今日は予約いっぱいです

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膝を痛めていて、週一回整体院に通ってる。もうすぐ直るかな~、と思うとまた悪くなって。ジョギングできないから、ウォーキングしてます、なんて言っていたら、痛くなって。でもしばらくすると、良くなったかな~と思っていたら元に戻って。

 

痛いと言ってもレベルがあって。元にもどってというのはレベル2のレベルのこと。だから元にもどってではなく、レベル2に戻ってが正しい。先生の言う通りにストレッチングをして筋肉を柔らかくして、レベル1かなかな~と思ったらレベル3になったこともあった。補強運動が悪いのではなく、膝がわるいのだ。

 

これをビジネスの世界ではサンクスコスト(Sunks cost)という。と、何か主張しているのではなく、あの時、20,00歩も歩かなきゃよかったとか。もしかしたら軽いジョギングならできるかもしれないと光が見え、散歩を少しずつ早く歩き、軽い競歩みたいになって、ジョギングできた!、調子に乗って1km走れた。もうすぐ元に戻れる。元に戻れるというのはレベル1で、耐えられる痛さだけど大丈夫というレベル。それがレベル1。

 

どこも痛くない、調子が悪くない人なんていないんだ。皆、私は健康よ、あなた運動しなきゃとか、成人病気をつけなさいよ、という雰囲気でいるけど、どっか悪い。

 

今日はレベル4の痛さで、もうレベル4の痛さがどんな痛さかわ説明しない。めんどくさいから。電車で座っていたら、ジリジリ痛くて誰かに当たりたくなるくらい痛くて、立って少しあるいて状況を変えたいと思った。が、立って歩いている間に人が電車に入ってきて、席と取られたら嫌だと思って座り続ける。痛くて安らがない。

 

それで、僕は何を言いたいかというと、最寄り駅でおりて整体院に電話して「これから夕方、空いてますか?」と聞いたら、「今日は予約が全てうまってます。今井さんは明日の9時でしたよね」と言われ、「しょうがないですね。明日、頑張って早く起きて、9時に行きます」と紳士的な対応をした僕は素晴らしいと思う。

 

 

 

 

 

槍投げ

間違って使っている日本語、多々あり。

 

「的を射ている」は「的を得ている」でも、最近では間違いではないらしい。しかし「的を得ているは間違っていて、的を射ているさよ」が浸透している中で、「的を得ている」と言った時に、この人は教養がない人じゃないだろうかと思われないだろうか。

 

じゃぁ、的を射ていると言った時、的を得ているだよと言われた時に、「的を得ているは間違っていて、的を射ているが正しいんだよ」と説教っぽいを思われないだろうか。

 

で、「的を得ている」を言った時に、「的を射ているが正しいんだよ」と自分が教養がない人だと思われないだろうか。解決策は、「的をひぇている」とごまかして話すのがいんだろう。

 

結論。僕が言いたのが、駅で隣にいた女性がスマートフォンで話していて、友達と愚痴話をしているよう。「もう頭にきちゃう、もう槍投げよ」と言っていた。なげやりをうっかり投げ槍と言ってしまったのか、投げ槍が正しいと思っているのか。知りたい。

 

 

手軽に投げ槍ができるクラブはあるのだろうか。