▼買うべきレースの選別法 | 勝ち組在籍方法!競馬記事書庫
2014-09-25 14:48:16

▼買うべきレースの選別法

テーマ:★指数活用法

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     レース選別法

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 堅実に馬券を当て、堅実にプラス収支にしてお小遣いを稼ぐためには闇雲にレースを買っていては確率のよい勝負とはいえません。馬券を当てる技術、当たるレースを選ぶ技術、この2つが大事です。難しいレースを当てようとしても技術差が大きく影響してきてしまいます。予想技術は数日や数ヶ月で一気にあがるものではなく徐々に積み重ねていくものなので焦りは禁物です。


 そんな中で一番結果を出しやすいのがレースを選ぶ事です。いまの自分の技術に見合ったレースを選択する事で的中率も上がります。的中率が上がるのは当然でそれまでは自分に見合わないレースにも手を出していて的中率を下げていただけなのでそういうレースを排除することで自然と的中率は上がってきます。一年前と今とではどれくらい予想技術が上がったかというのはなかなか自分では把握でいないものですが、まず狙えそうと感じるレースが増えてきます。かつ、その的中率が高くなってきますので常に狙えると思えるレースだけを買い続ける事でそこが基準となるので1年前の的中率と比較して予想技術が向上しているかが分かります。これが特に基準がなく何となく買いたいレースを手当たり次第に買っていたのでは一年前の的中率と今の的中率を比較したところで馬券を買うレースの基準がハッキリしていないので比較ができず自分が上手になっているかもわからなくなってしまいます。


 そのためにも一定の基準をもってレース選択をする事でいままで買うべきではなかったレースを排除し、より確率のよい勝負に繋げていく事となり自然と的中率と回収率が向上していきますのでこれが一番結果を早く導きやすい方法です。





強い馬が力を発揮できる条件を満たしたレースを探す

 能力混戦のレースもあれば1頭強い馬が出走しているレースもあります。ただ、強い馬であっても展開や馬場など条件を満たしていないレースもあります。ここでは強い馬=指数の高い馬として表現しますが、指数を使ってない方は独自で強いと判断出来る馬と考えて下さい。手っ取り早いのは数字で判断出来てしまう指数を使う事です。


 逆に指数が高いのに馬券に絡めない馬がいるのはなぜか? それは単純に条件が見合ってないだけです。先行馬に有利な条件(展開や馬場やコース)にも関わらず後方から指数の高い追い込み馬がいたところで条件が合致していないので本来の指数通りの力を発揮できないから負けるわけです。こういう馬がもし人気になってるようなら指数が高くても危険な人気馬に属します。指数は高い順に買うものではなく、あくまでもこの馬が過去に出したパフォーマンスであるという事は今までにお伝えしてきた通りで、そのパフォーマンスが発揮できる条件がそろっているかどうかが予想のカギになります。


 つまり、先行馬に有利な条件で、前に行ける指数の高い馬がいれば自然と狙い目になりますし信頼度も高くなります。仮に人気であっても軸としては信頼度が高いですし、逆に人気がなければ好配当が期待できる軸馬になります。


 レース選びとしては最低限でも条件を満たす強い馬がいるかどうかが第一段階です。ここがあやふやのまま馬券を買ってしまうと当然ながら的中率も下がりますし、無駄な投資になってしまうので結果として負債を抱えてしまう事になります。負債というとまるでオオゴトに感じるかもしれませんが、月トータルや年トータルで考えた時に黒字にするには無駄な出費をしないことが手っ取り早く回収率を上げることに繋がります。そのように普段から考えて馬券を買うと自信のないレースを安易に買う事の予防にもなります。



