▼馬券分析(11/1京都10R)誰でも当てれる指数の使い方 | 勝ち組在籍方法!競馬記事書庫
2015-11-05 18:15:50

▼馬券分析(11/1京都10R)誰でも当てれる指数の使い方

テーマ:★コラム

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.........2015馬券分析

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11/1京都10R 渡月橋S


 先週のレースから指数と展開から比較的簡単に考える事が出来たレースをおさらいします。指数の活用や展開の想像に生かしてもらえればと思います。



■京10R→期待値△▲。スーサンジョイは下のクラスで出した指数としてはかなり高いですね。2戦続けていい指数で走れていて先行力もありますしロスの少ない内枠です。全体的に見ても先行馬が少ないのでここは狙ってみてもいいんじゃないかと思います。シンプルに考えれば同じく先行出来そうなメイショウオセアンが相手筆頭ですがややムラのある馬なので信用まではし切れないですが2頭軸で考えてみてもよさそうなレース。(気になる一頭:スーサンジョイ)



↑こちらは勉強回顧の当日昼の更新でお伝えしたものです。この日に狙えそうなレースということでこのレースを別コーナーでもピックアップしました。




 指数出馬表はこんな感じでした。クリックで多少は大きく表示されると思います(^^ゞ





 予想をする際にまず目を向けるのは距離とコースです。



 京都のダート1400mでこの日の京都ダートは乾いた前に有利な馬場状態でしたので頭の中でコースと馬場をイメージします。これだけを考えても単純に前で運べそうな馬が有利になりそうだということは分かります。



 後は先行馬が少なくて、その先行馬に指数の高い馬がいるレースを探し出してあげるだけのとてもシンプルな作業になります。



 そうすると1日を通しても京都の中ではこのレースがそれに該当するのがパッと見て目に入ってきます。




 基本的に予想をする最初の段階は視覚を優先します。色で見た第一印象を圧倒的に優先させて考えます。



 出馬表の馬柱の背景色には赤→青→緑→白の4色で分類されていますが、その色の順番に前で運んだことを示しています。つまり赤ならば逃げたことが一目で分かります。




 よって、パッとこの出馬表の背景色を見ると全体的に白や緑の後方から運んだ馬が目立ち、赤や青がそれほど多くないのが視覚的に脳に入ってきますので単純に考えて短距離の割りには前に行く馬が少ないのが想像されます。馬場状態を考えると前に有利なのでこのレースは馬場に合致したレースであることが出馬表を見て数秒で感じ取れます。




 次に指数の色を見ていきます。このレースは赤色の指数がなく黄色指数の中堅所がそろったレースです。そこで考えるのは前に運べる馬で黄色指数を出せている馬から考えていくことになりますので、馬名などを見ずにこの時点で候補としては1.2.4>13.15>11 こんなところが目に入ってきます。





この時点では馬名も見てなければ馬柱内の細かい成績であったり着順など一切みてないです(^^;)





 ようやくここから詰めに入ります。




 そうすると、一番目につくのは内枠のスーサンジョイです。当然外枠よりもロスなく回って来れる内枠の方が前で運ぶなら有利ですからこの馬に何か死角がないか、もしくは買い材料がないかを見ていくと、前走の指数は98とこの中に入ってもまずまず高いのが分かります。ここまでは色でしか指数を見てませんでしたが、ここでやっと微妙な指数の差を目にします。そして良く見てみるとこの指数は下のクラス(1000万条件)で出した指数でした。下のクラスで出した指数で現級の馬と比較しても指数が劣らないというのはかなり強い競馬をしてきたことが想像されます。なぜなら、当然下のクラスの方がレースレベルが低いので通常指数は少し低く出ます。昇級して強い相手に引っ張られる事でまた指数を上げてくるのが自然なので下のクラスで出した指数ですでに通用するだけの指数を出せているというのはさらに指数を上げて来れる馬だと考えることが出来ます。



 ここまで考えるとスーサンジョイは軸馬としては特に割り引く材料が見当たりません。また、3歳馬には指数に補整を加えてあげます。手書きで右側に103と書いているように3歳馬には+5の指数補正を加えて考えてあげるのでこのメンバーの中では指数は飛び抜ける事になります。なぜ3歳には指数補正を加えてあげるかというと斤量的なものもありますし、それだけではなくこの時期の3歳は1戦ごとに成長度が高いということがありますので経験上バランスが良いのが+5をしてあげるということです。




