エレクトロニック・アーツは本日(10月25日),2008年1月の発売を予定しているレーシングゲームシリーズの最新作「ニード・フォー・スピード プロストリート」 (以下,NFSPS)に,巷で話題沸騰中のNissan GT-Rを収録すると発表し,併せて公式サイトにGT-Rのドライビングシーンを収録したムービーを公開した。ムービーの内容は「こちら」 に掲載した記事のものと同一だが,いずれにしろメディアにその詳細が紹介されたばかりのGT-Rがものすごいスピードでサーキットを駆け抜ける様子がいろんな角度から眺められて,カーエンスー(と呼ぶらしい)の人々はきっと嬉しいはずだ。わーい。

 また,Xbox 360版のデモ(英語版)も本日からXbox マーケットプレイスで配信が始まり,こちらにはProtoと呼ばれていた頃のGT-Rが登場する。もちろん,我々にとって気になるのはPC版のNFSPSなわけだが,こちらもデモ版が11月上旬にリリースされるとアナウンスされており,期待してよさそうだ.



どれが一番食べてみたいですか??


私ならドイツ軍が一番美味しそうかと・・・。


特に中O軍の食い物は、ペテグリみたいな味がするんでしょうか(汗)



周辺機器が,FPSなどシューティングゲームにおいて“撃たれた”衝撃を演出しようとすると,これまではゲームコントローラが振動するくらい。いくら背伸びをしても専用チェアなどが揺れる程度で,疑似効果と呼ぶのも少々難しい,いわばフレーバーに過ぎなかった。
 
TN Games という周辺機器メーカーは,そこに目をつけた。被弾の衝撃を実際に身体に伝える「3rd Space」テクノロジーを開発し,その技術を応用した“ベスト型”の周辺機器「3rd Space FPS Vest」を,E for Allの会場で公開したのである。

 3rd Space FPS Vestでは,ベストの裏地部分,前面と背中の左右に突起が複数設けられている。敵の攻撃を受けるたびに,その突起がプレイヤーの体に向かって伸びることで,撃たれた衝撃をプレイヤーにフィードバックするというわけだ。

 会場にはデモ機(?)があったので実際に試してみたが,画面上で攻撃を受けたと同時に,確かに突起は筆者の体を突いてくる。しかし,突起はそれほど鋭利なものではなく,銃弾の衝撃というよりは,指で押されるような感覚だ。腹部の突起が反応したときなどは,くすぐったくさえ感じてしまう。

 さて,この3rd Space FPS Vestをゲームに対応させるには専用パッチが必要で,現在のところ,サポートされているのは「Call of Duty 2」と,TN Gamesの自社タイトルとなるFPS「3rd Space Incursion」のみ。3rd Space FPS Vestが発売される予定の2007年11月中には,Doom/Quakeシリーズ対応パッチも公開の予定という。価格は189ドル(約2万2000円)となっており,対応ゲームタイトルの数を考えると,かなり高い印象が拭えない。
 ちなみにサイズはスモール/ミディアム兼用と,ラージ/Xラージ兼用の2種。色は黒,赤,カモフラージュの3色で,けっこう充実している。

 現時点で日本での販売予定はない(=代理店がついていない)とのことなので,輸入に頼るしかなさそうだが,面白デバイスに目がない人は,TN Gamesの直販ページ から注文してみてはどうだろうか。ちなみに日本時間2007年10月19日時点で,同社のサイトでは169.99ドル(約2万円)で売られている。