永遠のトラベラー ~人生は旅である~
  • 23Nov
  • 21Sep
  • 03Sep
    • 沖縄 日本人として1度は訪れたかった地

      平和祈念公園ひめゆりの塔喜屋武岬人間というものは時に大きな過ちを犯すものです。それは自分への自戒も込めて痛感しています。そして、人間というものは忘れやすい生き物でもあると思います。ありふれた毎日の中で恵まれた環境が当たり前になり、いつしか不満の方が多くなったりします。人から優しくされた事、助けられた事、多くの感謝を、人は意図的に思い出そうとしない限り忘却の彼方に追いやってしまいます。いまこの瞬間を健康に生きていることへの感謝。多くの人や物事に支えられて生きていることへの感謝。そして反省・・・沖縄戦の悲劇の舞台。戦後の発展を遂げた現代までの過程において、彼らの犠牲は報われるのでしょうか?ただただ冥福を祈る以外にありません。現代に生かされた者としては、過去にこの地で時代の犠牲者となった悲劇の方々に思いを馳せ、頭を下げることしか出来ません。ただ、私は日本人として実際にこの地にこれて本当に良かったと思いますし、これからもずっと忘れずに生きて行きたいと思います。2018年8月 沖縄

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  • 28Jul
    • サマージャンボを買うくらいなら・・・

      サマージャンボ買わなきゃと思っている方は多いと思う。統計学や確率論を学んだ方が買うことは決してないと思うが、平均して何枚位を買うのだろうか?昔なにかで読んだ記事によると、当選者データとして一番多いのは毎回10枚ずつ買い続けているひとだったので、10枚=3,000円って所かな。私も「夢を買う」なんて言葉に乗せられて何度もかったことがあるけど、やはり10枚+1枚(1枚は必ず当選するので)を購入していたよなー。で、今年。「もしかしたら」当選する可能性はあるけど、その確率は雷に打たれて死ぬよりも稀な宝くじを買うよりも、「確実」に活きるお金として使ってみようと思った。Myチョイス=西日本豪雨への義援金。以前は、お金だけを送るよりも直接足を運んでボランティアを行う方が尊いと思っていた時期もあったが、これまた最近読んだ記事で実は「お金」こそが輸送費もかからずに一番貢献できると聞いて気が楽になった。「もしかしたら」宝くじが当選して、大金持ちになれるかも!と良い面を想像できる人でも、「もしかしたら」自分が自然災害に巻き込まれて被災者になるかも?と想像できる人は少ないんじゃないかな?東日本大震災の時の自分もそうだった気がする。それが、地元の熊本を大地震が襲ったことで他人事ではなくなったし、この直近で自身に起きた様々な出来事から「まさか」を意識せずにはいられなくなった。たかだか3,000円で偉そうに言うなよっていうのは私自身も自覚はしているが・・。開業届を出して個人事業主としてのスタートを切ったものの、未だ43歳無職で無収入の現状では大々的な支援は出来ない。でも、「宝くじ買ってみようかな」という分をこちらにまわす程度なら僕にも出来るし、これを読んでいる貴方にも出来るはず!X-JAPANのYOSHIKIさんが1,000万の義援金を送った際に、キチガイみたいなのに売名とか批判されても堂々と振る舞っておられた様子が今回の私の決断にも影響を及ぼした。僕の3,000円なんて晒す方が恥ずかしい額なので(笑)、誰も自己満足とか自己アピールなんて言って来ないとは思うが、数名のバカに絡まれて批判される代わりにまともな1名が「私もそうしようかな」と思ってくれれば価値がある。ちなみに、義援金という形でなくても、例えば最近流行りの「ふるさと納税」で間接的に支援をするって方法もあるし、僕も初任給が出たら追加して行うつもりだ。現地に行ける人は行けば良いし、それぞれが自分にあったスタイルで実施出来れば良いのかなと。最後に、アメリカには「donor fatigue」という言葉があって、つまり援助疲れ・支援披露という意味の言葉だ。義援金とかも徐々に先細りになる傾向は致し方ないが、実際の復興には長い年月がかかるので、支援も継続したものが求められる。東日本大震災だって、熊本地震だって、まだまだ支援が必要でしょう。日本は自然災害の多い国なので、支援者自身が疲れ過ぎない範囲でお互いがお互いを助け合えることが継続出来れば良いなと思う。今回の私のような「サマージャンボを買う代わりに」程度なら、気軽に支援に加われるという方も増えるのではなかろうか?宝くじという自分向きの矢印を反対に向け、ビームのように夢の範囲を拡げたいとい方は是非!!In any moment of decision the best thing you can do is the right thing,the next best thing is the wrong thing,and the worst thing you can do is nothing.どんな決断の時でも、正しいことをするのがあなたにできる最前の策で、間違ったことをするのが2番目によい策であり、何もしないのは最悪の策である。

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  • 25Jul
    • タカチフォォ~♪♪♪

      43歳の夏。普通に「高千穂」でいいじゃないか・・と思いつつ、こんなタイトルにしている自分を、自分自身で心配している。俺、いつまでこんな調子で歳を重ねるのだろうか・・・でも大丈夫!アラフィフのわさび先輩はジャンピンしてるんだ。まだまだいけるぜ(笑)さて、旅好きでないどこかのチェリーボーイでもその名は知っているであろう「高千穂峡」そんな日本屈指の著名スポットに無計画で到着した。余談だが、日本一の著スポットはマンピーのGスポッであると思われる。杵島岳での登山デビューを無事に終えたワタクシ。「こんな小雨がパラつく日には、再び熊野座神社に行くと神秘的で良さそうだ!」と、車を白川水源経由で高森方面へと向けた。この地の地理に詳しい方ならご存じだろうが、熊野座神社(阿蘇神社方面)に行くには、高森から左上に進まねばならない。が、どうやら私は道なりに右側に進んでいた模様(笑)トンネル続きの道で引き返す術もない中、「なんか違うよな~」と思い始めた矢先に車は県境を越えて宮崎県に突入した同じ九州でありながら、これまであまり縁のなかった宮崎県。よろしくお願いしまっす!!思わぬ展開にニヤけながら更に進んでいると、かの有名なマンピーのGスポッに続く有名スポットの高千穂峡までわずか23kmとの案内表示が。ここまで来て引き返すという選択肢はあるのだろうか(笑)今日、高千穂?高千穂、今日??高千穂、今日! 高千穂峡!!この有名な光景を遂にこの目で見る日が来た。この手の興奮と衝撃は、いつになっても癖になる快感である♪lまったく予備学習なしで来たけど、帰りに「高千穂神社」にも寄れて堪能できた。こんなイージーにアクセスできるとは知らなかったし、次は色々と調べて来たい。高千穂峡自体は秋の紅葉シーズンとか最高そうだな♪ボートにも乗ってみたいが、一緒に行ける人がいるかが問題。それともひとりボートか??帰りは、南阿蘇の久木野キャンプ場に立ち寄って、友人がやっているマルデンさんの新メニューのかき氷から「宇治金時」をチョイス♪近くの温泉に立ち寄り入浴(300円)し、最後に数日前に湧水が復活した奇跡の水である「塩井社水源」を訪れて帰ったのは、前回お伝えした通り。なんて充実していて楽しいんだ!!都会のコンクリートジャングルの中で生活していた際には味わえなかった贅沢な週末が今はある!いや、もしかしたら東京に住んでいた当時にも秩父や奥多摩で出来たのだけど、それに気付いていなかっただけかもしれないな・・・平日は帰宅後バタンキューの状態まで仕事に集中し、土日に自然に癒されるというこの流れ。当分止められそうにない。次の週末はどこ行こうかな?と楽しみにしつつ、今日も目の前の1日に一所懸命に取り組み、生きるのです!!

