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2015-08-17 20:55:04

▼チェック馬タイプ活用術

テーマ:★予想編

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......8/15新潟10Rチェックタイプ編

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 8月上旬にもチェックタイプ編という記事を書いていますので併せて活用してみて下さい。



チェックタイプとはなにか?


 おさらいです。チェックタイプには大きく分けて4タイプ用意しています。







この持続タイプをJ1~4、瞬発タイプをS1~4とさらに細分化しています。






去年末から半年かけて全部チェックマークをこの形に切り替えて今夏より本格的に実用可能となったアイテムです。



そもそも何かというと、馬にはそれぞれ特徴があります。


多くの人は”脚質”と聞くと逃げとか追い込みとかを思い浮かべますがそれは位置取りです。別名として脚質と言ってるようなものです。




本当の脚質というのはその馬の個性の事を言います。



持続した脚が使えるのか、またその持続脚のトップスピードは速いのか遅いのか、

一気に加速する脚があるのか、それともなかなか加速していかないのかなど個性があります。




Jタイプ(持続)

1~4に分類していますが、1に近ければトップスピードが速くなります。長くイイ脚を使えるのがJ1タイプです。一方、J4タイプはバテないけど伸びないジリ脚タイプです。



Sタイプ(瞬発)

こちらはS1は加速力のあるキレのある脚をまずまず長く使える馬です。一方、S4は加速力はあるが一瞬しか脚を使えないタイプです。



GCタイプ(ギアチェンジ)

徐々に加速して長くイイ脚を使うタイプです。脚を溜めても急激な加速が出来ないのが特徴でギアを1つずつ上げて行くことで非常にイイ脚を長く使えます。よって内側で溜めて追い出しを我慢しても手応えはあっても馬が反応していかなかったり、包まれてゴチャゴチャしたり一度ブレーキがかかったりするとトップスピードに上げれなかったりします。



ATタイプ(オートマ)

特殊なタイプであまり該当数はいませんが強い馬に多く、すっとギアが入っていくようなタイプです。どちらかといえばSタイプの上位版です。





タイプによって適切な位置取りがある

例として一番分かりやすいのはJ4タイプです。ジリジリ伸びるが速いトップスピードの無い馬です。こういう馬は後方から競馬をしてもジリジリとしか伸びないのでなかなか結果には繋がりません。可能性があるとしたら先行勢が総崩れするような展開で地味にジリジリ伸び続けた事が好結果につながることです。自力で競馬をして結果を出すためには逃げるのが一番です。なかなかバテない脚を持っているので積極的に運んで後続に脚を使わせるような逃げをするのがベターです。





実践編 8/15新潟10R


このレースは勉強回顧の昼の更新でタイプ分類が生きそうなレースということで解説したものです。


タイプを活用するには展開を考えてあげる必要があります。

どういう展開でどういうタイプがくるかを考えてあげることで見えてきます。



さて、このレースですが出馬表を見て下さい。

画像としてはクリックしたら大きくなりますが、配色を見てもらいたいだけなのでこのまま見てもらえれば十分です。



出馬表の馬柱の背景色が青・緑・白・赤になっているのが分かります。

これは位置取りを表しています。


赤=逃げ

青=先行

緑=中団

白=後方


こんな感じになっています。

この出馬表の配色を見てもらうとコンスタントに赤を出している馬がいないということは逃げ馬不在のレースになります。



そして青が少々、緑が半分くらいです。



つまり、逃げ不在、先行も少なく、中団位の馬が多いレースなのでパッと配色を見ただけで落ち着いた流れになることが想像されます。もちろん蓋を開けて見たら普段逃げてない馬がハイペースで大逃げをするということもあるかもしれませんが、それは予想段階では分からない確率の低い話なのでそこを考えても仕方がないですからパッと見た第一印象で考えます。



落ち着いた流れということは、もちろん少しでも前で運べる馬に有利です。

そして、新潟の外回りコースなので直線が長いですから全体的に仕掛けが遅くなりやすいです。



そうするとどうなりますか?





