クロールのキャッチ動作 | 原英晃の「ケイゾクのカタチ」

原英晃の「ケイゾクのカタチ」

40歳を越えても未だ進化を続ける、鉄人スイマー原英晃によるブログ。
“究極のアンチエイジング”と“継続は力”であることを、自らの身体で体現中!

4月の日本選手権では、直前の怪我の影響であまり良い泳ぎができなかったのですが、特にキャッチ局面で、本来の身体の使い方ができず、全体的に泳ぎが崩れていました。その影響でレース後もしばらく泳ぎがしっくりしてなかったんですよね。

その時にクロールのストロークをもう一度見つめ直して、原点回帰って程のことでもないんですが、しばらくやってなかったドリルなどもやってみたりしながら、アクアコードや陸上でのトレーニングとリンクさせて感覚を取り戻していきました。





キャッチ局面を意識した、縦のスカーリング。
随分前にスイマガでも紹介したと記憶してます。

指先から順番に前腕→上腕とプールの底の方向へ下げていき、腕周りに流れる水流を感じながら、手のひらの小指側に水を引っ掛けていきます。その瞬間に水の負荷(重さ)を広背筋や大円筋で感じています。
あとは、肩甲骨や肋骨、上腕骨が正しく動いているか、動かせているか。それぞれの動きがストローク中に無意識下でできるように。繰り返しですね。



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