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  • 23Jul
    • 43歳からの登山デビュー! 第1座「阿蘇五岳・杵島岳」

      熱中症の危険を感じて高校野球観戦を控えたこの夏。そんな恐ろしい真夏日の中、ブログ仲間のAyaさんの富士山登山レポに触発されて、日曜朝から車を飛ばして今週もまた阿蘇へと向かった正確に言えば10年以上前に父と弟とで九重山に登っているのでデビュー戦えでゃないのだが、この歳で意を決してやろう!と決めた上でのスタートなので、自分の中ではこれをデビュー戦と位置付けたい(笑)記念すべきデビュー戦の舞台は、初心者の僕に山登りに精通した友人がお薦めしてくれた「杵島岳」雄大にそびえる阿蘇五岳のうちのひとつだ。熊本市内から1時間ちょっとで麓の草千里に到着。スッカスカの駐車場があったので止めようと思ったが、400円取られるのが分かって、不審車のように先っちょだけ侵入してUターン。少し先の人気のない入口からトレッキングをスタートすることにした。ふっふっふ。ここから俺のトレッキングの歴史が始まるのだ。奥に見える小高いのが今回登る杵島岳ね!用意周到に運動着も持参していたのだが、興奮し過ぎて着替えるのを忘れて着て来た私服のままスタートしてしまった・・。さすがにシューズは履き替えたので良かったけど。で、変な道?からスタートしたからか??中腹まで登ったあとに一旦下って車を止めなかった草千里の辺りまで戻って「ウォイ!」となった後、いきなり直角みたいな登りになって正直半べそだった初心者向けの指定試合だったから舐めてたぜ杵島岳!思ってたよりキツイじゃないか(笑)特にハムストリングが堪える。煩悩に合わせた108歩を登るごとに座り込んで小休止しながら登った。この日は曇りだったからマシだったけど、それでも汗だくに「人生と同じだな」とか、こんな時に「上を向いて歩こう」なんて出来るか!と、坂本九に八つ当たりしながら歩くことしばし、その時は来た!!デビュー戦容易な山だし、所要1時間位でしかなかったけど、それでも何となく山登りの醍醐味が何かを理解した気がした。皆さん、きつい思いした後の一瞬のこのご褒美の為に登っているのだな♪でも一言だけ言わせてもらってよかですか?何も見えね~!!初めての単独登山。登り切った山頂から見下ろす景色は、「雲海」とか高望みはしないけど、まさか真っ白だとは思わんかったぞ(笑) 人生は「まさか」の連続であるbyヒデ下山時に眺めた反対側は爽快な青空だったんだけどね~登頂曲を決めていたのに、まさかの真っ白に動転して忘れていたので、山を下りながら聞くことに。記念すべき1座目の登頂記念曲は、福山雅治の「I am a HIRO」で!頑張った後に昂揚感に浸れるナイスな選曲であったこの暑さだからか?それとも朝早いからか?僕以外の登山者は誰もいなかったので、遠慮なく大声で歌った(笑)自然の中で大声出して、最高のストレス発散であり、リフレッシュですな。ついでにサザンの「アロエ」とか「東京victory」で気分高揚の中で下山。楽しかった~!!慌てず騒がずトレッキングを重ねて行きたい。登頂の報告を済ませた友人から次に指定されたのが、草千里の奥の烏帽子岳!上の写真でいうと左上の雲のかかった山っす。今回の杵島岳とほぼ同じ1,300m級の山なので、まあ楽勝かな♪と言っておく。本当はGW頃の「ミヤマキリシマ」のシーズンが最高らしいが、来年までまっておられんっ!最近はまっている「水源巡り」に合わせて、近々チャレンジしようと思う。この日、登山後に高千穂峡とか南阿蘇とかを巡った後、帰宅前に訪れたのが「塩井社水源」白川水源とか池山水源とかの知名度はないけど、驚くなかれ!ここは枯れていた水源が数日前に復活したばかりという今もっともホットな水源なのだ最初は泥水しか出ていなかったのが、わずか数日でこんなにクリアになったとのこと!まさに神の水。持参のペットボトルに汲んで飲んでみたけど、めちゃくちゃ美味かった。もしかしたら数年後には観光スポットになっちゃってるかもね。ガイドブックとかには載っていないので、もし阿蘇に観光に来られる方がいらっしゃいましたら是非!個人的な阿蘇エリアのお薦めは池山水源⇒白川水源⇒塩井社水源です!

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  • 16Jul
    • 【ロシアW杯総括】祭りのあと・・・終わっちゃったよ~

      ★2018サッカーロシアW杯★終わっちゃったよ~!!終わっちゃった~(笑)今大会はグループステージから白熱した好ゲームの連続であったからか?特に我が日本が衝撃の高速カウンターの前に散って以降は、半分抜け殻のようになっていた。同じような感じの人も多かったのではないかな??ベスト8後の戦いも相変わらず面白かったけど、どこか中だるみしたというか、観戦疲れが出たというか・・・。無駄にバックスタンドで日の丸を振る人の方に注意を削がれたしなそうした中で訪れた本日の決勝戦。今大会を象徴するようなシーンに溢れた試合だった。その最たるはやっぱVARだろう!しかし、あのハンドの判定は果たして正しかったのか??手に当たったのは間違いないので、厳密に言えばハンド=ペナルティでもおかしくはない。が、どうみても故意ではないし、仮に当たらなくてもその後ろにクロアチアの他のDFがカバーに入っていたから決定機にはなり得なかったはず。1-1に追いついていよいよ盛り上がるという決勝戦の舞台だっただけに、「自称サッカー通」の戯言かもしれないが、あれは流して欲しかった!!誰こいつ?もしかしたら、こいつもVARについて何か言いたかったのかも(笑)GKの凡ミスがゴールに結びつくシーンも多い大会であったが、最後のゴールシーンもそんな感じになってしまった。ロリスは好セーブ連発していたのに、締まらないな~・・・ともあれ、無職という境遇も手伝ってか、久しぶりにじっくり堪能出来た大会でもあった一瞬だけロスになりそうだが、来月には欧州サッカーも開幕するし、今大会で発見した選手も含めて楽しみが増えるぜ。ちなみに私の中での今大会のMVPはクロアチアのペリシッチ(インテル)で、最大発見はフランスのパバール(シュツットガルト)!!いや、正確に言えば「最大発見」は大会終了後に存在した。プーチンびしょ濡れ(爆)一部ではロシアは最新テクノロジーを駆使して、ピンポイントで天候すら操れると噂されており、ワタクシはそれを密かに信じていたのだが・・・これを見る限りはガセネタだな!それとも、そうした噂を否定させるために敢えて降らせたのか?(笑)世の中のテクノロジーの進歩は、我々に知らされない範囲でも確実に進んでいるので油断してはならない。もしかしたら、この記事もプーチン批判としてクレムリンから狙われ、我が家の上空からピンポイントで爆弾を投下されるかもしれないぞ今大会もほぼ「欧州選手権」と化したように、サッカー界の中心は間違いなくヨーロッパ!次の欧州選手権は2年後に開催され、ロシアのサンクトペテルブルクが再度会場となるので、自身の再訪含めて検討してみるのもありかも。そういう選択肢が持てる環境に出来るように目の前の事を一所懸命に頑張って行きたい。ありがとうロシアW杯!ケインの得点王にだけは納得してないけれど、存分に楽しめました!■決勝トーナメント以降の観戦試合■● 日本 1-2 ベルギー ○● コロンビア 1-1(PK) イングランド ○● ウルグアイ 0-2 フランス ○● ブラジル 1-2 ベルギー ○● スウェーデン 0-2 イングランド ○● ロシア 2-2(PK) クロアチア ○○ フランス 1-0 ベルギー ●○ クロアチア 2-1 イングランド ●○ フランス 4-2 クロアチア●

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  • 09Jul
    • 川崎大師で四国八十八ヶ所巡礼を達成!

