姉からの能登通信です
コロナで明け暮れた1年もあと1日で暮れようとしています
姉が、両親が入居する老人ホームへ差し入れを届けて来たと、2階の食堂から手を振って応える二人の姿が写った写真を送ってきました(左端の2人)
96歳の父と95歳の母は、6月まで自立していましたが、父が6月に大動脈解離で入院、10月には夫婦揃って有料老人ホームに入寮しました
父は6月まで車を運転して、家周辺の落ち葉などを休耕田に運んだり、14km離れた市街へ買い物に出かけたりしていました
コロナで面会が叶わず、窓越しでしか姿を見ることはできません(*´▽`*)
来年は面会できるようになることを願っています
暮れゆく世界農業遺産「千枚田」


