19.03.21 9.11

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<3/25まで公開の新ビデオ>
米中対決で、世界に新たな危機が迫っている?
 
実は3年前の2015年に対決が始まっていた両国…
 
同じように、あのリーマン・ショックも
3年前に計画され、仕組まれたものだった…?
 
次なる世界の覇権を巡る
支配者たちの熾烈な争いとは?...

詳しくはこちら

 
 
9.11の首謀者とされる
ウサマ・ビンラディン氏
 
 
 
 
2001年、彼が率いるアルカイダが
世界貿易センタービルを襲撃して以来、
アメリカはテロとの戦いを宣言。
 
約10年後の2011年5月…
ようやくビンラディン氏を殺害しました。
 
しかし、そもそもなぜ、
彼は”世界貿易センタービル”を狙って</ div>
大規模なテロを起こしたのか?
 
そして、なぜアメリカは、
ここまで執拗にビンラディン氏を追いかけ、
殺害することにこだわったのか?
 
あなたは知っているでしょうか?
 
TV・新聞の報道では、
宗教の話や、アメリカに恐怖を与える…
といったこと以外に、明確な理由が
あまり見えてきませんが、、
 
一見、ただの過激派テロリスト
ビンラディン氏の発言や行動、
関係者の証言を紐解くと...
 
実は、アメリカを追い込むために、
彼はとても賢く、合理的な狙いを持って、
テロを行っていたことがわかってきます…
 
 
*****
 
「イスラム世界の若者が準備しているものは、
お前たちの心を恐怖で満たすだろう。
 
お前たちの”経済”が鍵としている
部門に狙いを定めている。
 
不正と侵略を止めるか、さもなくば、
われわれかお前たちか、どちらか
寿命の短いほうが死ぬまでだ。」
 
これは、テロの1年後…
2002年10月6日に公開された
ビン ラ ディン氏の声明の一部です。
 
あまり一般には認識されていませんが、、
 
実は、彼が18分間のビデオの中で
強調していたのは、アルカイダの
”対アメリカ経済戦略”でした。
 
彼は明確に、アメリカの経済を
狙っているということ。
 
アメリカから金を巻き上げ、破産に追い込む。
 
そんな風に語っていたといわれています。
(シカゴ・サンタイムズ:2004年11月2日付)
 
 
実際、9.11で攻撃されたのは
まさにアメリカの金融力を象徴する
ニューヨークの世界貿易センタービルでした。
 
さらに、、200 4年8月2日…
 
アメリカ各州の国土安全保障局は、
”5つの特定区域”でテロの警戒レベルを
引き上げました。
 
この緊急警戒は、2〜3年前に入手した
アルカイダの計画に基づくものだったと
言われているのですが、、
 
その場所を見ると・・ 
 
・国際通貨基金
 
・世界銀行本部
 
・ニューヨーク証券取引所
 
・シティグループセンター
(アメリカ4大銀行の1つ)
 
・プルデンシャル・ファイナンシャルビル
(アメリカ生命保険大手)
 
の5カ所でした。
 
 
単に大量のアメリカ人を殺し、
恐怖を植え付けるだけが目的ならば、、
休日のショッピングモールや学校。
 
ディズニーランドや、自由の女神などの
観光地を狙えばいいはず…
 
しかし、これらの場所を見る限り、
アルカイダは明らかにアメリカの
”経済力の根幹”を狙っていたことがわかります。
 
 
CIAのテロ対策本部において、
2年間ビンラディン担当部長を務めた
マイケル・ショワー氏は、
著書「帝国の傲慢」の中で・・
 
「アルカイダの狙いは
敵の重心を攻撃することにある。」
 
とし、さらに示唆しているのは、
その重心は”経済”にあると踏んでいた。
ということです。
 
 
当然ながら、まともに戦ったところで、
当時、世界の総軍事費の40%を占め…  
 
2位〜15位を足しても敵わない恐ろしい国:
アメリカに勝てるわけがありません。
 
しかし 、 歴史上のあらゆる国家が
世界通貨の座を失って、覇権の座から
転がり落ちたように、、
 
すでに世界一の赤字国家である
アメリカの通貨が暴落し、経済が麻痺すれば、
いずれアメリカは没落する。 
 
先に挙げた諸々の事実から考えると、
ビンラディンはこの弱みを明確に見抜き、
狙っていたのではないか…
 
そして、その狙いに気づいたからこそ
アメリカは彼を過剰なまでに恐れ、
殺害することを望んだのではないだろうか…
 
*****
 
このように、、
一見不可解に思えたビンラディン氏の行動も、
その発言や行動を紐解けば、実は合理的に
計画されたものだったこと。
 
覇権国家:アメリカは強力な軍事力を持つ一方で、
通貨など、”経済”に弱点があることをしっかりと見抜き、
その急所を突いていたことがわかってきます…
 
そして、当然、彼のような
テロリストが気づいたのであれば、
 
アメリカの次の覇権を狙う・・
世界の支配者層・エリートたちが、
その弱みに気づかないはずはありません…
 
彼らが行う攻撃は、飛行機を突っ込ませたり、
爆弾・銃乱射などの目立つものではありませんが、
 
私たちの知らないところで、莫大なカネや、
メディアでのプロパガンダなど、もっと強大な力を使って、
水面下で激しい争いを繰り広げています 。
 
実はそのうちの1つであり、最も象徴的な事件が、
あのリーマン・ショックでした…
 
ほとんどの日本人が知らない
”世界通貨戦争”の真相を、
こちらのビデオで公開しています…
 
 
 
ダイレクト出版・政経部門    萩原 敬大
 
 
 
PS.
「卒業生の半分は外交官、半分はKGBに」
と言われたエリート大学を日本人として初めて卒業。
 
20代でカルムイキヤ共和国の大統領顧問に就任し、
以来、プーチン大統領の側近や、超富豪をはじめ、
各国の支配者層との人脈を構築…
 
世界の支配者層の思考・行動パターンを知り尽くした
国際関係アナリスト:北野 幸伯さんの紹介ビデオ・
活動ミッションをこちらで公開しています。

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