・能力の高い馬(高指数馬)が展開・コース・馬場などの条件を満たしている

・上記のような馬がいるレースをまずは事前予想で準備しておく





紐馬選びも同じ

 実は軸馬選びと紐馬選びを別のものとして考える人もいます。「紐馬選びが上手く行きません」というような質問を受けたりしますが、複雑に考えすぎているだけだと思います。紐馬選びもまったく軸馬選びと同じ方法です。簡単にいえば一番展開などの条件がマッチして指数的にも高い馬が軸馬で、同じように考えた時の二番目以下の馬が紐馬となるだけです。もちろん、それぞれの馬に自信(信頼)の違いがありますのでレースによってそれが違ってきます。


レースA

軸馬A 自信度90%

紐馬B 自信度80%

紐馬C 自信度40%

紐馬D 自信度30%


 こういうレースもあります。紐馬Bは限りなく軸馬Aに近い自信度が持てるような馬です。考えていた展開や位置取りとちょっと違っただけでそこが簡単に逆転する可能性まであるような馬と考えて下さい。また紐馬CやDは紐馬Bに比べると大きく劣ります。こういうレースでは軸馬Aと紐馬Bの馬連やワイド1点買いや、2頭軸での3連系という狙い方に繋がります。



レースB

軸馬A 自信度90%

紐馬B 自信度40%

紐馬C 自信度40%

紐馬D 自信度30%


 こういうレースは完全に1頭軸からの紐流しになります。レースAでは券種や買い方によっては紐馬CやDは馬券から除外して上位2頭だけの馬券という選択もありますが、レースBでは軸馬Aから紐馬B~Dまで手広く買わないと無理に絞り込むと痛い目にあいかねないということです。



 馬券的により工夫がしやすいのがレースAで工夫がしづらいのがレースBです。特にオッズがあまりつかないときにレースBの方が回収が取れないという理由から見送りに繋がる事が多いです。



 一つ言えるのはこういう軸馬Aのような馬がいるレースをちゃんと選んで、そのレースだけを馬券の候補とできるかどうかです。



レースC

軸馬A 自信度50%

紐馬B 自信度40%

紐馬C 自信度40%

紐馬D 自信度30%


 このレースCのようなレースを馬券対象としていませんか?予想する時点で軸馬になりそうな候補が何頭かいて、やや安易に軸馬をこの中から選んでしまって終わってみれば縦目を食らう。自信度からすれば当然です。これくらいしか自信度に差がなければちょっとしたレース内での位置取りの差で簡単に縦目になります。こういうレースは本質的にはBOX向きです。もちろんBOXで回収が取れるようなオッズならいいですが基本的にはBOXで買うことは回収率を落とす事に繋がるのでレースを絞るならオススメはしません。BOXにすると安易に馬券を買いやすくなってしまうので境界線がみえなくなってしまうからです。予想技術を徐々に向上させながら馬券を買って行くという目的の中では軸馬をちゃんと選ぶという作業をすることはBOXで安易に買うのとは一年後、二年後に大きな開きが出てきてしまいますので時間を有効に技術向上をするには普段のレースから意識することの積み重ねが大きくなります。




展開読みが苦手なら

 展開や馬場を考えるのがまだ苦手な人もいると思いますが全然焦る必要はありません。ここに競馬歴などは関係なく、展開や馬場を考える事を意識し始めてからどれだけ吸収していくかなので意識し始めれば徐々にコツを掴んでいきます。


 だからといって展開が考えられるようになるまで馬券を買わないというわけにもいかず、馬券を買わないと技術も向上していかないのでそういった時にまずどういうレースの馬券を買えばいいか。



・乾いたダートであること


・1200m>1700~1800m>1400mの順で有力に考える


・指数(能力)の高い逃げ・先行馬が出来るだけ内側の枠にいること



 この3つの条件を満たすような馬を探す事から始めるといいでしょう。特に展開読みの技術をこれからドンドン向上させたいという方やこれから馬券が上手くなりたいという方は能力が分かりやすいので指数を使うことをお勧めします。指数じゃないと着順や持ち時計だけで能力を独自で判断しなくてはならないので能力判断の基準がハッキリしないので当たっても外れてもそれが何故そういう結果になったのか自己分析がしづらいからです。

