また頑張ろうと思います | 原英晃の「ケイゾクのカタチ」

原英晃の「ケイゾクのカタチ」

40歳を越えても未だ進化を続ける、鉄人スイマー原英晃によるブログ。
“究極のアンチエイジング”と“継続は力”であることを、自らの身体で体現中!


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静岡県短水路水泳選手権に出場してきました。
この3日間くらいは疲労感も上手く抜けてくれて、体の動きや水の流れなど、ここ数ヶ月では感じることのなかった泳中の“心地良さ”を感じていたので、少し自分に期待するところもありました。しかし、その感覚を思い切り裏切るようなタイムを目の当たりにして、今は気持ちが若干沈み気味です。レース中に失敗がたくさんあったのですが、それを差し引いても納得いくものではなかったですね。
 
 
100m自由形(5レーン)
1回目のターン後、浮き上がりが深い位置からになってしまい加速できず。2回目のターンはターンインを合わせることができず詰まってしまった感じ。前半23秒9は遅すぎでしたね。ラストは脚よりも腕の方がキツかったかな。

 
50m自由形(6レーン)
スタートで合図前にピクッと動いてしまい失格かなと頭によぎり、瞬時に立て直して飛びましたが、力もうまくコース台へ伝えられず、水中姿勢も浮き上がりも最悪。50mでは致命傷でした。さらに追い打ちでターンの蹴り出しで水底方向へ深く入り過ぎ、完全に終わりました。スタートをミスした影響で、ターンも合わなかった感じですね。昨年もこの試合でターンをミス。今年も同じ過ちを繰り返した自分に喝です。
 
 
秋からこの大会である程度のタイムを出したいと思ってプランを練り、夏のレースで不安を感じていた脚(キック)や心肺機能を強化すべく、低酸素環境でのバイクトレーニングなども取り入れて、下半身を中心にトレーニングに励んできました。その成果はある程度感じ取ることができましたが、反面、肝心の上半身での力発揮が高いレベルで維持できなかったような感覚がありました。下半身強化に気を取られ過ぎて、上半身へのトレーニング負荷が足りていなかったかもしれませんね。
実際にレースで泳いでみないとわからないこともあるので、今回の気づきをまた次に向けてのトレーニングに生かしていけたら。結果(タイム)が出ないと悔しいですが、これからも試行錯誤を楽しんでいきます。
 
 
 
 

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