      東京滞在4日目。実質的な最終日となる日曜日は、ホテルのラウンジ(大袈裟な!)で熊本の地方局では放送してなくて久しぶりとなる「サンデージャポン」などを観て、のんびりとスタート。昨夜は妄想トラベラー細井氏と「俺の焼肉」に行ったばかりだというのに、朝食も兼ねた早目の昼食には、品川駅に隣接した品達にある「伝説のスタ丼」へ。品川区に住んでいた頃によく通ったんだよな~。実に懐かしい!!新橋から電車に乗って直ぐに品川で降りたのは、スタ丼食べたかったというのもあるけど、真のお目当てはコチラ↓源頼朝が海上安全を祈願したのを起源とする「品川神社」ここは徳川家康が関ヶ原の戦いに向かう前に参拝した神社としても知られているが、何故か私の中でも特段に相性の良い神社なのである!!特に、仕事との相性が抜群で、ここを参拝したあとに良い流れになったことしばし。たまたまかもしれないけど、今回も参拝の翌々日に面接を受けていた短期の仕事が決まったこの日は白装束に身を包んだ方々が静粛な儀式を執り行っており、直後にちゃっかり便乗してお祈りしたことが功を奏したのかも♪この日の人との会合が2つとも神奈川県の川崎だったので、約束までの時間を活かして更にもうひとつの「大物」を目指すことに。その大物とは、ズバリ「川崎大師」である!!実は大学進学で上京した際に2年間住んでいたのが川崎区で、この駅前のパチンコ店まではチャリで来た事あったが、大師に参拝するのはこれが初!喝っ!!「川崎大師駅」というからには、駅を出て目の前かと思っていたが、駅からの距離が結構あったいよいよ道を曲がって参道ってタイミングで、それまで静かだったのに突然に「トントン!カッカッ!コンコンコン!」とお菓子の包丁カットのパフォーマンスが一斉に(汗)来た~!!!厄除けで有名な地だけにワタクシもお願いしたかったのだが、次に参加できる会と人との約束の時間とが合わずに断念。ただ、参拝時に本堂内でやっていたので、これまたちゃっかり便乗した本堂を拝んだ後は、敷地内をゆっくり散策。何となく東南アジア的な雰囲気を醸し出す空間もあったし、弘法大師の像の周囲を周ったら、四国八十八ヶ所を巡礼したのと同じご利益を得られるというスポットもあったほ、ほんとかよ?実際のお遍路はまだ8箇所しか行っていないのに、1分でコンプリートしてしまった。お遍路の師匠のタッキーさんに怒られそうだ・・・ちなみに左奥の塔内は、見学者が私1人だけに対して4,5人の係員が常にマンツーで配置され、適当に観ることが出来ずに結構疲れた・・・。東京に住んでいる頃は、休日に神社参りなんてやろうとも思わなかったけど、観光客として来ると半日で2つもハシゴするのだから不思議なものだ。で、神社というのは独特の空気感を味わえて心落ち着かせてくれる場所だと再認識した。前の職場の同僚や、大学時代のサークル仲間と貴重なひとときを過ごさせてもらい、翌日は短い滞在を終えて成田から熊本へと帰った。帰路は八重洲から事前予約で900円で済む「京成バス」で成田空港へ。最後の朝食は再び築地にしようかという案もあったが、どうせ八重洲からバスに乗るのだからと、東京駅のラーメンストリートへ。六厘舎の朝つけ麺(630円)約2年ぶりのつけ麺!それが六厘舎なんだから、美味くないはずがないっ!!何でもかんでも東京のせいにして来たが、すっかりグルメ欲に呑まれて肥えに肥えたのは、他でもない私自身の責任である。それでも言いたい。東京、恐ろしい街だ!!今回の訪問の主目的はお詫び&お礼だったけど、久しぶりに来たからこその再認識や発見もあり、実に充実した滞在となった。そして、それは周囲の方々あってのこそ。改めて感謝です!

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  • 08Jul
    • 初夏の隅田川リバーウォーク2018

      今回の東京滞在の4泊は東銀座を拠点にしました。これまで東京は「住む」場所だったので、いざホテルを探すとなると何とも不慣れな感じがしたのですが、43歳無職にも優しい進化形のカプセルホテルを見つけることが出来ました。※公式サイトより画像を拝借4泊して1泊あたり3,500円と、銀座という立地や設備の内容を踏まえても高コスパでした!中韓の若者が多かったけど、耳栓して寝れば快適に爆睡。今後の東京の定宿にして良い程です。最近はカプセルホテルでも朝食の付いている所もあるそうですが、今回のホテルには無かったので、寧ろ私にはそちらの方が都合良く、徒歩で5分で行ける築地に足を運びました。Myチョイスは、築地場外の「きつねや」さん場外なので今秋の移転の影響はないのですが、何となく「行っておかねば」感があります。ここの名物であるホルモン丼をいただきます。この日は出来立てのご飯だったので、熱さにほふほふしながら至福のひとときでした!食べ始めは普通ですが、その旨みがじわじわと徐々に効いて来る感じっすホルモン丼と並んで「肉どうふ」もお薦めらしいので、次の機会は狙ってみたいと思います。ここは外国人観光客も多く、彼らは何故だか皆が牛丼をチョイスしてました。因みに、築地の敷地内に神社があるのをご存知ですか?場内に近い奥まった場所にあるので、意外に知られていない気もする「波除稲荷神社」へ。朝から参拝すると清らかな気分になれます(若干ホルモンの口臭が気になりましたが・・)私が訪れた6月末は全国的に雨模様でしたが、幸運にも東京だけは梅雨の合間の晴天に恵まれ、歩くだけで気持ちの良い青空の下、そのまま隅田川沿いに歩を進めました。まずは「勝鬨橋」ここは15年程も前に働いていた場所であり、当時の懐かしい思いが脳裏を過ります。橋を渡った先は、すっかり開発されて雰囲気も変わってしまいましたが、1本目の交差点を左折して月島「もんじゃ通り」から中央大橋へと歩を進めます。月島辺りで見かけた花中央大橋にこんな像があるの初めて知りました「メッセンジャー像」というらしいっす。某球団の開幕投手にいまよね?巨人時代のゴジラ松井が住んでいたタワーマンションの眼下に、宿敵のエースのメッセンジャーがいたとは!!無理矢理のこじつけですが驚かされました(笑)中央大橋を越えると、次は永代橋に清洲橋と、ここをジョギングコースにしていた私には馴染み深いエリアに突入です。こんな綺麗な花が咲いていること、当時は気付かなかったのだろうか?何度も通ったはずのルートが、まるで初めて訪れる場所のように新鮮でした。「東京にもあったんだ」・・  思わず福山の曲が頭を過ります。「あったんだ」というより、絶対に初めて見たでしょこれってのも現れました!!じゃん!ずばり、サークルレインボーでしょ~!!本当は太陽を丸く囲む虹だけを撮影したかったのですが、目が眩んできちんと撮れたかが分からなかったので、橋げたの下の日陰を利用して撮影しました(笑)ひとりでワーワー騒ぎながら空を見上げていたら、川べりを走っていたランナーの人達もそれに気付いては、歩を止めてスマホ撮影会が開催されていました。てか、普通には気付かないんだな~東京でこんな虹を見れた事が驚きというか、国内で見たのも記憶にないような・・・私の記憶にあるのは、ベトナムのハロン湾でのクルーズの時に観たというものだけです。これがどれだけの頻度で観れるものか定かではありませんが、兎にも角にもラッキー!!新大橋まで来て、以前住んでいたマンションを眺めてから大江戸線で都心に戻りました。自分が長年住んでいたから言う訳ではないですが、やっぱりこの辺の散歩は気持ちいいな~!この先の浅草までの道も同様に魅力的だし、水上バスに乗るのも夜景を堪能するのも良いし、私が東京で一番好きな場所と聞かれたら、もしかしたら隅田川沿いと答えるのかもしれません。さて、この日は沢山歩いたので、一旦ホテルで汗を流して向かった夕方からの会食では、先方の希望に沿って予約した店で焼肉をがっつりいただきました今回チョイスしたのが「俺の焼肉」過去にも何度もお世話になった俺のシリーズですが、焼肉は初です。実際には期待だけでなく半信半疑で予約してみたのですが、結論から言えば普通に満足行くクオリティーでした。特に写真の「特選盛り合わせ」がお得感ありでしたよ!2人でお会計は15,000円位。互いに酒は飲まないのに思ったより割高になったのは、店員さんに薦められて頼んだ、曰く希少な逸品が、盛り合わせ同様に単品3,500円位したからでしょう・・・。いい勉強になりましたが、それを踏まえても至福の時間であったのは間違いありません。東京にいると色々なグルメ欲がとめどなく湧いて来るので危険だ・・・最後は、おじさん2人で夜景堪能しようと新橋と豊洲の間をゆりかもめで折り返したのですが、先頭の「特等席」に並んで座っていると、途中で乗車して来る子供達の視線がキツかったです(笑)不本意な形で東京を去った私ですが、こうして再び訪れることが出来て、そこには受け入れて下さる(と思っている)仲間や光景があって、心から幸せを感じることが出来ました。今回は単に観光で来た訳ではないのすが、それでもあと1記事は書こうと思います。続く・・・

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  • 06Jul
    • 「世界一の絶景は何か?」と聞かれたら・・・

