昨日から公開している、
こちらのビデオはもう
ご覧いただけましたか?


3/18まで公開の新ビデオ
血統 vs 倫理
皇室を想う2つの正義の対立






まだの方は、こちらからご覧ください。

>ビデオを視聴する

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昨日はホワイトデーでしたね。
日本ではバレンタインデーの
お返しをする日とされていますが、

そもそも、
2月14日がバレンタインデー、
3月14日がホワイトデーと
されている理由をご存知ですか?

その起源は今から1700年以上前、
古代ローマの伝説に遡ります…

当時、兵士の自由な結婚を禁止する
政策が取られていたローマ帝国。

愛した人と結婚できず、苦しむ兵士たち…

彼らに、手を差し伸べた司祭がいました。
彼らのために、こっそりと
結婚式をしてあげたのです。

しかし、、、

それを知った皇帝は激怒。
その司祭は処刑されてしまいました…

その処刑日が、2月14日だったのです。

その司祭の名前が
「ウァレンティヌス」だったことから、
この日は「バレンタインデー」とされました。

しかし、その司祭の死から
ちょうど1ヶ月の3月14日。

その結婚式で結ばれたカップルは
共に生きる決意を固め、
改めて永遠の愛を誓いました…

それが今のホワイトデー、
バレンタインデーの「お返しの日」
となったとされています…

その司祭が実在したかどうかすらも
確かでない伝説にすぎませんが…

「自由な結婚」を巡った騒動は
それほど昔からあったと言えるでしょう。

自由な結婚といえば…

現在婚約騒動の渦中にいる眞子さまも、
まさに自由な恋愛で大学の同級生:小室氏を
婚約相手として選ばれました…

1年以上も続く
婚約騒動になってしまったことに対して

「自由恋愛で相手を選んだから
問題が起こっているのではないか」

「せめて婚約を発表する前に
家柄をしっかり調べるべきだった」

「皇室や宮内庁が
しっかりお相手を選んでいれば
こんな騒動にはなっていないだろう」

などという声も聞かれます。

しっかり下調べをした上での
婚約ならば問題は起こらない…


本当にそうなのでしょうか?


実は、今からおよそ100年前。
しっかりと下調べが行われ、
皇室で”お妃候補”が選ばれた
ご婚約でも騒動が起きていました…


> 当時の騒動についての動画はこちら


入念な下調べを行っても防げなかった
騒動の火種は何だったのでしょうか…

今からおよそ100年前。
その火種はある男の思惑に火をつけ、
当時の宮内省を焼き尽くしていきました…

その全貌を最近発見されたばかりの
貴重な一次史料に基づいて、
詳しく解説したビデオを
昨日から公開しています。

現在起こっている
眞子様の婚約騒動にもつながる
部分もありますので、

ぜひ、この機会にあなた自身の目で、
皇室のご婚約の歴史をご覧ください。



>ビデオを視聴する






ーPride and History事業部 村田 承子