最近、と言ってもそこそこ前からですが、流れが変わりました。

反転。

すると、新しい流れをつかもうとするわけですが、
それはこれまで努力してきた人であればあるほど大変だったりします。

例えるなら、東へ東へと東を目指して進んでいたのに
急に西を目指すことになったら、
ゆっくり東へ歩いていた人よりも
東へダッシュしていた人の方が西に行くの大変ですよね。

もしスタートが同じポイントなら
より東に進んでいた分、
西のある地点からは離れているわけですから。

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反転というと、例え話で言えば東に向かっていたのを
西に変えるだけなのでシンプルですが、
実際にはどこをどう変えていくか迷うこともありました。

反転ともなると、
自分のこの感覚が正しいのか、
それとも自分のこっちの感覚が正しいのか、
というのが結構ありました。

ただ、そんな中でも確かに信じられることがひとつだけあります。

それは、
「全ては最善に向かっている」
ということ。

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たとえ西に行くのが大変な道のりになったとしても、
東へダッシュするという行為は損なことでもなければ無駄なことでもありませんでした。

西に簡単に行けるということは、
しあわせに生きることではあるかもしれない。

けれども人には、どれだけ西にいるかではなく、
進んだ距離で作られる部分があるから。