      皆さんは絶景と聞くと何をイメージしますか?どのようなイメージを描くのでしょう?それなりに色々と旅をして来たワタクシであるが、人生一の絶景と言われると何だろうか?クロアチアのヌーディストビーチの光景だと言いたい所だが、女性陣からブーイングが来そうなので取り下げねばならない。何となくの感覚だけど、青空だったりサンセットだったり海だったりと、「青い」・「空」・「高所」等のキーワードが関係が強い気がする。世間的にはウユニ塩湖あたりが絶景イメージの最高峰だろうか?これも青・空・高地の要素をコンプリートしているしね!なんでこんな話をするかというと、久しぶりに乗った飛行機の窓からの景色に心底惹かれたからである。瞬間的には上回る景色はあるかもしれないが、トータルで見た時に空の景色こそが一番の絶景なのではないか?と、確信に近いものを感じた。それなのに、周りのほとんどの客は目を閉じて寝ている・・。世間には「死ぬまでに見るべき絶景○選」とかで溢れているというのに、今ここでこの絶景を見ないでどうする!約2年ぶりに乗った飛行機で、もしかしたら当たり前になっていたかもしれない事実を再認識した。「なんて美しいんだ・・」 そう呟きながら、ただただ魅入っていたのである。羽田までの贅沢過ぎる1時間半。これからも飛行機は出来るだけ窓際を確保して行こうと誓った飛行機に乗ったのも久しぶりであれば、訪れた東京の街も2年ぶりである。20年以上も住んだ場所が旅先となるのは、何とも表現し難い、味わったことのない感覚であった。今の私にとって、東京を一言で表すと「ありあまる金がないと欲求を満たせない恐ろしい都市」である。「足るを知る」を掲げて質素に生きようと誓ったワタクシでも、久しぶりに東京に来ると欲が湧く。羽田から直行した池尻大橋で知人との会食で訪れたのは「咲膳 横井」この親子丼マジで半端ないって久しぶりに来たとはいえ、ここだけは行きたいというような観光地もなく、次のアポに合わせて丸の内界隈を散策。今になって見ても単なる池だし、たいして綺麗でもなんでもないのであるが、高層ビルの中を歩いている時には、皇居のお濠が都会のオアシスに感じるから不思議なものだ。これまでに行ったことのないスポットして意図的に訪れてみたのがコチラ↓将門の「呪い」の話が有名な「将門塚」である。そんなの迷信でしょ!って言いたい所だが、2020年東京五輪に向けて巨大ビルを建設している中で、それらに挟まれてココだけ触れられずにいる現実が説得力ある!!平将門の乱が939年だから、1,000年後の未来にも影響を与えているというのは凄いね。関東で勢力を振るっていた平氏が、倶利伽羅峠→一ノ谷→屋島→壇ノ浦と九州まで堕ちて行く過程を自身にだぶらせることもあって興味があったのだが、神田明神は過去に行っているので、今回はこの将門塚のみの訪問となった。出来れば、この夏にでも壇ノ浦に行きたいと思っているが、果たして・・・丸の内での用を済ませた後は、また別の方と銀座にて会食。実家で暮らしていると、わざわざ外出してまで寿司とか食べに行こうとか思わないのに、良くも(欲も)悪くも誘惑多い街だぜ東京!次回、そんな東京を観光客として散歩した様子をお届けしたいと思います。続く・・・

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  • 05Jul
    • 「もうジェットスターなんて2度と乗るか!」(と思ったけど・・)

      約2年ぶりとなる飛行機に乗る機会が来た。迷惑を掛けた方々へのお詫びと、お世話になった方々への行脚だ。43歳無職で時間にだけは余裕のある身分としてはLCC利用の一択でしかなかったのだが、遂にというか、とうとうというか、「LCCの洗礼」を受けた。15:50発の便に合わせて1時間前には空港に到着したワタクシ。チェックイン時に「1時間位の遅延が見込まれます」とのアナウンスがあったが、これまでにもジェットスターでは成田→新千歳で2時間近いディレイは経験済みだし、「まあ仕方ないか」と搭乗口へと向かった。LCCの場合、大抵は折り返し便である。つまり今回のケースだと、私の乗る予定の飛行機は、成田から熊本に着いた便に再び登場して成田に折り返すという形。ちなみに成田と熊本間の飛行時間は約2時間だ!何が言いたいかというと、「1時間の遅れ」というアナウンスは、ワタクシの中では「もう既に成田は出発したよ」と受け止めたのである。だって、まだ離陸していないなら少なくとも「2時間」は遅延するのだからねジェットスターさん!!それともジェットスターのグランドスタッフは、この程度の知識すら頭に入っていないのだろうか?結局すぐに「2時間遅れの見込み」とのアナウンスが入り、再度1時間経って送られて来たのが上記のメール。あっという間に4時間遅れに変わってしまっただよ~強風の影響で大幅な遅れが出ているらしいのだが、何が悔しいってフラッグキャリアのANAやJALは、まるで横綱がどっしり相手の立ち合いを受け入れるかのように安定して飛んでいること!じっと座り続けている横を、本来は1時間以上後の搭乗時刻であったはずのANAの乗客が爽やかに搭乗していく姿を眺める虚しさ・・。ジェットスターの社員にも一度同じ気持ちを体験して欲しいよほんと。。。それでも私は待った。23時の京成スカイアクセスに乗ればギリギリ間に合うので。が!!!18時半頃になって無情にも「更に遅れて21時頃の出発見込み」とのアナウンスが!代替策を検討するにも時間の猶予がなくなって来た私は、搭乗口から再び戻ってジェットスターのカウンターへ。昔の自分だったら既にキレ気味になっていただろうが、アンガーマネジメントを学習して怒らないように努めている今、いたって冷静に紳士的な対応で質問した。グランドスタッフの女性の話では、今の段階で成田を出発する見込みが立っていないし、仮に飛んだとしても熊本空港の利用時間の問題で「欠航」でほぼ間違いないだろうと・・このタイミングで完全に今日の搭乗を諦めたワタクシ。少なくとも明日の朝一には東京に入らなねばならない為、その場でANAの翌朝の便を手配。旅割だと1万ちょいなのに、無職にはきつい3万弱の余計な出費である。今回の遅延は「天候による影響」なので、機材トラブル等では行われる「保証」は対象外とのこと。「天候ったって、その影響で遅れているのはジェットスターだけじゃん!」と思ったが、アンガーマネジメントを学んだ私はぐっと堪えて冷静に対応。戻って来るのは、単純に今回のフライトの分だけらしい。「では、払戻をお願いします」と依頼すると、ここでは出来ないのでとフリーダイヤルの書かれたすぐになくしそうな細い紙切れだけを渡された・・・。く、悔しいですっ定刻に合わせて空港に行ったのに・・・4時間以上座り続けてじっと待っていたのに・・・新たに手配した航空券の料金が無駄に発生したし・・・本日の宿の分はキャンセル代も取られるし・・・空港までの往復のバス代だって無駄になってるし・・・それでもぐっと堪えた。何せアンガーマネジメント学んでますからねキリッ!ほうぼうの体で帰宅し、夕食とシャワーを済ませてネットに向かうと驚愕の事実が。と、飛んでる・・・「ほぼ欠航で間違いない」と言われた便が飛んでるよ、おっかさん!!しかも21時出発だからと諦めたのに、20時35分に出て、京成スカイアクセスの最終便にも間に合いそうな感じではないか・・・。こ、これはいったい・・・が、私は極めて冷静さを保つように努めた。だってアンガーマネジメント学んでるんだもんキリッ!もう諦めて払い戻しの対応だけ済ませてしまおう。へこたれて電話をかけたジェットスターの窓口対応の男性は、信じ難い言葉を発して来られた。「払い戻しは、次回ジェットスターの利用に使えるバウチャーでの払い戻しになりますキリッ!」一瞬、時が止まった・・バ、バ、バウチャー???う、ウソだろ?世の中にここまで残酷な対応が存在するというのか?さすがに「それは聞いてないよ」と軽くごねたら、あっさり現金での払い戻しとなった。何なの??後からネットで見たらジェットスターの事がけちょんけちょんに書かれていたけど、誰にも最初はバウチャーでの払い戻しを打診するのがマニュアルらしいっす(汗)もう怒る事はないと思っていた私が、感情をコントロールできるようになったと思っていた私が、さすがに動揺を隠せなかった。予約番号を教えろと言われて伝えたのだが、不愛想な返事になったからか?最後の「F」が良く聞き取れなかったらしい。ジェットスター男性: 「え~、最後の一文字はスペインのSでしょうか?フランスのFでしょうか?」別に怒る場面ではない。何の例えだよと思う事はあるが、こういう例を出す人は結構いる。何せアンガーマネジメントを学んだ我輩だ。この程度の流れでイラついていてはいけない。フランスっ!!!すっげー勢いで発声してしもうた(笑) まだまだ修行が足りんな・・なんだか対応に不信感があったので、払戻の案内をメールで欲しいと要望したら「私を信用して下さいキリッ!」と言われ、メールは出せないという。おいおい・・・で、払戻の案内メールは出せないジェットスター様から速攻で来たのが以下のメール・・火に油を注ぐタイミングというか、本当にギャグでやってるのだろうかこの会社は??普段は無視するアンケートに丁寧に答えておいた。内容は想像にお任せします(笑)これもLCCのリスクのひとつだし、こういうリスクを踏まえて安い航空券を選んだのはあなたでしょ?と言われれば正論でぐうの音も出ないのだが、ジェットスターの問題でありネットでも散々叩かれているのは「そのリスクの上でクソ安い値段で選んだアンタ達が悪いんでしょ?」って態度が客に伝わってしまっていることに尽きると思う。他の激オコレビューの方々と同じく「2度と乗るか!!」と思ったワタクシであるが、これで最後だと搭乗した帰路の成田→熊本は定刻通りの快適なフライトで「やっぱりこれもありだな」と思ってしまった次第(笑)果たして、今後もジェットスターに乗る機会はあるのか?これは自分自身でも自分に対して楽しみなことである。少なくともLCCにはこうしたリスクがあることを鑑みてスケジュールを立てねばならないと再認識される体験になった。少なくともアンガーマネジメントの出来ない方の利用はお薦めしません(笑)何かのトラブルの際には、許容範囲の想像を超えた一歩上を来ますので・・・

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  • 03Jul
    • 【ロシアW杯】この悔し過ぎる敗戦を4年後に繋げるしかないのだ!