 そうすると次は相手探しです。




 内側の先行馬ということでは2番エンドレスノットが目に入りますが、良く見てみるとこの指数は芝で出したものです。過去にダート経験はあるので要注意ではありますがしばらくぶりなので信頼はちょっとしづらいです。マイルの芝でぇあ先行出来ていますが3走前の1400mの芝ではやや位置取りを悪くしているので今回はダート替わりで距離短縮になる事を考えるとまた3走前みたいに位置取りを悪くしてしまう可能性もあるんじゃないかと考えます。



 すると次に目に入ってくるのが4番メイショウオセアンです。前走指数は青色でやや低いですが休み明けという事を考えると指数を上げて来れる可能性は高いです。よくあるパターンですが休み前に安定して高い指数を出している馬が休み明けで指数を通してきた時には2戦目で指数を休み明け以前の状態に戻してくることが多いです。よく指数は前走指数だけをみて高い順に買うものではないと言っているようにこういう指数の動きというのを把握してあげることで今回どれくらいの指数を出して来れそうかというのが考えられるように繋がってきます。これらは経験なので終わったレースもちゃんと復習することでこういう蓄積をもっておくことに繋がります。復習といっても面倒なことではなく、レースが終わったらその場でどんな馬が来たのか再確認したりとか、逆に期待していた馬が来なかった時にどういうパターンだったのかを何となく確認してあげることで自然と似たようなパターンに遭遇して「あのときもそうだったなー」というのがあなただけの経験値になっていきます。競馬予想はこの蓄積が面白いんですよね。(^^ゞ




 そのような事を考えてあげると5走前にこのクラスをすでに勝ち上がって、オープン特別も経験していて、降級した2走前でも指数を大きく下げることなく安定した指数を出せていて休み明けの前走だけ指数を下げているなら上積みに期待ということでメイショウオセアンがスーサンジョイの相手候補として自然と浮かび上がってきます。




 他の紐馬候補としては枠も外側ですし、位置取りが不安定だったりとかもしますから、外側の先行馬と位置取りの悪い指数の高い馬とならばそんなに差はないだろうという判断からスーサンジョイとメイショウオセアンの2頭がやや抜けていると考えました。



 3連複や3連単で考えるとなると紐候補がやや絞りづらかったです。パッと見て削った馬は右側に赤でスラッシュを入れてますがパッと見た段階ではこれくらいしか絞れなかったので、紐を絞るのが面倒臭いなぁーと思っていたらワイドが2倍ついていたので「これを元返しでいいや」というような、直感的な感じで馬連+ワイドという結論に至りました。






このシンプルな結論で安いですけど回収は360%になりました。


安いとはいえたいして難しく考えてないですから結論が出るまで1分~2分の検討時間ということを考えれば上々だと思います。馬連1点ではなくワイドが必要だった理由としてはメイショウオセアンがややムラがあるというか、相手なりに走る感じがする馬なのでそれが気になったのと2番エンドレスノットが久々のダート戻りの距離短縮でもすんなり先行出来た時に割り込んでくる可能性が怖かったことからスーサンジョイとメイショウオセアンの間に何かが割って入ってきた時に元返しの保険をかけておいたという考えです。





 スーサンジョイは強かったですね。スタート直後は少し追っ付ける形で気合を入れてようやく先手を取る事がでいましたがそこからはある程度縦長の隊列に持ち込んでリードを保つと余裕を持って抜け出しました。

 メイショウオセアンも何とか2着を確保出来たというような感じでしたが、完全に前残りの競馬を前で運んだ事と少しでもロスの少ない枠で運んで行けたというのも最後の我慢に繋がったと思います。






 安い配当ですがこういうシンプルなレースをきっちりと取っておくと、その日はもう安泰になるので1日で1つでもこういうレースを見つけてその日の勝ちだけ決めてしまうのが気分的にも金銭的にも楽になるのでこういうレースを探し出してみてください。






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