10 / 31(水)まだ水曜日か。。今週は異様に長く感じるなぁ。。
今日の昼食はオフィスを出て電車で稲荷町へ。定例の稲荷屋詣でだ。混んでたら喜多方食堂麺や玄か、支那そば大和に廻ればいいやと思って出掛けてみる。
稲荷町駅から歩く事数分で稲荷屋の店頭に到着。お店の前には3名の外待ちが発生していた。この程度ならすぐに入れるだろうと思って列に加わった。
案の定、すぐに入店でき、券売機で醤油ラーメンと半ライスの食券を買い、案内されたカウンター席に座った。食券を出すと、店主に「今日はいつもと違った平打ち麺がありますよ」と声を掛けられ、それでお願いし出来上がりを待つ。
待つ事しばし、注文品が供された。ではいただきます。うん、相変わらず滅茶苦茶美味いな。 この麺は10月、11月限定の鹿を使ったラーメンに使う平打ち麺だろうか?いつものも美味いが、これも良い。むしろちょっと上か?
夢中で食べ進め、余ったスープにライスのサービスでつくチャーシューの細切れを入れて、少し温めてからご飯に乗せて食べる。これも堪らない。結局スープも完飲。いやぁ今日も美味かった。
限定のラーメンもいつも気になってるんだけど、普通のラーメンが美味すぎて中々浮気が出来ないのが悩み。この店はもっと評価されて良いと思う。
大満足でお店を後にし電車でオフィスに戻った。
夜は無理やり業務を終わらせて、電車で清澄白河へ。 今日は深川江戸資料館小ホールで、米粒写経の「例大祭」が行われるのだ。
例大祭には昨年に続いての参加。ずっと楽しみししていたのだ。
清澄白河駅から会場まで歩く。途中にはこんなネオンが。。ブレードランナーの世界っぽい。
深川江戸資料館に到着。もう入場が始まっていて受付を通って劇場内に入る。席は前から6列目だった。
サンキュータツオさんと居島一平さんのコンビ、米粒写経。歴史、政治、宗教、映画、小説、落語等の知識がある程度ないとついていけない漫才。これが堪らなく面白いのだ。居島一平さんはピンで戦後生まれの傷痍軍人「大本営八俵」としての活動もあり、こっちはあまりに過激すぎて絶対メディアには出せない芸だ。最高だけどな。(笑)
やがて定刻になりステージが始まった。今日も約2時間、ノンストップの怪演。場内大爆笑の連続だった。今回、映画「砂の器」の再現を喋りだけで行い、これが凄かった。ぜひ「砂の器」のDVD借りて観てみたくなった。
いやぁ楽しかったな。。ストレス解消になったよ。これからも米粒写経、追っかけたい。
余韻を噛み締め会場を後にし、電車で帰宅。