そうです。スローからヨーイドンの競馬になりやすくなります。



ヨーイドンの競馬になるということは好位からすぐに加速出来るタイプが向いてくるのが分かると思います。


このように考えてあげると先団くらいで運べてすぐに加速できそうなSタイプの馬が魅力的です。

次に前で運べて長く脚を使えるJタイプの馬が次位候補です。



見やすい画像で見てもらうと以下の通りになります。






好枠の後ろ過ぎない位置で運べそうなSタイプの馬としてはラインハーディーがいます。

後はS1タイプとして外枠の休み明けのジャポニカーラが穴としては注目になりますが外枠であることと休み明けというのが気がかりなので内外の差で甲乙をつけるならラインハーディーの方が魅力的です。



Sタイプが少ないので、後はJタイプの中でも早めの競馬をして最後までジリジリ伸びれるような馬が馬券圏内になってくることが想像されます。






このように展開の中でどういうタイプの馬が活躍のチャンスがあるか予想に組み込んであげるのがチェックタイプの特徴です。



まずは展開を考えることから始まります。

その上で仮にSタイプに向くとしても、その馬が極端に指数が低いようならば能力的に物足りないので、能力が足らないならばJタイプの指数の高い馬の方が力で捻じ伏せることに繋がってきますから展開とチェックタイプと指数の兼ね合いでバランスをとってあげます。




さらには危険な人気馬を判断する事には良く使えます。



一番多いのはJ4タイプの差し馬とかです。ジリジリとしか伸びて来ないので差し届かないまま終わったりします。仮に先行馬だったとしてもジリジリとしか伸びないので上位に粘っても勝ち切れないということがあります。前走、前々走と2着が続いていたりすると圧倒的な1人気になったりする馬をよく見かけるでしょう。しかし、それは勝ち切れないにはジリジリとしか伸びない脚しか持っていないからです。相手に恵まれればそのジリジリとした脚で勝てる事もありますが、標的にされれば最後でサクッと差されてしまうのがタイプをみれば目に浮かんできます。


GCタイプであれば徐々に加速したいので内枠よりは真ん中から外側の枠で自在に動いて行ける方が力を発揮しやすいので外に出せるかどうかを考えてあげれば見えてくるものがあります。好位内でじっくり脚を溜めていても急激な加速はできないので人気になっても不発に終わってしまいやすいです。内側から上手く4角で外に持ち出すような好騎乗が出来れば人気に応える事もありますが、相手関係と展開をみて外に出しづらそうならば危険な人気馬にも繋がってきます。上手く運べる可能性もあるのでこういう馬は軸にはせずに紐で押えるなどの工夫をすれば上手に活用できます。





チェックタイプと指数を使いこなすには先ほどの画像で見たように出馬表の馬柱を色で見て展開をパッと想像してあげることから始めます。



もちろん全レースが分かるわけではありません。パッと見て分かるのは1割くらいだと思っていいでしょう。それが慣れてくると2割、3割と分かるようになってきますが半分以上はややこしい展開であることの方が多いですからまずは分かるものを選ぶことです。



指数を上手く使いこなしきれていないという方は指数の数字にばかり目が行ってしまいがちです。指数に目が行く前に本来は展開に目がいかなくてはなりません。その上で考えられる展開で向く位置取りの馬の指数が高い馬がいれば買い、該当馬がいなければ買うべきレースではないというようにシンプルに分類出来ます。





まずやってほしいことは、1日の中で1レースだけでもいいので出馬表の色から展開を考えて自分なりに分かるレースを探すことです。そしてその1つが想像通りの結果に近づけることができれば指数を使いこなしている事に繋がります。後はそれの反復練習で色々なパターンを経験して1つでも買えるレースを増やしていく事です。




チェックタイプ、指数、展開、まずはこの3つを出来るだけシンプルに考えて1日の中で1つのレースをピックアップする練習を始めてください。そうすることで感触を掴んでいけます。






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