APSハンドガン 特にブルズアイの撃ち方を変えてみました。
一番大きな点は、早く撃つようにしたこと。弾5発を1分30秒弱の時間で撃ってしまうように、早くしました。これまでは2分間の時間をめいっぱい使ってましたが、時間をかけすぎると狙いすぎて銃を持つ腕がプルプル震えてしまうので、ならば震える前に撃ってしまおう、と考えたのです。もちろん、ちゃんと狙えている上で早く撃つという話です。私は、ゆっくり撃つことイコールしっかり狙って撃つことと考えていたのですが、早く撃ってもちゃんと狙えることがわかりました。腕がプルプルしない分、集弾がよくなったようです、
次に、グリップの握り方を変えました。これは微妙なくらいの違いですが、グリップをやや右後斜めから握るようにしました。腕の延長先の親指が斜めになっているのがわかりやすいポイント。
そして、グリップを握る強さを、トリガーに負けないくらいまで、軽く握るようにしました。
さらに、呼吸の仕方を、鼻から吸って口で吐く、腹式呼吸に変えました。この呼吸、なかなか良いです。そして、1回呼吸法に戻しました。
最後に、フロントサイトとリアサイトを上下も左右もしっかりとキッチリ合わせる、このことの徹底ですね。特に銃をあげて、てっぺんまできたら、サイトアライメントを確認し、フロントサイトとリアサイトがキッチリあった状態を維持しながら銃を黒丸6時の位置までおろす、これを毎回繰り返しできるようにします。
わずかなズレが、実際に撃つと大きなズレとなる、このことを忘れないようにします。
この撃ち方に慣れるまで時間がかかると思いますが、なんとか来年1月のAPS中央公式競技会までには間に合わせるつもりです。アベレージで90点を取れるようになりたいです。
ちなみに。
プレート、これはブルズアイとは逆に時間をかけて撃ちます。もっとも3秒の制限時間がありますけど、この制限時間をギリギリまで使いきり、しっかり狙って撃ちます。ただ狙うポイントはまだ模索中です。一応、大プレートは下から1/3、小プレートは真ん中を狙っていますが、これは仮です。呼吸は、撃つ間の3秒間は無呼吸で、撃つ前、撃った後にしっかり呼吸します。
シルエットは、早く撃つべきか、時間をかけるべきか、わからないですね。これはレンジに行っていろいろ試してみないことには何とも言えません。
グリップについては、右手は、ブルズアイの時と同様に、右後斜めから握ります。左手は、指を巻き込むように握ります。右手親指の指先を少しまげて、左手親指に重ねます。そして、やはりトリガーに負けない程度に軽く握るが、力まずだけどしっかりと握ります。
あとはブルズアイと同じですかね。
スタンディングは、耳と目を結ぶラインが水平になるように、かなり顎をひきます。この状態で、体は少しだけのけ反ります。
プローンは、左手をカップアンドソーサーグリップにして銃をしっかり保持するか、それとも高さをかせぐ為に左手を拳骨にしてその上に銃をのせるか、これが考えどころです。まあいろいろ試します。