人生は、戦いである。

戦いにあっては、勝たねばならね。


勝つためには、総力戦である。

一番大切なことは、戦っている人への、支援である。

戦闘も大事、戦術も大事、戦略も大事、

武器の輸送も大事、エネルギー系の補給、食糧、水、衛生確保、寝るところ、その他もろもろのことがもっと大事なのです。諸葛孔明も考えました。


そういう諸々のことから、名将兵站を語るという言葉が生まれました。


個々の生活でも、地味なこと、一つ一つが大切なのです。


日本政府首脳、ブレーンには、兵站を語る人は、いないのでしょうか、必要とされていないのでしょうか?


国民があまりにも、可哀そうです。可哀そう過ぎます。