拝啓、立花孝志様


一昨日の貴殿の公開記者会見では、

突如として、イリエマンのコスチューム姿

で訪問させて頂き、ありがとうございます。

私の申し出、シバター対貴殿のリング上

の戦いを、弊社のリングで実現する!

という、自分の問いに「一千万くれんなら」

とギャランティの提示までして、大変、議員

らしい呼応して頂き、ありがとうございます。


  

まあ後半の、「先生、プロレスとは?」

との問いに対して、あなたは

「プロレスとはショーでしょ」

と、言われた返しは15点。

国会議員としては、多分及第点。 



俺はあなたのことは、実は少し知ってた。

めんどくさいおっさんやな?と、

思いながらも、YouTubeのアクセスが

少ないころから、何かをやろうと、

権力に立ち向かおうと、人のために

なろうと、多分だがしていたと思っていた。

参議院議員という、これも多分だが、

人に尊敬と、羨望とで上げられる立場。



YouTubeでも

1日に金が50万単位で入ってくるらしい。




手に入れたものと、

無くしたもの、




何か、あんたはいっときの俺を

見ているよう。



悲しいかな、似たもん通し。



ただ、違うのは、

ずっと俺はここ、

インディーのここにいる。

物事を下から、斜めから見続ける。





初心にあなたが帰られたなら、



再び、再会した俺の例の問いに


熱く、こう答えて欲しいもんだ。




「プロレス?俺の生き様全てがプロレスだよ」




届け、議員会館まで、





この想い。