2019年振り返り 走行データ編 | 自転車乗るときいつも向かい風、でも時々追い風
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ダイエットの為に始めたロードバイクもはや7年目。
山口市からの大阪市へ単身赴任中ですが、遅いなりに BOMA C-1 乗って頑張ってます。
11月のツール・ド・おきなわを目標に毎年頑張っています。

だれも興味がないと思いますが(笑)、自分の備忘録も兼ねて何回かに分けて2019年を振り返っておこうと思います。

 

第二弾は走行編。

 

2019年の1年間で

走行距離:6,410Km

走行時間:258時間 17分

走行回数:230 ※1日のうちに複数回乗ったパターンあり

という実績となりました。

 

世のサイクリストの中では、走行距離は決して多い方ではありませんが、自分史上では2016年の6,920Kmに次ぐ長さの年間走行距離となりました。

 

走行内容を少し分解してみると

 

・実走:4,170Km(99回)

・ローラー台:2,241Km(131回)

  再掲)ZWIFT:1,243Km(54回) ※1回あたり23.0Km

      単なるローラー台練習:998Km(77回) ※1かいあたり13Km

 

となっています。

今年の走行距離が伸びたのは、7月~10月の4ヶ月間使用していたZWIFTの効果が大きかったことがわかります。

(ZWIFTは有料サービスなので、オフシーズンの現在は休会中です))

※ZWIFTに関する記事は、こちらこちら

 

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通常ローラー台で練習する際は、iPadで映画等の動画を見ながら行いますが自分の場合集中力が切れてしまい長時間は無理でした。

ZWIFTを使用するようになってからは、トレーニングメニューがかなり多く用意されており、レース等のイベントもあることから飽きることなく知らない間に1時間以上乗っていた、という感じになりました。

 

実走の面では、基本的に自分の練習コースを中心に走ることが多かったです。

 ・堺浜:1,700Km(27回)

 ・舞洲:1,030Km(24回)

今年は舞洲に走りに行く回数が増えました。

 

 

堺浜はド平坦の1周5Kmの周回コース。

舞洲は若干起伏がある1周2Kmの周回コース。

それぞれ特徴が違うので、バランス良く使い分けて走りました。

※舞洲はコンビニも多くトイレもあるのでとても気に入ってます

 

ツール・ド・おきなわの50Kmのコースは基本平坦で、2箇所上りがありますが、そこまで長い距離ではないので、舞洲の周回コースで上りの感覚を養う練習をこなしました。

結果的に今年のツールドでは、過去5回よりも上り区間を速く走ることができたことで、自己最高記録の時間で走れました。

 

番外編ですが、自転車旅として

・オレンジフェリーに乗ってしまなみ海道サイクリング 模様はこちらこちら

・GWに山口の自宅まで輪行し秋吉台をサイクリング

を行いました。

残念ながら、今年は淡路島へ行けなかったので、来年は1回は淡路島へサイクリングに行きたいと思います。

 

2019年の振り返り、次回は「レース編」です。