◆新プロジェクト 「国境を越えたゴール」 | 和久井秀俊オフィシャルブログ「海外サッカー選手のホンネ」Powered by Ameba

◆新プロジェクト 「国境を越えたゴール」

和久井です。

今まで、日本医師団を支える募金活動、東日本被災地を支えるTシャツ販売や仙台市でのクリスマスプレゼント企画などを行ってきました。

今回、新たなプロジェクト「国境を越えたゴール」をスタートしたいと思います。

和久井秀俊オフィシャルブログ「海外サッカー選手のホンネ」Powered by Ameba

============
▼ 活動詳細

自身が1点ゴールをする度に、ブラインドサッカーボールを特別支援学校に寄付する。

寄付先:特別支援学校 学校未定

============
▼ブラインドサッカーとは?

ブラインドサッカーは、視覚に障害を持った選手がプレーできるように考案されたサッカーです。プレーヤーがアイマスクをして鈴の入ったボールでプレーする、イマジネーションとオリエンテーションを駆使した5人制サッカーです

詳しくは、日本ブラインドサッカー協会(JBFA)のサイトツイッターフェイスブックなどをご参照ください。

ブラインドサッカーボールは、公式球としても使用されるSFIDA ブラインドサッカーボール「Voyager(ボイジャー)」購入し、配送予定です。

============
▼ 活動の理念

国籍、性別、年齢、体格関係なく、障害のあるなしに関係なくみんなで楽しむことができるサッカー。
自分のために、自分の愛するすべての人のために、サッカーを愛するすべての人のために、そして障害のある子供たちのためにゴールを目指したいと思います。

==============
▼ 募集

今回は、同時にこのプロジェクトに賛同するアスリートも募ります。ゴールがあるアスリートであれば、競技種目やそのゴール(目標)、支援先は問いません。

例えばラグビー選手であれば、試合でトライを決めたらラグビーボールを小学校に送って、より小さい子供からラグビーを楽しんでもらっても良いし、必ずしも球技というスポーツでなくても目標が得点でなくても、寄付先が日本でなくてもいいと思います。

このプロジェクトは、一方的なアスリートによる社会貢献活動ではなく、より多くの人と自分の目標を共有し、一緒にゴールに向かい、社会ともより密接に関わることで、アスリート自身の成長も目指しています。

プロジェクトにご賛同頂けるアスリートの方、また寄付してほしい学校や団体様がありましたら、お名前とメールアドレスをご記入の上、wakuisupport@gmail.comにメールをお送り下さい。

==============

$和久井秀俊オフィシャルブログ「海外サッカー選手のホンネ」Powered by Ameba

また今回のプロジェクトは、フェイスブックページも作成致しました。