良いトレーニングになりました | 原英晃の「ケイゾクのカタチ」

原英晃の「ケイゾクのカタチ」

40歳を越えても未だ進化を続ける、鉄人スイマー原英晃によるブログ。
“究極のアンチエイジング”と“継続は力”であることを、自らの身体で体現中!


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この週末2日間は富士水泳場で開催された、伊豆駿河湾水泳選手権(長水路)に出場してきました。
天気も良く、綺麗な富士山を拝むことができましたよ。
今回はトレーニングレースの位置付けで、現時点での泳ぎや身体の状態の確認が一番の目的でした。
 
 
初日は50m自由形。
映像は決勝レースで手前から3人目が私です。
タイム(予選23.68/決勝23.67)だけで評価するならば、とても褒められるものではないのですが、予選・決勝と2本レースができたことは、自分にとっては大きかったですね。ダメージは相当なものでしたが(汗)、飛び込みからの高強度泳の練習は、ここ2ヶ月全く取り組めていなかったので、本当に良いトレーニングになりました。
前日の練習から少し気になっていたキャッチの水のかかりは、当日もしっくりこず。映像で確認するとちょっと力んで回し過ぎた感じ。以前は減速してしまうことが多かった、浮き上がり局面は少し改善できましたかね。
ちなみに、決勝に残った私以外の9名は全員90年代生まれの若者たち。平成の最後に昭和(70年代)の意地を見せつけたかったですが完敗でした(笑)。大会規模の大小あれど、才能豊かな若手選手たちと決勝レースで肩を並べて一緒に泳ぐことができ楽しかったです。

 

2日目は100m自由形でしたが、80mで力尽きました。。。

前半は24.67で無理なく入ったのですが、75mを過ぎたところで体内のブレーカーが落ちた感じ。後半28秒19という悲惨なラップでトータル52秒86(泣)。前日の疲労もあったと思いますが、悪くてももう少し泳げるつもりだったので、後半の凄まじい浮きっぷりは残念でした。仮にもう一本泳げたとしても、もうエネルギーが残っていなかったと思います(笑)。

 

50も100もラストが課題。疲労が抜けた状態であればもう少し持つのか、それとも根本的にトレーニング強度が足りないのか。また試行錯誤してみます。今月末の短水路レースではもっと良い泳ぎをしたいので、しっかりコンディションを整えていきたいですね。

 

 

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