ゴールデンウィーク明けから、勤務場所が変わり、そして帰宅時間も遅くなり、ブログを更新する事もままならなず、そんな感じで久しぶりの更新となります。


今回の記事は、ゴールデンウィーク(厳密には7日ですので少し外れますが)に訪れた、日光や鬼怒川辺りの東武線乗りつぶしの旅で、偶然乗ったSL牽引客車の話です。


先日の西武線の完乗に続き、東武線も全線乗りつぶしをしようと、まずは日光線、鬼怒川線を乗ろうと、浅草からリバティ会津号に乗りました。



リバティ号の車内で見かけたのが、SL大樹のパンフレット。


平日の運転を確認すると、リバティ号で新藤原まで行き、折り返しの普通電車で下今市まで戻っても十分間に合う時間でしたので、迷わずスマホから座席予約。


新藤原へ往復し下今市では、転車台や機関区などを見て時間を潰し、日光からの折り返しを待っていると、先頭をDE10にした列車が入線。




折り返し準備の時間にホームでSLを撮ったり、殿のDE10を撮っていると、あっという間に発車時間となり、少し焦って予約していたキハフ?(オハフ)14に乗車。







実はこの14系座席車に乗車するのも、今回画初めてで車内を見回すと、随所に国鉄客車っぽさを感じることが出来ました。


下今市から、鬼怒川線をのんびり走り、終点の鬼怒川温泉駅まで。







SLのドラフト音や汽笛、そしてオハフ14のディーゼル発電機音を堪能する事が出来ました。


本当は鬼怒川温泉駅で、SLの方転や上り列車の発車準備なども見たかったのですが、この後乗りつぶし旅を再開し、東武日光線、JR日光線と乗りたかったので、泣く泣く上り列車に乗り下今市へ向かいました。


短いSL牽引列車の乗車となりましたが、SL独特の走行音や14系座席車の乗り心地、車内でのレクリエーション?、森や田園風景の広がる沿線景色を楽しめ、かなり満足出来た乗車になりました。


実車に乗ってしまうと、その模型が欲しくなったりもしますが、うちでは今のところSLの導入は模型収集のスコープ外なので、大枚をはたいて購入することはないかなぁと思っています。