「人の一生の間にできることなんてたかが知れてる!」


私がまだ駆け出しの頃、師匠からよく訊かされたお言葉でした。


そのことを思い出したので、、、、


本日の喜愛メッセージ「残された時間は天が与えてくれてる!?」とさせていただきます。



人の一生を80年とし、時間に換算すると「約700,000時間」となります。


19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネは、
ジャネーの法則(ジャネーのほうそく)のなかでこんなことを言っています。


甥の心理学者・ピエール・ジャネの著書において紹介された法則で、
主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、
年長者にはより短く評価されるという現象があると。


つまり、わかりやすく言うと、、、感覚年齢というものがあり、
若い時に感じる時間の経つ感覚は長く感じ、歳をとった時に感じる感覚は短く感じると。


私の尊敬する経営の神様「松下幸之助先生」は、人生の晩年に、まだまだいろいろ
成し遂げたかったことがあると、ご著書のなかでも、おっしゃっておられました。



人生の盛期に、「まだまだ生きてやりたいことがある」と
おっしゃってられるのをみた時、これほどの素晴らしい功績を残された
方でさえ、時間が足らなかったのだなと感じてならないのです。


松下幸之助先生のような方でさえ、時間が足らないとおっしゃってられていたのです。

 


私らのような凡人が、そう、いくつもいくつも成し遂げられるほどあまいことはない。
私はそう思うのです。


だからこそ、生きてる間に自分のやるべきことを絞って、その的を射抜かねば。
そう思うのは、私を含め多くの方が感じられておられるのではないかと思いますが、
いかがでしょうか?


私は30代後半のある年に、脊椎を損傷し、もう歩けないのではないか?
と思わされるほどの怪我をしたことがありました。


ビーチバレーで、腰から落ちての大怪我でした。


長い時間をかけ、治療してまいりました。


今では、普通に生活できるほどまで回復してまいりました。


今、思えば、あの時、下半身不随になっていてもおかしくなかったとさえ思えます。

 

 

しかし、私にその後の人生を残してくれたのは、紛れもない「天」「創造主」であり、
私にはまだまだやるべきことがあるから、私を生かしておいてくれたのだなと
今でも心から感謝をしています。


ただでさえ短い人生の時間。そのなかでも、私に「普通に生きる時間」を
与えてくださった。まさに「残された時間は天が与えてくれてる!?」


私はそう考えたほうが、つじつまがあうことが沢山あるのです。


夜に瞑想の時間をつくり、天「創造主」への感謝の気持ちを伝えるようにしてから、
尚、人生が楽に生きれるようになったと感じています。


肩肘張らずに、人との競争をせずに、意地悪な人間も少なくなり、
周りには、いい人がたくさんいる。そんな環境に心から感謝です。


「残された時間は天が与えてくれてる!?」


皆様はどうのようにお感じになられましたでしょうか?




写真はスターバックスでのくつろぎのひととき。お話とは関係ありません。
 

 



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