ついにきました東京オリンピック代表決定戦マラソングランドチャンピオンシップ

オリンピック代表選びに不信感の多いマラソン
勝ったほうも負けたほうもモヤモヤすることもありましたが、 1位と2位になれば内定確定すごくわかりやすいルールでした

参加資格をとる予選もありすごくいいと思います
ただ緊張感がすごくて自分が42・ 195キロ走るのと変わらないくらい息がつまってみるだけでも疲れました

そのなかでスタートから独走しまくった
設楽くんの勇気、日本記録更新してオリンピック代表も ぶっちぎりに決めてやるって熱意も おもしろかったし負けてしまったけど ぬかれたあともリタイアしなかったのはカッコいいと思う

本番のオリンピックより坂のきついコースにしてあるのも いいことで勝った選手は今日がすごく自信にできる、そうは言っても40キロからの坂そして坂は かわいそうでしたが3人の優勝争いのスパートは感動的でした 大迫くんと服部くんは箱根駅伝の再現みたいな最後だったのが懐かしくて嬉しかった

女子も 10人という少ない人数でペースメーカーもなしで、それぞれの選手が一人旅の時間が長く やりにくかったと思います 

やったことない人にはわからないと思いますが自分の前後30メートルに誰も走ってないと苦しさがだいぶ変わりますし今日の気温が高いとさらに苦しかったでしょう

そんななかオリンピック内定確定した前田さんと亜由子さんは本番のオリンピックがすごく楽しみですが負けた選手は自分らしくレースをできたのかな?と考えると疑問が残ります

練習の時は自分も1人で静かにもくもくとやるのが好きで本番の試合は人数が多いほうがギャップがあって嬉しいタイプなので もし自分だったら
あまり実力を発揮しにくい設定だったと感じましたが、それは全員が全員 同じ条件なので文句は言えないしマラソングランドチャンピオンシップは こういう雰囲気だよってのも今日が はじめての実験だったのでわからないこともたくさんあるまま
だったのがメンタルのつくりかたも研究されレベルもあがってくるのでいいのかな

東京で優勝した選手と名古屋で優勝した選手がオリンピックにいけるとかも気温もコースも違うのに、それでいいの?だし
さらに横浜で2位だけど東京の優勝タイムより上だから横浜2位のほうを選びますよだと、さらに えっ?だったし
ぜんぜんいいことだと思います

マラソンの注目が さらにあがってくるのは嬉しいけどアンチマラソンファンも心配で
42キロ道路かしきり 通行止めの回数が増える、豪華な看板のマラソン大会になればなるほど迷惑も増えてしまうのを どうするか?ですね

やっぱり自分は全国のマラソン大会共通で制限時間5時間にするのが理想で いいと思ってます

そうすれば5キロの締め切り関門も 10キロの締め切り関門もはやくかたづけをできて交通規制解除も はやくなるだろうし

だからといって遅い選手を切り捨てるということでは なくてマラソンが注目されて やってみたい人が増えて最初は6時間でゴールしても もっと楽しくて充実したい成績も練習量も増やしたいと思った人だけが2年も3年も続けていけば、あっという間に5時間きるのは そんなに難しくないです

今日のマラソングランドチャンピオンシップみて自分も刺激をうけて練習続ける元気をもらったように、みんなが本当にマラソンを好きでしょうがない人が一生懸命練習したら5時間で9割くらいの参加者がゴールするのも難しくなく

自分と同級生か若い人なら、なんなら4時間30分でもいいくらいですが
 そこは60才とか70才のかたにも自由に
マラソンエントリーしてもらいたいので
 あえて5時間がぶなんかなと思いますし
ダイエット目的でマラソンやるなら4時間30分から5時間くらいにゴールするのが
一番カロリーを使うそうなので

今すぐは無理でも数年後には制限時間7時間も もったいないとかならないかな
高橋 尚子さんが金メダルとってマラソンブームがきましたが あの時代とも最近は変わってきて市民ランナーの全体のレベルもあがってきてると思うので















今日は久しぶりに ぱんだちゃんの猫カフェへ



みんな元気にしてたので安心しました

家に帰りテレビつけると中日ドラゴンズの大野が8回途中までノーヒットノーランという すごいタイミングでした
ぱんだちゃんと遊びながら3-0でリードという情報はスマホみて知ってましたがノーヒットノーランというとこまで詳しくみておりませんでした


緊張しながらみてましたが見事にやっちゃってくれました
 復活するまで長かったぶん もうダメかと何度も思いながら今年よく復活したと思います

来年のドラゴンズは楽しみがいっぱい

まさかこんなに苦労すると思ってなかったので、そのぶん嬉しいですね

まぁ前半は打線の援護も多く柳が先発の時だけ大量点が入ることが多くてポンポン9勝目までうまくいきすぎ、そっからウソみたいに不運な試合内容もあり一度リズムの狂った柳は毎回のように先制点を許し打線の援護もなしだったり柳が降板してから同点に追いつくなど今日もダメなのかの繰り返し野球は本当に難しいですね

昨日は久しぶりに打線の援護もありようやく勝ち投手に 9勝のまま今年を終わるのか 10勝したかで大きな意味のある 1勝で
先制点をとられ負けパターンになりかけだったぶん、すぐ逆転し これでチーム全体もホッとしたことでしょう

そして来年からは こんなにうまく打線の援護もあり9勝までポンポンこれる確率も低いことも考えて 今回失敗した先発のなかから 1勝でも2勝でも どうやってもぎとっていくかを工夫しないと来年5勝か6勝どまりになってしまうので心配です

そうは言っても勝ち投手になるだけがすべてじゃないので難しいとこですが
簡単に先制点をとられたり点をとった次の回にすぐとりかえされたり負けるべくして負ける内容なのか7回 1失点で三者凡退を続けてるのに勝ち投手の権利をとれなかったのかで だいぶ印象も違ってくるし今年 10勝したから合格で来年5勝だったから不合格とはならないのが野球なのですが
そんなものわかりがいいのは一部のファンだけで 10勝しなきゃすぐ やる気がないと言われてしまうのが世の中というのも現実なので



柳はプロ初勝利をナゴヤドームでみてたり
 ちょっと思い入れがあったりしますので少しでも長くみたいです