学校では「時間切れ」と言われ、
習うことができなかった
戦後日本・世界の出来事….


戦後日本についての
西先生の解説を特別価格で学べるのは、
1月12日(土)までです。


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『Thanks America and
 the Global Family of Nations』
(ありがとうアメリカ、そして国際社会)



これは1991年3月、クウェートが
湾岸戦争時に支援をした多国籍軍へ
感謝を伝えるために出した広告です。


その本文には、支援した全ての国の
名前が一国一国綴られていました…


アルゼンチン、オーストラリア…
エジプト、フランス、ドイツ…



全30カ国。


多国籍軍として協力した国名が、
全て並んだはずでした…



しかしながら、その中に、
「日本」の文字はありませんでした。



アメリカをはじめとして、
世界各国が支援をしている中、
日本だけが何もしなかったのでしょうか?




いえ、そんなことはありません。


日本は、世界のどこよりも先に
イラクの金融資産を凍結を行い、
経済制裁を行いました。


事実、日本は湾岸戦争後、
多国籍軍の代表であるアメリカに対して、
1.5兆円もの資金援助も行っています。



では、なぜ日本は
感謝されなかったのでしょうか?




それは、日本が人的支援
すなわち”自衛隊の派遣”を
断固として行わなかったからです。


アメリカが日本に
自衛隊の派遣を要請している時、
日本は憲法9条のために
自衛隊を派遣することができませんでした…


それでも、
日本は130億ドルもの大金を出し、
なんとかアメリカとの同盟関係を
守ろうとしました。


しかし、アメリカからは
「金だけ出して、人は出さない」
と非難され、世界からも孤立しました…



世界に醜態を晒した日本。


この日を境に、日本は
「カネはあるけど弱い国」という
レッテルを貼られるようになりました…


そして、
それは28年経った今でも、日本は
本質的に変わることができていません…


平成の次の時代に、真の意味で
日本が強い国になるためにも、


私たちは
この湾岸戦争から教訓を学び、
もう一度、日本のあり方について、
真剣に考える必要があるのかもしれません。



ぜひ、平成最後のこの時期に、
湾岸戦争の教訓、そして
日本のあるべき姿を知ってください。


日本のあるべき姿を学ぶ



PRIDE and HISTORY事業部 坂本 太一



P.S.
学校では習うことができなかった
戦後日本・世界の出来事を、
1つ1つ体系的に見ていくことで、


日本の現状、そして「平成」の
次の時代の日本をより良くするための
ヒントが少しずつ見えてくるでしょう。


もしかしたら、
戦後日本の歴史を学ぶことこそが、
私たちにとって一番足りていない
大事なことなのかもしれません…


「戦後日本の歴史」を学ぶ