2019年振り返り 機材編 | 自転車乗るときいつも向かい風、でも時々追い風
新型コロナウイルスに関する情報について

自転車乗るときいつも向かい風、でも時々追い風

ダイエットの為に始めたロードバイクもはや7年目。
山口市からの大阪市へ単身赴任中ですが、遅いなりに BOMA C-1 乗って頑張ってます。
11月のツール・ド・おきなわを目標に毎年頑張っています。

だれも興味がないと思いますが(笑)、自分の備忘録も兼ねて何回かに分けて2019年を振り返っておこうと思います。

 

第一弾は機材編。

 

相変わらず、BOMA号を大事に乗っていますが、今年は大きな機材の故障・アップグレードを行った年でした。

 

<その1>2月

堺浜へ向かう途中でディレイラーハンガーがポッキリ逝ってしまう

 

それは、2月3日の早朝の出来事でした。

いつものように堺浜での周回練習に向かい、住之江あたりを走っていたところ、リアを変速した瞬間ペダルが回らない状態となりました。

最初は何が起こったかわからず、

「チェーン外れたかな」

くらいに思い、歩道でリアディレイラーを見た瞬間、愕然としました。

リアディレイラーとフレームをつないでいる部品「ディレイラーハンガー」がポッキリと逝ってしまっていました。

おまけに、折れたあとリアディレイラー本体がホイールに絡まり、無残な状況に、、、、

とりあえず、持参している工具で外せるものは外して、近くの駅まで(多分2,3Km)押していき、コンビニでゴミ袋を購入して、電車で自宅まで輪行して持ち帰りました。

大阪市内のショップに持ち込んで見てもらうと、ディレイラーハンガーの交換に加え、リアディレイラー・チェーンも交換の必要があり、大きな出費になりました、、、

ホイールに振れや損傷がなかった事は不幸中の幸いでした、、、

 

 

<その2>5月

狭小部屋に対応したバイクスタンドをDIY

 

自宅は、3路線が交わる便利な駅まで徒歩5分と絶好の位置ながら、部屋は狭小でロードバイクの保管に苦労します。

これまで使用していたバイクスタンドから、DIYしたバイクスタンドに変えて、若干生活スペースが広くなりました。

image

その時のブログはこちら

 

 

<その3>7月

サイクリスト歴10年目にしてようやくパワーメーター導入

 

これが今年の一番のトピックスかもしれません。

パワーメーターは高価であるため、これを買うのであれば別のパーツを買いたいと思っていましたし、これを導入したところで早くなることはないと思っていました。

しかしながら、ZWIFTを始めたことで、パワー値を知りたいと思い始めたタイミングで海外通販サイトでタイムセールをしていたことで勢いで購入しました。

片方のクランクを交換するだけでパワー値を計測できる「4iiiiの「Precision 2.0 3Dパワーメーター」です。

 

image

 

導入直後は、自分の出力の低さに愕然としながらも、練習による疲れ度合い・調子の波が分析できるようになったので、早く購入しておけばよかったなーと今では思っています。

 

 

<その4>10月

7年選手のガーミンからBrytonのサイコンへ

 

7年間使用してきた、サイクルコンピュータ Garmin edge500。機能的には申し分ないものの、バッテリーの持ちが悪くなったうえ、文字が小さいため最近老眼がひどい私にとっては、ライド中にデータを確認しづらいことがしばしば。

 

そこで購入したのが、Bryton Rider420。

image

 

画面が大きく、文字が読みやすいのが一番嬉しいポイント。

機能的には、自分にとっては必要十分であり価格もリーズナブル。GPSの捕捉が早く正確なのが嬉しい。

 

3ヶ月使用しましたが、データの途切れもなく、正確に動いてくれています。

 

このサイコンのレビューはこちら

 

 

来年もお小遣いの範囲ですが、少しずつ機材面も更に充実させていければと思います!