【地域循環型経済】地産地消から更に地商へ。 | 伊丹のおくりびと

伊丹のおくりびと

伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。


全国商工交流会その1からの続きです。


1日目後半は選択制集会

パネルディスカッション

「小規模事業者と地域の持続的発展」


駒澤大学の教授、吉田敬一さんのコーディネート
で(3年ぶりの吉田さん)


4人のパネラーの話を聞く


一人目は60歳でUターン起業された

NPO法人 峠の茶屋 専務理事
江森けさ子さん

介護される側のお年寄りの方々にも活躍してもらえる施設とまちづくり



二人目は 前 中川村 村長
曽我逸郎さん

近隣市との合併を拒み
村として維持発展させてきた話、

過疎化が進む中、人の集まる場所と仕組みを工夫して村の荒廃を防ぎ
地域の人も日本国民も
世界中の人達が平和に暮らせる世界を本気で実現させようとされている話、



三人目は 今回一番パネラー
坂城葡萄酒醸造株式会社 代表取締役CEO
成澤篤人さん

2000年には16軒だったワイナリーが51軒まで増えた信州ワイナリーバレー構想を掲げ
自らの探究心の追求と
仲間家族の幸せ
そして1000年続くワイン文化を目指して活動されてる話

成澤さんのブログはこちら




そして四人目は県の人
長野県環境部環境エネルギー課課長
真関 隆さん

1村1自然エネルギープロジェクト
持続可能て低炭素な環境エネルギー地域社会を実現しつつ経済を成長させる話



その一つひとつの話が

冒頭に吉田さんが提唱した

「地産地消」だけでは流通や利益が東京に集中する

【地商】

せっかくの地産品を地域内で商品化して流通させて販売する自立型地域社会が必要だ

という話に見事にマッチする。




昭和や平成に謳歌した大量生産大量消費社会が完全に翳りを見せ始めた今こそ地域で取り組む時だと



話を聞きながら伊丹はどうだろう

お酒、農産品、

そして人、

伊丹は結構行けてると思う。




あ、

後半の後半、パネラーへの質疑が始まった。




ちょっとお話に集中します♪