サドルノッチとリカーブカットサドルノッチ では、ノッチをカットしたあとでサイドに斜めのカットを入れる。 このカットをリカーブカットという。 このリカーブカットには3つの目的がある。 特に太いロタが上にきて、径の半分以上飛び出ることがよくあり、その場合、ノッチが途中で引っかかり、入らないという現象が生ずる。 無理に入れようとするとノッチの下部を広げることとなり、結果的にすき間を生ずる。 それを避けるためにはサイドを削り取ればいいわけだ。 これが理由の1つである。