会

東浦地域ねこの会

2018年2月に立ち上げた地域猫活動ボランティア団体。
人と猫が共に幸せに過ごせるための方法を日々模索中。

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先月から着々と準備を進めていた、約20匹の猫の相談の件。

 

ようやく昨日から、捕獲作業に取り掛かりました。

相談者さんの農業ハウスの中がいつものエサやりの場所。

仕事の合間をぬって、手分けして捕獲準備。

3~4日かけて捕獲と病院への送迎を行います。

 

若いハチワレちゃん。

 

捕獲器も同じボランティア団体さんから15台も、お借りすることができたおかげで、

初日15匹捕獲できました!(トラップ貸し出しありがとうございました)

翌日の今日、4匹捕獲。

 

捕獲された猫達(トラップ内)

これでもまだ一部ですが、なかなかの光景…。

 

午前中は、手配していた協力動物病院、4院へ手分けして運びます。

 

そして、夕方、手術完了の子達からお迎え。

まだ捕獲されていない子がいるため、ケージに移して空いたトラップでまた捕獲準備。

 

ケージに移した術後の子達は術後の経過観察にもなります。

ハウス内は雨風もしのげて少し暖かいので、猫達には安心の場所。

 

ちょっとケージ内は狭いけど、残りの子が捕まるまでもう少し待っててね~!

(他の子が捕獲されていないままリリースしてしまうと、手術した子がまた捕獲器にかかる可能性があるので)

 

秋生まれの子猫もいました。

 

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結局この場所にいた猫。

当初20匹と聞いていましたが、、、

 

今日の段階で合計27匹おりました!!!!

 

元々は捨て猫1匹にエサをあげ始めたのがきっかけだったそう。

でも、ここまで増えると思っていなかったし、手術させるということも知らなったため、こんな数になってしまったとのこと。

 

次の発情期がきたら、とんでもない数に増えていたのだと思うと、今、取り掛かれて良かったと思います。

 

それでも27匹!!!!

 

今回は、猫の手術費用を相談者さんが全額ご負担されます。

ものすごい金額です。

 

確かに、エサをあげて、手術をさせてこなかったので、増えた理由は相談者さんにもあるとは思います。

しかし、大元の原因は【猫を捨てた人】

そのような人のせいで、一個人がここまで負担する仕組みに、疑問を持たざるを得ない。。。

 

引き続き、明日も残りの子の捕獲と、病院への送迎を行っていきます!

 

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