トレーニング再開 | 原英晃の「ケイゾクのカタチ」

原英晃の「ケイゾクのカタチ」

40歳を越えても未だ進化を続ける、鉄人スイマー原英晃によるブログ。
“究極のアンチエイジング”と“継続は力”であることを、自らの身体で体現中!


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日曜にレースを終えたあと大阪へ移動し1泊。月曜日に大阪と愛知でプライベートレッスンを行なってから帰京。昨日からは東京で、いつも通りレッスンなどの仕事をしていますが、日本実業団から中2日、本日よりトレーニングを再開しました。
と言っても、馴らし運転程度のウエイトとTRXサスペンショントレーニングを少々って感じ。まだ疲労が残っていますし、怪我が一番怖いですからね。
今回のレースでのパフォーマンスに、思いもしなかった反響をいただいて驚いていますが、あの泳ぎはマグレだったとならないように、また頑張ろうと気を引き締めております。

さて、6月のジャパンオープンから1ヶ月ちょっとで、50mのタイムを0.5秒も縮めることができたのですが、インディバ治療によって故障をしていた部位の痛みが消え、身体の状態が改善されたことは大きかったですし、それに加え、コルスーツでの泳ぎ作りがパフォーマンスに大きな影響を与えてくれたと思っています。
コルスーツを使うことによって「可動」と「安定」のシステムが研ぎ澄まされ、コアからの連動・パワー発揮がより効率的になった感じでしょうか。



キック動作を例にあげると、自分の中の感覚としては「キックは強く打っていない」です。
腰椎を固めて、胸椎と股関節の捻転動作で骨盤ローテーションを作り出すことによって、末端である足先に力が伝わっているので、足(脚)そのもの強く振っている感覚はなく、逆に振り幅を小さく抑えるような感覚でしょうか。
以前はキックを強く振ってしまうことで大腿四頭筋に凄くダメージを感じていたのですが、レースの翌日には四頭筋にはあまりダメージを感じずに(レース直後は大腿四頭筋にもダメージを感じますが)、臀部と内転筋に疲労感や筋肉痛を強く感じるようになりました。
一週間前の静岡でのレース後も、こういった部位に筋肉の張りを感じることができ、自分の泳ぎがイメージ通り動いていたのだと確認ができていたので、実業団までの間は、その筋肉の張りを上手く利用しながら自分の泳ぎの微調整をし、疲労を抜きつつ、筋肉の張り感は良い感じで残してレースを迎えるようにしました。
長年の経験と知識、身体感覚から導き出したリテーパーが上手くハマってくれて本当に良かった。

あっ、最後に誤解がないように。
「キックは強く打たない」=「キック練習(強化)は必要ない」という考えではありません。強く打つ(振る)意思がなくても、鋭く細かく速く強く打てるようにするために、臀筋群や内転筋の強化、キックトレーニングは重要だと思います。







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