ほぼ日刊ムッシュのゴルフ&ファッションコラム -157ページ目

地道に素振り、「魔法のチューブ」

確か数年前に購入したものでこの器具の目的を把握せずしばらく使っていたが、効果が???なので玄関に置きっぱなしだった。

 

https://www.facebook.com/kaoru.nagai.73/videos/pcb.3325410184244156/3325410077577500/?type=3&theater


リョーマから出ている「Swing Pro」をレッスンで使ってスイング矯正に取り組んでから、またこれを毎朝ストレッチ+腕立て伏せをやった後、50回くらいスイングしている。

 

特にこれをアドレスからテイクバックに持って行くところが今のおいらの課題である部分の矯正に効果的だ。

 

右肘を地面に向けたテイクバック~トップにならないとチューブの先が顔に当たってしまうので、シャフトクロスに更には今はやりのシャローイングなんかにも効果的だと思う。

 


歳も歳だから衰退は早い、しかし上昇はなかなか難しい。

 

そんなおいらだけど、”地道”はいつか花咲くと信じて

 

これ欲しい方は「新宿インドアゴルフ」と言うところで確認してみてください。

 

https://www.facebook.com/kaoru.nagai.73/videos/pcb.3325410184244156/3325410077577500/?type=3&theater

 

おいらが購入した時には¥6,000くらいだったと思いますが…。

 

 

ゴルフ界におけるメーカーの戦略

「日本女子オープン」を優勝した原英莉花プロのクラブ契約は「ミズノ」

 

ここ20年くらいアマチュアにとってはこだわりの人しか使っていなかったと思うクラブメーカーである、

 

しかし、最近の若い女子プロには「ミズノ」のバイザーを被っている子を見るのでそこそこ力を入れているのでしょうか?


何と言っても若手、特に彼女、彼達がジュニア時代からサポートしていたのは「スリクソン(ダンロップ)」でしょう、

 

ここ10年はボールを含めて台頭しているが、アマチュアゴルファーのクラブ使用率は、はて?

 


そしてここ5年?「ブリジストン」がやっと腰を上げた気配がある。

 

おいらがゴルフを始めてから10年くらいは「ツアーステージ」がある意味全盛だった。

 


「ホンマ」は韓国企業に買収されたのもあって、韓国選手へのサポートがメイン?

 

男子の「谷原」プロ、女子の「笠」プロ辺りが目につくが

 


こうやって見ると、やはり海外メーカーのブランドがアマチュア、プロ共に多いようだ。

 

比率的に調べたことは無いが、海外が7で国内が3と言う構図でしょうか?

 


国内メーカーはジュニアを中心に供与してすそ野を広げる作戦なのか?

 

そう言えば、以前は「ゼクシオ」のCMが目についたが、最近はTVCMで観ないね。

 


海外メーカーはプロを中心に供与している=アマチュアゴルファーに目に止まりやすい、

 

また、プロのコメントが雑誌を含めてメディアで取り上げられるので情報を取りやすい。

 

ということは、ビジネスライクに捉えるならば、アマチュアへのサポートではなくプロへの積極供与が必要なのだろう。


そう、ホームの研修会メンバーのドライバーはほとんど海外メーカーのものだ。


一度、国内メーカーの広報、企画、販売戦略等に携わっている方にビジネス的な方向性を聞いてみたいものだ。

 


因みにおいらのクラブセッティングは

 

■ ドライバー、ウッド、UTはテーラーメイド/次も多分テーラーメイド

■ アイアン:ゼクシオ/次は「三浦技研」にするかも?アイアンについては「顔」が気に入らないと触手が動かない

■ ウエッジ:タイトリスト/次も同じシリーズ

■ パター:ピン/ここは「オデッセイ」か「ピン」

■ ボール:ブリジストン⇒スリクソンX2を1ダースためしに買ってみた

 

HC9に復活したら買い換えたいが…、永遠に無理かも?

 

「シニア選手権」が盛況になって来た訳

先日ホームに行った時、競技申込エリアに「シニア選手権」の申込書が出ていた。

 

まだ、だれもエントリーしていなかったが、研修会メンバーとその話をしていたら、クラチャンを2度取ったOさんが今年からシニア入りでエントリーするとのこと。

 

ん?