      ★2018サッカーロシアW杯★乾の無回転シュートがゴールに突き刺さった時、多くの日本人と同様に「勝った」と思った。もう次のブラジルとの試合の日程まで調べてみた位に・・。1点返されたシーン、こんな角度からのふわっとしたボールが決まったなんてのを観た記憶がなかった為、一瞬何が起きたのか分からなかった。ただ茫然としてしまった。確かに直前のパンチングも中途半端だったし、ポジショニング含めてGKの川島にえっ?と思う気持ちがあるのは正直な所だが、それにしてもこのタイミングでその弧を描くか?というようなヘディングでもあったと思う。ただ、この1点で完全にベルギーに流れが向いてしまった事が何とも悔やまれる。その後は、皆さんご存知の通り。・もっと早めに交代のカードを切っていれば・・・・本田のFKがもう少し上に飛んで、クルトワの手の届かない所に決まっていれば・・・最後の本田のCKが直接GKにキャッチされなければ・・・タラレバを言いだしたらキリがない。最後のベルギーのスーパーカウンター、私はあるベルギー選手の初動に注目している。上は本田のCKを相手GKがキャッチした瞬間。分かりにくいと思うが、頭上を越えたボールを全員が目で追っている中、ちょうどVISAの看板の「S」の字の前にいるベルギーの選手だけが、いち早く次の攻撃に向けた態勢に入っていたのだ!!この時点で吉田がイエロー覚悟でクルトワの進行を阻止していても良かったかも。既にスプリントに入ったベルギー選手のことを香川も気付けていないようだ。コーナーキックがキャッチされた時の写真と比べたら一目瞭然!真っ先に次の動きに入っていたベルギー選手に3人が置き去りにされ、結局この分のカバーがこの後にひとつずつ影響してくる。それでも、まだこの辺りまでは数的有利はあった。別のチームであれば、このゾーン付近でファールで止めたんじゃないかな?フェアプレーポイントで決勝トーナメントに進出した日本だが、皮肉にもそのフェアプレーの精神が逆転ゴールに繋がった気もする。結果として、この選手を相手ゾーン内で「つぶせなかった」事で、日本の選手が引き付けられ、最初はマークに付けていたサイドの選手がフリーになってしまった。試合後の西野監督のコメント「最後にベルギーがあのようなスーパーカウンターを仕掛けて来るとは思わなかった」これに尽きると思う。全員がそうではないと思うが、最後の攻撃だろうとコーナーキックに挑んだ日本選手と、ボールが頭上を越えた瞬間に相手ゴール目掛けて走り出したベルギー選手。それは紙一重なのかもしれないが、現状での「差」だったのではなかろうか?勝てると思っただけに悔しいし、最後まで攻めてカウンター喰らって負けるとかショックも大きいけど、これが今の日本の実力でもあると受け止めて前を向くしかない。勝ち切る為にどういう戦略を取るのか?とか、最後まで攻めるのか?とか、その際のリスクヘッジ等、この悔しさは経験という糧にもなるはず。残念ながら初のベスト8進出はお預けとなったが、今までになかった領域に達したのは間違いない!もう一段上に行く為には、新たな課題を課されたのだ。ちなみに中米の強豪国であるメキシコは7大会連続でのベスト16での敗退。今大会でいえば、メッシのアルゼンチンも、クリロナのポルトガルも越えれなかった大きな壁でもある。そういうレベルの域に我が日本代表が来れた事を喜ぶ気持ちがあっても良いのかな。川島に関しては、グループステージの1戦目と2戦目を観た上で外すべきだと私は思った。ただ、彼を継続して使った西野監督を非難するつもりもないし、出た以上は精一杯やった彼をボロカス言うのも控えたい。確かにガッカリした面もあったけど、何よりも本人が一番悔しいはず。必死に堪えながらも涙を流している人間を戦犯者として更に叩こうとする日本の現代の風潮の方がどうにかしているのでは??と心配になるよ・・そもそも私なんか、日本はグループステージ全敗で敗退すると予想していたのだ・・・(本当にゴメンナサイ!)大会直前の監督交代のゴタゴタもあったし、ロシアW杯で日本戦を4試合も観れることも、こんな悔しい気持ちで敗退を見届けるということも、想像だにしていなかったのだ。乾の無回転も凄かったけど、原口の先制点も過去の決定力不足を嘆かれた日本では想像出来なかった。タラレバを言いたくもなるが、悪い面ではなく、それと同じだけ良い面にも忘れずに目を向けたいね。ベスト16に進出して、世界3位のベルギーを追い詰めて本気にさせ、ファールの少ない正々堂々とした試合で最後まで勝ちに出て、カウンター喰らって壮絶に散った。本音を言えば、もう少し先に進んだ試合を観たかったし、何よりも選手自身がそう思っているだろうけど、私にとっては、これだけでも十分だし、楽しませてもらったし、感謝をしているし、誇りにも思う。個人的なMVPはDFの昌子選手にあげたい!先発で唯一の国内組で、海外選手とのマッチアップ経験が乏しい中、この日もルカクに仕事をさせなかったように、本当に身体を張って頑張っていた。それだけに最後にピッチを叩いて悔しがっている姿は痛々しくて見てられなかった・・・。昌子さん、あなたは日本の為に必死に身体を張ったし、全力で走ったよ!結果は残酷だったけど、胸を張って日本に帰って来て下さい。あなたの姿勢に感動したし、我々の代表として誇りに思います!!今日は本当によい夢を見させてもらった。故に未だかつて味わったことのないような悔しい思いもした。それは選手もサポーターも全員が共通して抱いた思い。次の大会に繋げて行こう!!これだけ日本を熱狂させてくれた選手たちに感謝!今の時代って、こんなに日本中が同じ話題で一体化することってなかなかないよね。口惜しさと課題は胸にしまい、ここまで盛り上げてくれた日本代表を皆で祝福する日本国民であって欲しいとも思う。死力を尽くしたサムライブルーに心からのスタンディングオべレーションを少し気が早いけど、次の監督はベンゲルさんが長期政権でやってくれないかな~。残念ながら日本は敗退してしまったけど、今夜のコロンビアvsイングランド含めてこれからは瞬きできない試合が続きますぜ。自称サッカー通おじさんの3時起き生活は、まだまだ続きます・・・

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  • 26Jun
    • 「日本一恥ずかしい露天風呂」に入ってみた

