こんにちは

加藤です

 

いよいよ週末は東京セミナー

 

一般募集は24日祝(月)のみですが

実は前日には理学操体を学び臨床を積んだ方対象の

 

口伝セミナー(黒帯レベルの先生方の特別セミナー)

 

が開催されます。

 

東京での口伝セミナーは今回で3回目。

 

参加者の先生方はすでに基本はマスターされている方々なので

マスターしたものをどのように臨床で工夫しコンビネーションとして用いるか?

 

などレベルが高い内容で行われます。

 

また、効果が出るときは効果が出る理由があり、

上手くいかない、効果がいまいち・・・という時には

 

自らのやり方や在り方に「穴」がある。

 

と理(コトワリ)を理解してくださっていいる方が参加してくださっています。

 

今回は

 

①血管と血流を意識した技術と

②横座りの癖の改善の二本立てですが

 

参加者の先生に事前アンケートをお願いしたら

深い内容の質問が多く質疑応答だけでもセミナーが成立しそうな量になりました。

 

Iポジ、Kポジ、はがしもとても単純な技術ですが、深く掘り下げるととても愉しい技術だと思います。

深く掘り下げるか掘り下げないかはどの技術にも言えることだと思いますが

深く掘り下げたい、追求したい、と思える技術に出会えることは臨床家としてひとつの幸せかとこの頃思います。

 

あっちににフラフラ、こっちにフラフラ。

人より知っていけど、どれも浅いレベル、中途半端。。。

 

それも自由だから、これはこれで良しでしょうか。

 

ここで、今回の質問内容を少しご紹介します。

 

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①加藤先生にお聞きしたい事

・・加藤先生は治療技術とともに武道、武術も稽古されていますが、現在の治療技術にどのように活かされていますか?

・理学操体的な「想の操体」があればお聞きしたいです

・症状別の剥がしポイント

・見逃しがちな動診や剥がしのポイント

・kポジション、iポジションで操法中に症状によっての意識の持って行き方があるのか?

・剥がす時にも、剥がしてる場所だけでなく効かしたいところえ意識を持って行った方が治療効果は上がるのか?

・膝が真っ直ぐ伸びない患者さんにもiポジションでの調整は、可能なのか?
やりにくい場合の変則iポジションがあるのか?

②先生自身が臨床で困っていること

・手のこわばりが取れない方がいる

・何度も施術を受けて、体の動き自体に大きな問題はないのに、主訴である頭痛が変わらない方がいる

・iポジションで両膝に変形があり検査がなかなか出来ない場合の、どの足から踏み込みをさせたらいいのか?

・明確に剥がしの部位が特定できない

③このセミナーに期待すること

・加藤先生の考えに触れる

・基礎をしっかりと確認していろいろな、患者さんに応用出来るようにしたいです

・加藤先生が熱量の高い先生に更に奥の部分をご教授下さる
という事で沖縄からの参加を決めました。

 

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