【本日のご相談】お葬式保険とエンディングノート | 伊丹のおくりびと

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伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。


テーマ:
ゴムの日で
ゴールの日で
迷路の日で
コロコロの日で
ノーダイエットデーで
コロッケの日で
ふりかけの日で
みかんの日で
10連休最終日な5月6日の月曜日
 
みなさん如何お過ごしでしょうか
 
おつかれさまです
 
伊丹のおくりびと、はやみんです♪
 
 
 
 
さくらホールでの家族葬を済ませ
 
朝早くから頑張ってくれていた社員さん達には早めに終業
 

 

みんなが帰ったさくらホールで一人明日の準備をしていると

 

お葬式のお話を聞かせて欲しいと事前相談のお客様がみえました

 

 

 

 

 

お話を伺うと

 

自分のお葬式の事をどうするのか書いて残しておいて欲しいという娘さんからの要望を受け

 

まだまだ先の事だけど自分自身のお葬式の事で...

 

 

 

 

金額の事

 

お坊さんの事

 

家族葬としてどこまで呼ぶのか、

 

人数的な規模の事

 

 

 

旅立つ本人の気持ちと

 

残された送る側の気持ちの相違について

 

 

「子供達に負担をかけたくない」という思いと

 

実際に亡くなった時どすれば負担をかけずにできるのか

 

親戚付き合いの事、お金の事

 

 

 

初めのうちは単純に「安く済ませたいので誰も呼ばずにお坊さんもん呼ばずに火葬するだけでいい」と仰っていたお客様

 

実際に言われた通りのお葬式をして

 

もし親戚を呼ばずにお葬式をすると残った子供が叱られるし

 

お坊さんを呼ばずにお経も戒名も要らないと旅立つ人は好き勝手言って、集まった親戚に「お経も戒名もなしで!」と責められるのは残った子供なんですよ。

 

 

 

お金の件で負担をかけたくないと言っても

 

幾らか残しておきたくても医療費がどれだけ必要になるか分からないし、

 

長患いをすればする程お金は減っていくんです

 

 

 

互助会に積み立てても利息もつかないし

 

積み立てたお金でお葬式をしようにも

 

追加経費100万円とか200万円とか請求される事もありますし。。。

 

 

 

 

という事で

 

ご存知なかったのでお葬式保険(短期少額保険)の事をお伝えし

 

 

この機会に(まだお元気な内に)お嬢様と一緒にアレコレ話しながら書いてみて下さいとエンディングノートを差し上げてお帰りいただきました。

 

 

 

初めは何が分からないのかも分からない状態で

 

何から聞けばいいのかどんな準備があるのか

 

すごく不安そうにお話されてましたが

 

お帰りいただく時にはいろいろな事を具体的にイメージできたのか

 

明るく安心した表情でお帰りいただく事ができました。

 

 

 

お葬式に携わる僕たちには普通だったり当たり前だったりする事も

 

知らない人にとっては未知の世界で

 

ただ漠然とした不安を抱えておられるんだな...と実感。。。

 

 

 

 

そうだ、

 

短期少額保険のスペシャリストに会いに行こう。

 

 

 

皆さんも一度「短期少額保険」で検索してみて下さいね♪

 

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