6km jog - ロマゴンKO負けの衝撃 | HIDEの食って走って

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9 / 10(日)昨夜の深酒が祟って起きたらもう9時。10時からWOWOWで井上とロマゴンの試合が生中継されるので今日はジムワークを諦めた。

 

10時になり、放送開始。しかしアンダーカードのエストラーダVSクアドラス戦が始まるのは11時15分過ぎとの事。なんだよ最初から判ってればジム行けたのに。。

 

それならアンダーカードが始まるまで走ってこようと着替えて家を出る。

 

荒川土手に出て上流方面へ。せっかくなのでジムに顔を出して、軽くストレッチしてまた自宅まで走って戻った。 6kmのjog。

 

帰宅しシャワーを浴びるとちょうどアンダーカードが始まるところだった。

 

エストラーダvsクアドラスは激しい打ち合いの好勝負。判定が間違ったりのトラブルはあったが見応えのある試合だった。

 

続いてはセミファイナルの井上vsニエベス。 初の海外進出で多少の不安もあったが、それを吹き飛ばす快勝。クアドラスは初回から一方的に打ち込まれ6Rでギブアップ。派手なKOより井上の上手さと怖さが伝わったと思う。

 

メインはシーサケットvsロマゴン。前回、疑惑の判定で初黒星を喫したロマゴンが万全の体制でタイトルを取り返すと思ったファンが多かったと思う。

 

しかし初回からシーサケットのペース。ロマゴンの顔面、ボディに面白いようにパンチが当たる。しかも1発1発が重い。対するロマゴンも要所でパンチを当てるが全然ダメージを与えられない。

 

そのまま試合が進み、4Rまでに既にロマゴンは結構ダメージを蓄積させられてしまっていた。そこに更なる猛攻、弱ったところをカウンターで仕留められてしまった。

 

これにはかなりショックを受けた。あのロマゴンがリングに大の字にのびている。昔、東京ドームでタイソンがダグラスにKO負けした時以来の衝撃かも。。

 

敗因は色々あると思う。まずは階級の問題。ミニマムから上がって来たロマゴンにスーパーフライは適正な階級ではないのだろう。 公式計量でも1人だけ身体が絞れてなかったし。。

 

あとは今日の1Rは前回の続き、つまりシーサケットとの13R目だった気がする。苦手意識、バッティングへの警戒心をそのまま引きずっていてかなり神経質になっていたように見えた。

 

おそらくこの階級では今日出場した5選手の中で勝てるとしたらニエベスくらいじゃないだろうか?

 

今後のロマゴンの動向が気になる。階級を下げて再起するか、もしかしたら引退?

 

夕方、早めに風呂に入って、妻と久々のベランダビールタイム。