10 / 26(金)今日も朝から火の出るような忙しさ。来年1月1日で合併してしまう会社。今年は今の会社としての最後の年。何とかスタッフ全員で有終の美を飾って、いい形で合併したいとみんなが考えている。私も微力ながら全力を尽くしたいと思っている。
今日の昼食は13時過ぎにオフィスを出て神田駅方面へ。久々に辛いものを食べたくなり、神田西口商店街の餃子の郷へ。案内されたテーブル席に座ってメニューからハーフ麻辣刀削麺と半炒飯のセットを注文、出来上がりを待つ。
待つ事しばし、注文品が供された。ではいただきます。先ずは麻辣刀削麺を。。 うん、美味いね。刀削麺好きだわ。。
麻辣刀削麺をあらかたやっつけ、炒飯に。 これは半炒飯というよりほとんどフルサイズだな。ここの炒飯、結構美味いんだよな。
お腹いっぱいになってこれで800円は安いと思う。味も悪くないし。。
大満足でお店を後にし、オフィスに戻って業務再開。
夜は残業。って今、残業がデフォルトだからいちいち書くのはやめる事にする。帰宅ランが出来た時は早く帰れたと思ってください。
帰宅して遅い時間から借りてきたDVDで映画を観る。マーティン・スコセッシ監督の「沈黙- サイレンス-」来月の長崎旅行に際してどうしても避けて通れないキリシタン弾圧問題。現在、何冊かのキリシタン弾圧関連の本を読んでいるが、映像でも観ておきたいと思って。 遠藤周作氏の原作は高校生くらいの頃に読んでいたが、当時はあまり深く思いが及ばなかった。
殉教者は福者となり栄光を称えれられるが棄教者は負い目を持ち軽蔑の目に晒されながら生きていかねばならない。殉教者は記録に残るが棄教者は歴史の闇に葬られてしまう。そんな棄教者の心情に思いを巡らす。