      神秘的な南阿蘇の熊野座神社を訪れた前回の記事の続きです。地元の友人のアテンドに身を委ねたまま阿蘇を巡る旅。ここまででも十分に満足したのだが、おもてなしはまだまだ終わらない。夕食にはまだ時間があったので、近場の温泉に行くことにした。この一帯で有名な「黒川温泉」でも「内牧温泉」でもなく、ヒデ一行が訪れた温泉はココ!ズバリ!満願寺温泉でしょ~!!初めて聞いた名だけど、鎌倉幕府ゆかりの地らしいっす。ここのウリがなかなか凄い。ズバリ!日本一恥ずかしい露天風呂でしょ~!!一体どんな露天風呂?公然わいせつで逮捕されたりしたらシャレにならんのだけど大丈夫だよね??ドキドキしながらも、まずはこの地の地名にもなっている満願寺を参拝。この日3つめとなる寺院巡りだが、ご朱印集めとか仏閣寺院巡りにはまる人達の気持ちが分かった気がする43の夕方。阿蘇地方って、日本名水100選の対象が最も多いエリアだし、水の都と称される熊本の人からすれば、水が綺麗な事は当然なのだろうが、東京で20年以上の生活を経て対面すると、もうそれは美しもあり感動すら覚えるレベルである!さ、いよいよ日本一恥ずかしい露天風呂に入りますよ~。※43歳中年の入浴シーンを見たくない方は、ここまでで退出下さい。これが噂の満願寺温泉である!!「何だよ普通じゃん・・」と思うべからず、ドスカラス。左の建物内も温泉となっているが、我々が目指すのは右奥の川の中にある屋根付の一角なのである結論から言えば、私の感覚からすれば、それほど恥ずかしくはなかったけど、入浴している時よりも、その前に上で脱いでいる時はさすがに周囲の視線が気になった(笑)で、行きますよ奥さん!!何が凄いって、水質が良過ぎて「写ってはいけないモノ」が鮮明に写ってしまうこと当初は気付かずにお互いを撮影したり、一緒に記念撮影などしていたのだが、落ち着いて写真を見かえすと、そのほとんどにバッチリとティンコが写っていて2人で大爆笑した!既に女子にも写真が送られており、時既に遅し・・・水温は適温で、川の中で温まるような感じで新鮮!紅葉の季節とかは更に雰囲気ありそうだ。普通に車とか通って行くし、建物の方に訪れる女性とかも通るけど、入っている本人よりも通行される方の方が気まずそうな感じ(笑)大満足で風呂を上がった後、地元の方が我々が浸かった場所で洗濯していて「ええええ~~~!!!」となったが、冷静に考えれば、そもそもが地元のそうした場所なのであって、我々のような観光客がお邪魔させていただいているのだ。もちろん合法な露天風呂なんで必要以上に委縮する必要はないが、逆に無配慮にはしゃぎ過ぎたり、騒いだりは控えたいものですな!※ティンコが大量に写っていた際には騒いでしまいました。スミマセン・・いずれにせよ、これで日本一を制覇!もう俺に恐れる露天風呂はね~!!程よく腹も減った所で、夕焼けのミルクロードを、友人お勧めの店がある菊池へと車を飛ばす。第一候補にしていたお店が予約で満席だった為に、急きょ向かったお店であったのだが・・・これまでに東京で美味しい焼肉屋さん求めて彷徨っていたのは何だったの?と思わせてくれるクオリティだった終始「灯台下暗し」を痛感した満足の1日。尽きない欲求を追い続けることは止めて、足るを知るを意識して生きて行こうと思わせてくれた1日でもあった。で、再スタートをきった私を心の底からもてなしてくれた友人の姿勢に学ぶべきことが沢山あった。人生には浮き沈みがあるので、順境になった時にも奢らずに、逆境にある人に心を寄せれる人でありたいと思う。地元の仲間に、人に、景色に、食に、心からの感謝を・・・阿蘇の素晴らしさを知ってしまったので、これからも足を運んで、皆さんにもその良さを届けて行ければと思いつつ、今回はこれにて終了~

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  • 25Jun
    • 【ロシアW杯】日本がセネガルに引き分けだと・・・!?

      ★2018サッカーロシアW杯★もはや「ハリルホジッチ」という言葉を聞く事はなく、「アジリティ」なんて死語に近い位に「半端なく」浮かれまくっている日本国内。先週に引き続き、自称サッカー通おじさんによるレビューです。まずは日本列島を興奮の渦に巻き込んだ昨夜の日本vsセネガル戦から。これ、パンチングする??事前に長友が完全に振られたり、原口の中途半端なクリアがあったりで、ほぼフリーの状態で強烈なシュートを食らったとはいえ、こんな低い弾道のボールをキーパーがパンチングしたシーンは、長いサッカー観戦歴においても記憶にない100歩譲ってパンチングは良いとして、パンチングは上にしなきゃ!これ真下だし(笑)まあ、ご本人もインタビューでは反省してたし、一生懸命やっての上なので、必要以上に叩くのはやめましょう。それよりも、1-1で迎えた後半でのこの「半端ない」決定機での空振りが悔やまれる・・・各国の一流ストライカーであれば、さすがにこの状況で外すことはないだろうし、サッカーにタラレバは禁物とはいえ、この時間帯で2-1と逆転出来ていれば、そのままグループリーグ突破を決めていた可能性は極めて高かったと思う。とはいえ、逆に1点を勝ち越された中から同点に追いついたのはアッパレであるし、ちょっと疑っていた本田さんゴメンナサイって感じ。批判に動じずに「持ってる」な~!!最終戦の相手のポーランドは敗退が決まって消化試合となるだけに、何とか今の勢いでグループリーグ突破して欲しいものだ。頑張れニッポン!!相変わらず好試合の続く今大会であるが、2ndレグにおけるMyベストはクロアチアがアルゼンチンを3-0で粉砕した試合。両チームの気迫が全面に出た中で、訪れた決定機を確実にゴールに結びつけるので、観ていても引き締まるのだ。相手GKのミスがあったとはいえ、激しくプレスした直後に唐突に浮いて来たボールをダイレクトでネットに突き刺せる決定力には唸ったし、モドリッチのゴールも、ここしかないという弾道のスーパーゴールだった。こういうレベルと比較するのは高望みなのかもしれないが、大迫は「半端ない」と称されるのであれば、やはりあの決定機は決めて欲しいのである。今大会はゴールキーパーの凡ミスが目立つ気がする。最近はFWも激しくプレスをかけてくるし、今までになく足元の技術が要求されたり、プレッシャーがかかったりするのもあるのだろうが・・・。あとは、VARの導入影響があるのか?レフェリーのレベルが低調な感じ。PCやスマホが当たり前になって漢字が書けなくなったり、字が汚くなったりするように、人は便利を享受する一方で人間本来のスキルを失って行くものなのだろうか?白熱の試合を観ながら、今後ますます加速するAIやIOT時代のメリットとデメリットなどを考えていた。完敗のアルゼンチンはグループリーグ敗退の危機に!アルゼンチンのいない決勝トーナメントは寂しいとの思いもあるけど・・オタメンディ?こういうプレーをする選手がいるチームは敗退してもらって結構。本人の目線に注目! 「あれ?イエローでいいの??」本人も覚悟してただろうし、これは一発レッドでしかるべきだった。今大会のレフェリーのレベルに疑問を呈する理由のひとつでもある。グループリーグも2試合目まで終わり、このまま行くと決勝トーナメントは「欧州選手権」になりそうな予感もしているのだが、果てして・・・(グループリーグ2ndレグ観戦試合)○ フランス 1-0 ペルー ●● アルゼンチン 0-3 クロアチア ○○ ブラジル 2-0 コスタリカ ●○ ベルギー 5-2 チュニジア ● ※前半のみ○ ドイツ 2-1 スウェーデン ●△ 日本 2-2 セネガル △● ポーランド 0-3 コロンビア ○大会はいよいよ決勝トーナメント進出を賭ける最後の3rdレグへ!自称サッカー通おじさんが特に注目しているカードは以下の通り。6/25 イラン vs ポルトガル6/26 ナイジェリア vs アルゼンチン6/27 セルビア vs ブラジル6/28 セネガル vs コロンビア  ※日本vsポーランドもお見逃しなく!!南米の強豪が意地を発揮できるか??上記以外では「イングランドvsベルギー」という好カードも存在するが、もう既に両チームとも突破を決めているので、本当の通であれば裏カードの「パナマvsチュニジア」の方を選ぶだろう(笑)で、「俺サッカー分かってるよ!」と、ちょっとした通を気取りたい方にはもうひとつ。6/25 サウジアラビア vs エジプト地政学的に熱いし、ようやく女性に車の運転が認められるなど、今なにかと話題のサウジ!!私は見ません(笑) ではまた!

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  • 24Jun
    • 再始動1ヶ月 物事は決して順調に進まない!

