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生命保険って死なないと出ないから、闘病生活とは無縁!?なんて思っていませんか?


がんになってみて初めて分かること、、、お金がかかるんです!!!


標準治療(保険適用)の抗がん剤でさえ月に10万円近くかかりますからね。


いろいろな情報を仕入れて行く中で、末期がんは標準治療じゃ治らないことがわかってきて、それから代替療法などを調べ始めて、そうすると調べれば調べるほど、高額な代替療法に嵌まり込んで行ってしまうんです。


「がん治療」で検索するとお金がなければ治せないんじゃないかって思うほど、高額な最先端治療法の情報で溢れています。


出版してから、がん治療に関する相談を受けることが多いのですが、調べるに従い高額な治療費に驚いて、ここで諦めちゃう人がとても多くいるんです。



でも実は、奇跡的に末期から生還した人たちや、余命宣告期限を過ぎても上手く共存している人たちは、そっち側の最先端の高額な代替療法じゃなくて、古くからあるそれ程お金のかからない食事療法や温熱療法、鍼灸やサプリなんかを上手く組み合わせて成功してるんです。


それでも健常者の生活よりはお金が掛かるのは事実です。


特に、いろいろな代替療法を試行錯誤しても効果が見られなかったり、急激にがんが増殖し始めた時には、高額でもそういった最先端の代替療法を試して見たくなります。因みに私の場合は、凄そうな免疫療法や遺伝子治療など情報収集は随時行なっていますが、いざという時の為に未だ取ってあります。


お金の問題、難しいですよね。もし余命6ヶ月以内の宣告を受けていて、生命保険に入っていたなら、以下参考にして下さい。



実は、ほとんどの生命保険には「リビングニーズ」という特約が付いているんです。知ってました?


リビングニーズ特約とは、まさにその名の通り、生きてる間に必要なもの。つまりはお金。


医師から余命6カ月以内の宣告を受けた場合、死亡保険金の一部(通常3000万円位)を生前に受け取れるというものです。私の様に12ヶ月じゃダメです。


本来、死亡後に支払われる保険金を生前に受け取ることで、人生の最後に悔いのない時間を過ごすこと、経済的な問題を解決して十分な治療を受けられることを目的として考えられた特約だそうです。

 


私の経験則から言えることは、先ずはそれほどお金をかけなくてもできる方法を片っ端からやって見て、その後に高額な最先端の代替療法を検討しても遅くはないということです。

 

私の考える優先順位は、以下の通り。

1)睡眠とストレスマネジメント

2)栄養療法(サプリやIVC点滴)と食事療法(①充分なたんぱく質、②良質な脂質、③ビタミン、ミネラル、④フィトケミカル)

3)気の巡りを良くする運動(ヨガや気功)

4)温熱療法や鍼灸など、気の巡りを良くする代替療法

 

の順番かな?

この4つは必須だと思います。どれが抜けてもダメな感じがします。

 


この中でも食事療法は要注意です。

 

ゲルソン療法やマクロビ、玄米菜食、ケトン食などの食事療法は、慎重にやらないと栄養不足になりがちです。がんが治ると思うとやり過ぎちゃうんです。やりすぎると栄養不足に陥るし、都合よく緩めてしまうと食事療法の意味がなくなってしまうし。

 

食事療法に取り組む場合には、定期的に血液検査や尿検査を行なって、体調を管理する習慣が必要です。

 

血中の白血球、リンパ球はもちろん、アルブミン、CRP、銅などと、尿中のpH、ケトン、カリウム、ナトリウム、ジアセチルスペルミン、などの推移を観察して、その結果に基づいて、アミノ酸やビタミン、ミネラルなど栄養をサプリで補給することが必要と思います。この辺はやはりドクターの指導を受けながら行うことをお勧めします。

 

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