 

予選通過の枠が一つ減った、(爆)

 

 

さて、クラブ競技で最も格式の高いのが「クラブ選手権」であることは言うまでもない。

 

⇒ フルバックからの競技で予選はグロス勝負ですからおいらには予選通過はほぼ無理、だからエントリーしてこなかった。

 

理由はこれだけではなく、毎年予選の日は行きつけのお鮨屋さんのコンペだったので出られなかったのもある。

 

 

現在軸足を置いている「金砂郷CC」のメンバーになったのは60才を過ぎてから、

 

当然、「クラチャン」にエントリーするには遅すぎだった。

 

 

51才の時初めてメンバーになったのが「ザ・オーシャンGC」、

 

このゴルフ場が好きだったので、

 

しかし、バブルの時にオープンしたゴルフ場であり、ほぼ投資目的で購入された方が多く、大概は東京方面の方がメンバーで、3大競技はおろか月例競技すらままならず、クラブの各種委員会も名ばかりで機能していなかった。

 


前記と同じころ、ある意味義理で購入した「茨城ロイヤルCC」はクラブ競技及び、委員会組織はしっかりしているようだが、おいらの”J-SYS8.4”のHCを提出しても、スコアカードを6枚提出してくださいと言われるので、何のためのオフィシャルハンデか?

 

と、気分を害していて、あまり行かない。

 

そう言えば、10年以上在籍、70才を越えたので名誉会員扱いで今年から年会費が無料になった。

 

 

競技に目覚めたのが60才を前にしてだ。

 

そこで師匠でもある当時の「金砂郷CC」の理事長の推薦もあり「金砂郷CC」のメンバーになった。

 

ここでは対外試合を含めて競技志向が強いメンバー(研修会員)が沢山いらっしゃる。

 


メンバーさんもだんだん歳を取って来たので、55才からの「シニア選手権」が盛んになるのもうなづける。

 

 

もう一つ、「理事長杯」がある、

 

これはハンデ戦なのである意味人気があるが、HC1~5くらいの人には辛いだろう。

 

 

更に、「グランドシニア選手権」(70才以上)

 

ふぅ~む、

 

実は今年から対象になったのですが参加しなかった。

 

仕事の都合、調子が悪いなどもあったが、

 

最大の躊躇要素は”じじぃ”の大会って感じがすることだった。

 

やはり、自分はどこかでじじぃ集団には入りたくないって気持ちがあるからだった。

 

更に、ここで優勝した栄誉なんてものもあまり欲しくもないしね。

 

おいらの目標はフルバックティーから70台のスコアを出してシングルさんになることだから・・・。

 

 

さて、シニアにはエントリーしようかな?

 

毎年、予選通過の壁が高くなっていくのが「金砂郷CC」のこの競技でもある。

 

 

55才からですから70才のおいらにはハンデが欲しい。(笑)

 

とりあえず今のところはエントリーするつもりでいるが、今年予選通過できないようであれば、来年からは「グランドシニア」に集中しよう。

 

予選カットスコアが”82”くらいか?

 

 

今更ですが、パッティングストロークも肩?

ジュニアの試合の合間にパッティンググリーンで練習を、

 

先日来、ショートパットの時に”フォワードプレス”を意識してストロークしている。

 

元々、ロングパットの距離感についてはいささか自信がある。

 

これは多分、野球をやっていたので距離感と言うのが体に沁みついているのでは?

 

等と思うが、如何なものかは???

 


>ロングパット

 

ストローク幅もさることながら、インパクトの強さで合わせていたきらいがある。

 

それを修正するために、左肩を右に押し込むイメージでやってみたらボールの転がりがいい。

 

これが正解かどうかは甚だ疑問だが、おいらレベルの実力であれば、トータルパット数が”33”を切れば上出来だろう

 

ハーフで3パットが1回はある、だから1パットを2回は決めないと

 

そういった意味では2m以内のパッティング精度、その前のロングパットを1m前後に寄せられることが肝要だ。

 

肩でストロークするとショートパットのストロークも安定するような気がする。

メディアの影響は大きいので

女子プロツアーで最近よく目にする光景がある。

 

最終ホールをホール案とした後でゴルフ場に向かって一礼してアテストに向かう姿。

 

 

「日本女子オープン」を優勝した原英莉花プロもそうでしたね。

 

↓の動画は18番ホールを終えた後、ゴルフ場に一礼しているのが分かります。

 

https://www.youtube.com/watch?v=s6-vC5RtEC0

 

ローアマの「岩井明愛」選手もそうでしたね、他にも何人かのプロが一礼している仕草を目にした。

 


TVの影響は大きい、

 

例えば、食べ物のお店を紹介するなりそのお店は大盛況になる、

 

これを逆手にとってジュニア教育のためにも意識してホールアウトした選手が一礼する場面を映して欲しい。

 

そしてその意味をも

 

ゴルフ場、その関係者に感謝の一礼だってこと。

 

 

「宮里藍」ちゃんがアマチュア時代?「勝みなみ」プロがアマチュア時代?いや彼女は今でもやっていると思う。

 

おいらが目にしているジュニアゴルファーはどうだろう?

 

練習場でいつも挨拶に来る子もいるけど・・・。