ライブアート(即興劇)の深み - カムパネルラ! | 色と祈りと歌うこと - Hidetake Yamakawa (山川英毅)

色と祈りと歌うこと - Hidetake Yamakawa (山川英毅)

自分自身の中に豊かにある深いものに触れて、元気や安らぎを得るのに「色と遊ぶこと」や「自分で歌う」ことが欠かせないない気がしています。
色・音の作品や「発声法」などについての気づきもシェアしていきます。


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本当に時間のめぐりが早くなっているのを感じます。

すでに12月でクリスマスと新年も目の前のような気がしてきました。

 

 

先日は下北沢の老舗ジャズバーのレディージェーンにてパフォーマンスをさせていただきました。

濃密な時間を体験させていただきました。

 

聞いていただいている方に引き出していただいているということも強く実感できる貴重なパフォーマンス体験でした。

 

松田優作さんが愛したジャズバーとして昭和からの随所に残る貴重な痕跡も非常に印象深かったです。

 

言葉との即興、舞いとの即興

即時に感応して出てくるものに注視すること

 

声の拡張性と柔軟性

 

全体としてダイナミクスにも配慮するが、

一方でまた切り込むことの必要性。。

 

銀河鉄道の夜が朗読され、

永澤さんによる即興のことばと詩は

ジョバンニやカムパネルラの内なる体験に激しく入っていったのを体験しました。

 

 

(地上の十字星。。)

 

===

 

 

今回は宮澤賢治が出発点でしたが、伊藤道郎 (1892 - 1961)という稀代のダンサー/振付家へのオマージュパフォーマンスを南青山マンダラで一月に予定しています!

 

http://natalie.mu/stage/news/210847

以下プレスリリースからの引用です。

==

 

◆マンダラ・実験パフォーマンスとは?  東京の音楽シーンを20年年以上にわたりけん引してきたライブハウス“南⻘青山マンダラ”が、  2017年に新たなジャンルとのコラボレーションと、  独自の視点と感覚に裏打ちされたセレクションで、「ライブの真のおもしろさ」をより深く追求する  実験パフォーマンスシアターを始動します。  その記念念すべき第1弾の企画は、国際的ダンサー・振付家として活躍した  伊藤道郎にオマージュを捧げるライブ・アート。ダンスはもちろん、現代アートや映像、詩のリーディング  など、ジャンルの垣根をこえて、日本が⽣生んだ稀代の国際的アーティストに想いを馳せる舞台を上演します。

 

2017 南青山マンダラ・実験パフォーマンス 公演シリーズ第1弾「道を踏む」

2017年1月23日(月)・25日(水)
東京都 南青山マンダラ

構成・演出:玉塚充
美術:樋川ゆき
映像:鷺山啓輔
マスクデザイン:増渕剛志
出演:花柳奈卯女、メル(Mer)、山縣美礼、則岡徹、永澤康太、山川英毅、

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