伊丹のおくりびと

伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。


テーマ:
出勤の朝は暖房をつけた車も

お昼を迎える頃には冷房に切り替わる春の昼下がり




今日はあそか苑の隣にある顕至院の常例法座

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今日いただいたご法話からひとつ「忖度」について共有したいと思います♪

 

 

 

 

自らの力で生きているのか

 

多くの願いに生かされているのか

 

私たちの命根っこに触れて

 

去年から急に日の目を見るようになった「忖度」について

 

 

 

 

本来の意味は

他人の心をおしはかること、また推し量って相手に配慮すること。

 

政治家が配慮の仕方を間違えたり

 

忖度という言葉の使い方を間違えている事は置いといて

 

 

 

この「忖度」じたいは日本人の美徳である

 

滝川さんがオリンピック招致委員会で滝川さんが使った

 

「 お・も・て・な・し 」にも通じるところがある

 

 

 

あの時「selfless hospitality」(私心の無いホスピタリティ)と訳された「おもてなし」

 

その私心なきもてなしの心こそが外国の方にはなかなか理解し難いのか...

 

同じように外国の方が解りにく「恩」という言葉

 

 

皆さんは「恩」って何だと思いますか?

どんな時に「恩」を感じますか?

 

 

書物「菊と刀」(ルースベネディクト著)に

 

日本を理解するには日本人が言うところの「恩」の心を理解する必要があると書かれている

 

 

 

 

「因」の下に「心」と書いて「恩」

 

多くの願いに生かされている命

 

その命を頂くことができ

 

今を生かさせていただいている数々の「因」に

心を寄せると

 

その「恩」が深く身に沁みる

 

 

 

今日こうしてここで法話を聞く事ができるのは

 

数え切れない「因(縁)」があってこそ


 

こうして法話を聞けるのは


およそ850年前に親鸞が法然の元で修行をされたからで...云々

 

〜〜後略〜〜

 

 

 

来月の常例法座は淡路島への遠足♪

これも楽しみですね♪

 

 

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