      まさか&非日常の2年間を経て、ゼロからの再スタートを期して実家に戻ってから早1ヶ月。43歳にして無職という状況は決して楽観視できないのであるが、ここまで落ちて来た落差が激しい故に、意識して焦らずにSTEP by STEPを自分に言い聞かせている。個人事業主として開業しようと思ってはいるが、まだそこまでは遠い道のりだ。正真正銘これまでのキャリアの全てをぶっ壊した私は、まずは社会人として生きて行く為のベースを整える為の諸々の手続きからやり直さねばならなかったが、この1ヶ月でようやく落ち着いた。(何気に紆余曲折あった・・・)■転出届&転入届住民票を東京都江東区に残したままになっていた為、郵送で転出の手続きを行い、届いた転出証明書を元に市役所に転入届■各種住所変更転入届をした日は、理由が定かでないが住民票の発行に数時間かかるとのことだったので、後日改めて訪れて住民票を取得。銀行の窓口手続きを2つはしごした後に警察署で運転免許証の書き換え。その他の銀行、サービスはネット上で手続きを済ます。■収入証明等国民健康保険の次年度の負担額を算定するにあたり、何もしなければ基準額=約8,500円になる所だったが、郵便局で購入した定額小為替なるものを江東区に送って「収入証明書」を入手し、最終的には月額3千円弱で済んだ。ふぅ~・・・■ケータイ手続き① 波乱編今の世の中、とにかくケータイがなければ不便極まりない。当然の如く、転入届が済むや早速Webから申し込みし、最新のAQUOSの端末が届いたのだが・・これまでの端末が全てSIM直接挿入タイプだったので、当たり前のように直接挿し込んだのだが、直ぐに異変に気付く。これ別紙でぺらっと入っていて、メインの設定マニュアルだと図解でも誤解を生む・・・どうやらトレイに装着してセットらしい(汗) 既に端末の奥まで挿入してしまったSIMを取り出せず、慌てて故障窓口に電話するも、あっさり修理対応との結論。まだ電源すら上げていないのに・・・。よく確認しないでセッティングしようとした私が悪いのは分かっている。が、機械的な電話口の対応にはイラついてしまった。■ネット環境整備父のPCを借りてネットを行っていたが、自身のものとして「Uモバイル」を契約。これはケータイとは違って実にスムーズ。ネットで申込して2日程度でSIMカードが届き、事前に知人から仕入れていたWi-Fiルーターにセット。父のPCと違って速度も出て快適だ~!!が!私はここでも痛恨のミスを犯してしまう。以前使っていたサービスは容量無制限だったので、実際にどれ位を使用していたかを把握出来ておらず、ケータイでは多くても2GBも行かないことから、同じ感覚で「ダブルフィックスプラン」という1GB~3GBのサービスで申込。結果、セッティング後の半日で2GB以上を消化・・・とある動画を夢中で見ていたら、あっというまに上限に近付いてしまったその後のワタクシは2度にわたる追加チャージ(1GB=800円)を繰り返すという無駄な出費をしているのである。 ※来月からは「無制限プラン」に移行手続き済■ケータイ手続き② 完結編SIMカードをポキッと外してシュッと挿入しただけで修理対応となってしまったケータイ。「奥に入ったSIMを取り出すだけでしょ?」と楽観視していたのだが・・・有償修理にて、43歳無職の負担=12,798円何とも絶妙な値段である。これ以上高ければ解約したり機種変更したりと考えるが、この金額だと痛いけど2年契約を踏まえても「じゃあ、それで進めて下さい」となるのだ。悔しい・・・。自分が悪いとは分かっているが、相変わらず人を逆撫でするようなUQの電話対応にまたしてもイラッとしてしまった。ぜぇぇぇぇ~~ったいに紹介なんてしないんだぞっようやく使えるようになったケータイでの初撮影!■自己啓発系諸々の手続きが落ち着いた事で、ようやく自分自身のことに着手出来るようにもなった。新聞の折り込みチラシで安かったCDラジカセを購入し、NHKラジオの英語講座を。並行して、以前からの継続でCNNイングリッシュエクスプレスのテキストを。TOEICスコア800点以上を求められて半強制的に勉強していた過去に比べれば、自発的に学習できる今は数倍楽しいし、その方が身についている気もする!バリバリ働く為には、ベースとなる肉体造りもイチからやり直さねばならないと、東京生活でもお世話になっていたダンベルセットと、新たにランニングシューズを購入。梅雨になってしまい順調さには欠けるけど、これから継続的に走って行きたい。ゴルフは個人的にあまり興味もなく、どちらかと言えば避けて来た部分もあるのだが、父が一緒にラウンドするのを楽しみにしてくれているので、この歳で迷惑ばかり掛けた中で、これも私の出来る親孝行の一部かなと思って始めることに。昨日やった2回目で少し手応え感じて来たけど、果たして?あとは、まだ未着手だし夏は厳しいけれど登山も始めたいなと目論んでいる。次の2ヶ月目の目標は、固まって来た生活スタイルのルーチンを守りつつ、少しずつ仕事の着手に向けた準備に取り掛かって行くこと。これまでの自分の仕事は「私事」に近かった気がする。今後はこれを「志事」にして行かねばならない!その為には、慌てず焦らず、しかし着実に一歩ずつというのが大事かな~。不安は大きい!だが、それを口にしたら本当に飲まれてしまう。全ては自分次第。過信や傲りは良くないが、自分のポテンシャルは信じて、この逆境からの1シーンずつを楽しむ位の心意気で行ければと思うのである。そして!「今しか出来ないこと」のひとつにはW杯観戦があることも付け加えておきたい。(おまけ= この1ヶ月で一番美味しかったもの!)博多たんかの「牛タン焼定食」

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  • 22Jun
    • 【超神秘!】SNSで人気沸騰の「上色見熊野座神社」@南阿蘇・高森町

      前回、阿蘇中岳の火口を訪れた記事からの続きです。友人に誘われてフラッと訪れることになった阿蘇。私としては立ち入り規制が数年ぶりに解かれたという中岳火口に行ければ十分だった為、それ以外の最新情報は特に仕入れていなかった。阿蘇は「庭」である友人のアテンドに完全に身を委ねさせてもらったのだが、彼からすれば一端の観光客と似たような私に、是非とも見せたい場所があるという。彼は何年も前から知っていて、そもそもは観光客なんてほぼ皆無の場所であったそうなのだが、彼がマーガレットちゃん(スザンヌさんの妹)と知り合いで、彼女を案内した際、マーガレットちゃんがSNSで発信したのをキッカケに拡散して話題のスポットと化しているのでは?とのこと。麓には専用の駐車場になっており、観光客用の大型バスなどが停車していて、「今こぎゃん人気になっとると!」と、久しぶりに来たという彼も驚いていた(笑)浦島太郎状態の私には、そのビフォーアフターを知る由もなく、いたってフラットな心境でその人気沸騰中という「上色見熊野座神社」を訪れた。下から石段を登って行くのだが、これはちょっとズルした中腹辺りからの光景2年のブログ休止期間に体重が20kg減となり「誰だよ!」状態なので、顔は伏せます(笑)最初からこのような神聖な場所に来ると分かっていれば、短パン&サンダルでは来なかったのに・・。今回は触りだけにして、改めてしっかり整えて来よう。完全に登り切った場所で振り返ると・・・の光景この日は、ワタクシの43歳の誕生日から2日後のタイミング。人生の再スタートを誓ったタイミングで、こうした場所を参拝出来てラッキーである。この写真の真ん中あたりに、半円の空洞があるのがお分かりだろうか?まだ詳しく調べ切れてはいないけど、どうやらそこも神聖なスポットらしい。この日は雨上がりにサンダル履きという状態であったため、次回に残すことに。林立する木を見上げては、「うおぉぉぉ~!」 「ギャー、すげ~!!」 「イク~!」等と叫んでいたが、友人に言わせると「これよりもっと凄い場所なんて沢山あるよ」と・・・遠い世界の国ばかりに目を向けて、実際に色々な場所に足を運び、もちろんそれはそれで貴重な思い出であり、体験でもあったのだが・・・。私は単純に思った。心の底からそう思った。こんな近くにあったのか!!! この熊野座神社のある高森地区は、2年前の熊本地震の際に被害が甚大だった場所のひとつでもある。猫も杓子もSNSという風潮には首を傾げたくもなるが、一方でそれらの持つ発信力によりこの地に興味が持たれ、それで各地から観光客の皆さんが熊本を、阿蘇を、高森を訪れて下さるなら、復興に向けて実にありがたいことでもある。是非皆様もお越し下さい!予想だにしていなかった物事と対面した際、人というものは放心状態になる。友人に言わせると「ここまで喜んで反応してくれると連れて行く甲斐がある」とのことで、夕飯に案内したい店の開店までには時間の余裕もあったことから、「それならもう一丁!」と次なる神社に案内してもらうことになった。熊野座神社のインパクトが強烈だったので、正直オマケ程度にしか構えていなかったのだが・・・予想を遥かに超える凄いものがあるんですけど・・・ここ国造神社(こくぞうじんじゃ)に存在するのが「手野のスギ」もともと樹齢1000年とも2000年とも言われているものらしい!その1000年の差は大きいぞと思いつつ、スギ!スギ!凄すぎ!!「色々な」想像を掻き立ててくれる・・・ここは我々以外には訪れている人もおらずに独占状態。再び私は痛感した。生まれ故郷のこんな身近な所に、物凄いものが沢山あった。今まで何を見て来てきたのだ。。。でも、今からでも遅くはない。いや、気付けただけでもラッキーだと思おう!!神社巡りが趣味の彼曰く、「今日の2つは初心者コース」思わずIKKOさんになった。どんだけ~~今後まだ見ぬ神社との遭遇が今から楽しみである!今日はこの辺で。次回は「日本一恥ずかしい露天風呂」に入った話です。続く・・・

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      テーマ:
  • 21Jun
  • 20Jun
    • 【ロシアW杯】日本がコロンビアに勝っただと・・・!?

