古くは、日吉山王・春日神社といわれたが、明治42年中山王子社、山口王子社、白鳥明神など山口村各地の神社を合祀したのを機に、山口神社と改称した

創建は、詳らかでないが、平安初期、延暦23年(804)第五十代桓武天皇が、紀州玉津嶋に行幸されるに先立ち、征夷大将軍坂上田村麻呂を、摂津・和泉・紀伊の三国に遣わし、所々に行宮を造らせて、準備させ、そのとき建てられたという伝承がある

田村麻呂の墓といわれる将軍塚や、田村麻呂の五世坂上五郎の居城跡といわれているところもすぐ近くにあり、長く坂上一族が、当神社の祭礼の中心であった

田村麻呂がやって来た時、その送迎に当たった者が十番頭人として、神社の祭礼に重要な地位を占めて、代々引き継がれ、江戸時代まで、続いたという

参拝後、貸し切りの境内で弁当を広げた

参道の両サイドに山口廃寺、坂ノ上城跡がある

花盛りレンギョウ

熊野古道紀伊路看板

大鳥居

ローソンで買い物とトイレ

粉河加太線の菜の花畑

レンゲ畑

街道沿いに提燈が掛けられています

車が多く、歩道がないので注意が必要