 手前味噌になりますが、一般的な指数が着順が高ければ指数が高くなるのに対し、hide指数の場合は不利やロスなどで指数に人的補正が加わっているので着順が悪くても力を発揮出来ていなかったりすると指数が勝ち馬よりも高く出ている場合がありますのでその馬本来の能力となりますから特に指数初心者の方は活用してもらいたいと思います。(←宣伝でした^^;;)



 展開読みをこれから勉強しようと考えている人でもこれら3つのパターンに当てはめて行くだけで十分にアプローチしやすくなります。あくまでも簡易的なもので展開を考えたものではないですから、これを基盤にしつつ少しずつ展開を考えるように繋げて行こう、というものですから機械的な作業ではなく普段から展開を考える意識をもって挑むことが自然と身に着いてきます。




条件を満たしたレースだけを買おう

 条件をバッチリ満たしたレースというのが一日にそんなに数多くあるわけではありません。日によってそれが1つだけのときもあれば、3つくらいある場合もあります。もちろん2場開催であれば3場開催に比べて選択肢が少ないので条件を満たすレースも自然と少なくなります。


 この条件を満たしたレース選びに徹していると徐々に身に着いてくるスキルがあります。それは勝負レースを見極める技術です。


 このように条件を満たしたレースだけを狙うことで高い的中率、高い回収率、勝負レースを見極める技術などが得られます。

 レースを絞る事にもなるので今まで数多くのレースを1日に買っていた人は我慢の時間が多くなりますが、予想技術向上の練習だと思って取り組むと好きな競馬でお小遣いを稼ぐことの喜びにも繋がってきます。なかなか一気にレースを絞る事に抵抗がある人はレース単位での資金に強弱を付けたり、後から自分のデータが取れるようにこれらの条件を満たしたレースだけの結果の集計を取っておくという事から始めるといいかもしれません。




指数や展開で結果を出せる人・出せない人の違い

 実はここまでに説明した事が同じ指数を使っても結果を出せる人と出せない人の違いになります。特にこれから指数を使おうと思っている人や、最近使い始めた人はこれらの事に注目して下さい。また、過去に使ったけど上手く使いこなせなかったという人がいればこれらの条件を満たしたレース以外のものを多く購入していた心当たりがないでしょうか? 指数を使い始めたばかりの人に共通するのは障害と新馬戦以外全てのレースで指数があるのでどのレースも買えてしまいそうな気になってしまうという点です。


 でも、実際にはどっちを軸にしようか…?など迷っているようなレース(本文解説のレースCのようなもの)を強引に購入してたりします。結果として、買うべきレースで当てたとしても、他のレースで外してしまって勿体ない事になってしまいます。


 指数を手にすると色んなレースを買いたくなる気持ちは分かりますが、その気持ちを押し殺して買うべき条件を満たしたレースに徹底することから始めると馬の能力がハッキリとしてくるので結果も自然と付いてきて指数の使い方はもちろん、展開の考え方なども身に着いて競馬がより楽しくなっていくことでしょう^^




困ったら”注目レース”を参考に

 不定期ではありますが、開催前夜に注目レースとしてブログにいくつかのレースの解説を書いています。原則として馬名はあえて書いていません。それは読んだ人が「どの馬の事を言ってるのかなー?」と考えてもらうためです。実は書く側としては馬名で書いた方がかなり早いんですが、あえて馬名を伏せながらもちゃんと考えればどの馬のことを言っているかが分かるように書いているのでそこを自身で考える事で展開を考えることに繋がったり、自分で考える事で吸収するものが多くなるためのものです。


 特に展開のことや、馬場のこと、馬の特徴のことなどに触れているケースが多いので不定期ではありますが注目レースの記事を書いた時にはその中から出馬表と見比べながら狙えそうだと感じたレースを選んで考えてみることをお勧めします。自然と展開を考える技術などが吸収できるようにもなっているので一石二鳥です。(^^ゞ



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