アメイジング・ログハウス -24ページ目

サドルノッチ では、ノッチをカットしたあとでサイドに斜めのカットを入れる。


このカットをリカーブカットという。


このリカーブカットには3つの目的がある。


特に太いロタが上にきて、径の半分以上飛び出ることがよくあり、その場合、ノッチが途中で引っかかり、入らないという現象が生ずる。


無理に入れようとするとノッチの下部を広げることとなり、結果的にすき間を生ずる。


それを避けるためにはサイドを削り取ればいいわけだ。


これが理由の1つである。