      ★2018サッカーロシアW杯★自分で言うのも何だが、世間に比べると「サッカー通」を自称しても良いと思う。かなり生意気な発言で恐縮だが、もはやJリーグのレベルを観る気はしない。(つまり、ある程度は目が肥えていると言いたいのである。クソ生意気だ・・)そんな自称おじさんのサッカー観戦における格付を発表すると、1位 欧州チャンピオンズリーグ2位 英プレミアリーグ3位 リーガエスパニョーラ4位 欧州選手権5位 W杯となる。つまり、今回のW杯には対して事前の盛り上がりを見せていなかった。が、思わぬ誤算である!!開幕戦でロシアがサウジを5発クラッシュしたのを皮切りに、なかなか見応えのある好試合が続いているではないか幸か不幸か現在は無職の身、時間だけは腐るほどある。ここ数日で徐々にW杯に合わせた生活シフトとなって来た。観るなら決勝トーナメントからかなと思っていたのに、まさかだ!で、昨夜は国民の多くを熱狂に誘った日本代表のコロンビア戦「自称サッカー通」のおじさんの事前予想によれば、日本がコロンビアに勝つ可能性はほぼゼロ!予想スコアは「0-2」か「1-3」位と踏んでいた。が!「それは決めなきゃ!」という開始早々の大迫のゴールが外れたのが結果的には幸いして、相手選手1人が退場になった上にPKで先制。ハメスが先発落ちの上に、早々にクアドラードまで交代で下がって、「これはもしや・・」と思うも束の間、自称サッカー通としては見慣れない失点シーンに心がザワつく。もう半歩だけ左にステップ踏めば余裕でセーブできたと思うゴロゴロのボールに対し、早々にアザラシのようにドサッと倒れて同点ゴール・・・(汗) 素人目にも明らかにゴールラインを割っているのが明白な中を必死にアピッていたのが相当空しく見えたぞ!1-1で折り返した後半、大迫とか乾とか酒井とかが「自称サッカー通」からすれば確実に決めねばならない決定機を外しまくってひっくり返りそうになったが、相手のコロンビアもハメスを投入するという策が完全に裏目に。で、大迫のゴールが決まった!!これは自称サッカー通おじさんから見てもスマートなゴールであったという訳で、色んなラッキー要素が重なったとはいえ、まさかの勝利!全く期待していなかっただけに、この結果は単純に凄いと思うし、ラッキーを呼ぶ込んだのも、キックオフから南米の強豪相手に臆せずアグレッシブに仕掛けていった成果ではなかろうか。あっぱれ!!興奮した自称おじさん、そのままの勢いで同グループの「セネガルvsポーランド」まで観戦。(余談だが、更にその次のロシアvsエジプトの途中で寝落ち・・)初戦の勝利で日本中が浮かれているけど、セネガル強え~ぞ。アフリカの国とは思えないほどに組織化されているし、個々の身体能力が半端ね~!そう、本当に「半端ない」のは大迫でなくセネガルだ。可能性はゼロではないけど、まともにやって日本が勝つ可能性はあまり高くないと思われる。引き分けなら上等といったイメージ。もっとも初戦のように、こうした事前予想を覆しても欲しいけど。ただ、これでコロンビアvsポーランドが俄然楽しみになった。自称サッカー通としては、堪らない展開である!(グループリーグ1stレグ観戦試合)○ ロシア 5-0 サウジアラビア ●  ※前半のみ△ ポルトガル 3-3 スペイン △○ フランス 2-1 オーストラリア ●  ※後半のみ△ アルゼンチン 1-1 アイスランド △● ドイツ 0-1 メキシコ ○△ ブラジル 1-1 スイス △● コロンビア 1-2 日本 ○○ セネガル 2-1 ポーランド ●全体的に見ると、欧州勢が好調で南米が苦戦という構図。故にドイツを破ったメキシコと、昨日のセネガルの勢いが目立つ。初戦を落としたドイツよりも、辛勝したフランスの方に脆さを感じる。フランスはチーム内の内紛がよく起こるが、グリーズマンが孤立してないか?それは日本の本田圭祐にも似た危惧を抱いていて、チームが一丸となる中、彼だけがスタメン外れたネガティブな心境とかを前面に出して悪影響を及ぼさないかが、何となくの勝手な想像ながら心配である。1stレグでのベストバウトは何と言ってもポルトガルとスペインのイベリアダービーだろう!常に観ていて飽きない展開だったし、決めるべき人がそれぞれにスーパーなゴールを決めるシーソーゲームで、過去に観て来たW杯の試合の中でもベストバウトと言っても良いのではないか?スペインの逆転ゴールとか、歴史に残るスーパーゴールだ。(さすがはレアルマドリー所属である!)終了間際のクリロナの直接FKには、思わず変な声が出たし・・・W杯の大舞台でハットトリックとか、クリロナな凄すぎ!!この試合を現地で観戦できた人は相当にラッキーだと思うが、こんな伝説のストライカーをサンチアゴ・ベルナベウで拝めたというのは、自称おじさんにとっても貴重な思い出であり、一生の自慢でもある。グループリーグも2ndレグに突入。本日は観たいカードがないので一休みするが、明日からは見逃せないカード目白押しで昼夜逆転は必至だ。特に以下の3カードは必見ですよ、奥さん!6/21 アルゼンチン vs クロアチア6/23 ドイツ vs スウェーデン6/24 ポーランド vs コロンビア  ※日本 vs セネガルもお見逃しなく!

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  • 15Jun
    • 阿蘇の今 「中岳火口」を訪れてみた

      2年目の熊本地震、その半年前に車で渡った阿蘇大橋は惨くも崩落した。。崩落に巻き込まれてしまった大学生の家族が、捜索活動が打ち切られた後も自分達だけで探し続け、遂には土砂に埋もれた被害者を見つけ出したというNEWSに胸を打たれた方も多いと思う。そんな中で私は一体何をしていたのだというのか・・・父と仲違いしていたとはいえ、実際に実家に帰ることなく弟にお金だけを渡し、心配と不安ともどかしさとを処理出来ずに酒に逃げていた。本当に情けない。私には特に阿蘇に対しては贖罪に似た面持ちを抱いているのが現状だ。高校時代の友達が誘ってくれて、その阿蘇に久しぶりに訪れることになった。「阿蘇大橋の崩落現場を見に行く?」と誘われたが、まだ今の私にはその光景を受け止める心の準備も資格もないと思って断ったのだが、下側の代替えの橋を建設している脇の道を通った為、結果的に目の当たりにしたも同然だった。あまりの光景に言葉も出なかった・・・阿蘇大橋を渡ってすぐの所に店を構えていた「マルデン」で名物の「あか牛」の料理に舌鼓を打ったのは記憶に新しい。あの地震でどうなったのか?とても安易に聞く事も出来なかったが、どうやら南阿蘇の久木野のキャンプ場で営業再開しているそうで、目的地の中岳火口に向かう前に立ち寄ってみた。キッチンカーに形を変えて、オーナーの増田夫婦が元気に頑張っていた!!「あか牛のローストビーフカレー(800円)」を頂く。相変わらず美味いここまでの道のりは決して楽ではなかったろうし、とても安易に聞く事も出来なかった。私が偉そうにいう資格もないが、引き続き頑張って欲しい。緑の中で味わう食事は格別!是非、阿蘇に訪れの際はお立ち寄りをお薦めします。最近では通行止め区間も徐々に解除されて来ているみたいで、同様に最近になって見学が再開された中岳火口へと向かった。ロープウェイの運行は以前止まったままで、この日は火口まで車で進む。パーキングから振り返った景色。 ※麓から歩いて来ることも可能です。火口に来るのは今回が初めてだと思っていたのだが、ここまでの光景を見て何となく来たことのあるような記憶が蘇って来た。が、火口の口を見た記憶は依然としてなく、遂に果たしたご対面には興奮させられた。立ち込める硫黄臭に警告アナウンス、もくもくと上がる噴煙。非日常感たっぷりである!火口とは反対側の景色もなかなか凄い。 ロストワールドの世界か!これなんてルクソールのハトシェプスト葬祭殿に行った時を思い出させてくれるし、ポタラ宮を臨む感じといっても遜色ないのじゃ?(ラサは行ったことないけど)阿蘇のアウトドア事情にも精通しているマルデンの増田さんによれば、火口は反対側から見るのがお勧めらしい。麓からトレッキングして来る案もあるし、ここは、まだまだ色々な角度で楽しめそうだぞ!自分にとっても約2年ぶりに味わう旅気分で、とても幸せな気分に浸る事が出来た。ここに今日来れたのは、変わらず信頼してくれる旧友がいてのこそ。感謝しなきゃです。阿蘇の裏の裏まで知り尽くした友人のお薦めは他にもあるって事で、火口を後にして未知なる次の場所へ向かうことに。その途中に立ち寄った「果実の国カップルズ」のストロベリーソフトと、お土産として持ち帰って味わったアップルパイ。これまた旨め~!!次回は、ここ数年SNSで一気に知名度の上がった南阿蘇・高森にある神秘的な神社の様子をお届けしたいと思います。

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      テーマ:
  • 13Jun

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