▼1点買いの魅力とポイント | 勝ち組在籍方法!競馬記事書庫
2014-07-03 13:34:55

▼1点買いの魅力とポイント

テーマ:★投資編

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     1点買いの魅力

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クラス編成後は大部分が1点買い

 勉強回顧の「馬券分析」ではすでに何度も公開しているようにクラス編成後は特に馬連やワイドを用いた1点買いが基盤になってます。1点にこだわるわけではないですが、出来るだけ少ない点数で回収を取るというのが夏場のスタイルです。


 今日のメルマガでも書きました(バックナンバー参照)がどうしても時期的に降級馬が人気を被って回収が取りづらい時期でもあるので出来るだけ回収をしっかりと取るためには点数を絞ることが一番です。無理に絞っているわけではなく、どちらかといえば点数が絞れるレースだけを選んでいると言った方が正確です。無理に絞っても外れるリスクが多くなるので自然とある程度まで絞れるレースが狙いの基本になります。(狙い方に関しても本日配信したメルマガ参照)




1点買いはあくまでもベースであり理想

 先ほども少し触れましたが1点にこだわるわけではありません。馬連で2~3点買いの時もあれば、馬連+ワイドという使い方をします。特に多いのは馬連+ワイドという買い方です。個人的にこの買い方は自分では”馬連ワイドの1点買い”と表現していますので分類としては1点買いに属しています。


 回収さえとれればそこまで1点買いにこだわるわけではないのであくまでも理想の形が1点買いだというくらいに考えています。無理に絞って外すのもよくないですし、逆に外すのを怖がって点数を広げるのもよくありません。自信に応じてバランスよく絞り込むことが必要です。




1点買いからの派生

 今季、クラス編成以降は(G1以外での)3連系を全然買ってません。まず馬連やワイドの1点買いである程度の回収が取れているのでそこから無理して3連単とかを考える必要がないというのがあります。


 1点買いに絞る事で得られる効果としては3連系で素直に2頭軸流しに移行できるということです。


馬連1点→3連単1着2着マルチ

ワイド1点→3連単マルチ


 もちろん相手を絞っての話となりますがこのように2頭軸がすでに出来上がっているので3連単に持ち込むことは難しい事ではありません。


 特に馬連やワイドではオッズが安くて回収が取れない時とかに3連単を使うという手段は十分にあります。最初から3連単を買うつもりで考えるよりは、まずは馬連やワイドを1点で買うならばどの2頭になるかというのを予想手順として考えて行くとスムーズに3連単に移行できますし、そのような手順で考える方が余計な要素を考えないので的中の可能性も高くなります。その上で紐となる候補を選んでいく作業に入るといいです。


 これは前にもお話した投資術の1つ、3連術のパターンです。一昨年は3連術だけを買い続けて十分な結果をこの時期にも出しているので活用できる技です。


 個人的には馬連やワイドで回収が取れるならばそれ以上無理して頭を使いたくないので楽な方を取って馬連やワイドを選んでいるだけです。今年のイメージとしてはその2頭に割って入る馬がちょっと拾いづらいような馬であるケースが何となく多い気がします。「馬連で買ってたから当たってるけど3連にしてたら外してるだろうなー」というのがたまたまかもしれませんが割合として多い印象があります。そういったイメージもあるので夏場も引き続き馬連やワイドを中心に考えますが3連系も全く使わないということはないと思うので状況次第です。



 もう1つ3連系を使う場合は回収がオッズ次第になることが多いので儲けの計算を立てづらいというのがあります。馬連やワイドの1点買いならば当たれば400%とか買った時点で当たった時の払戻しのイメージが出来ますが3連単とかになると点数も8~24点と多くなるので高配当の組み合わせになることを期待して1000円流しとか資金均等に買うとオッズ依存が大きくなります。たまたま高配当になれば期待していた以上の払戻しを受ける事も出来ますがその逆になる事もあるので払い戻しの予定が立てづらいというのがあります。


 自分のスタイルとしては払戻しを次のレースに上手く活用するコロガシをするケースが多いので出来るだけ計算がたつ買い目の方が理想だというのもあります。ただし、コロガシ先がなかったり、後半レースであったりするならばちょっと大きな配当の組み合わせで決着する事に期待した3連単を選択するのはアリだと思うので夏場も使う要素は十分にあると思っています。




ポイント

 組み合わせとしてどういう買い方をするかというと大きくわけて2パターンになります。絶対的に言える事は特に時期的にも軸馬は信頼できる馬であることです。


堅い軸馬&堅い紐馬
 信頼できる軸馬と、信頼できる紐馬が居た場合の1点買い。これでオッズがつくんであれば理想中の理想です。ただ、かなり高い割合でこういうパターンだとオッズが安くなりすぎて手が出ないケースがあります。そうなると自信があっても見送る事が多くなりますし、場合によっては先ほどの3連術を活用する事に繋がります。ただ、こういうレースでも2割くらいでは回収が取れるオッズが含まれるのでそういうレースをいかに拾っていくかというのがコツになります。

 勿体ないと思わない、これが大事です。堅い馬だと思うと買わないと勿体ないと思ってしまうかもしれませんが、軸馬に自信があってもオッズがなければ買う必要はないので買わないと勿体ないと思わない事です。競馬は的中率を競ってるわけではなく、自分の資金を増やす事がだれでも目的なので特に対戦相手がいるわけではありません。なので、当てる事よりも当てたときにしっかりと儲けが出る事の方が大切です。また、いつもいうように買うレース全てを当てるのは不可能ですのでいくつかのレースを外してもトータルでプラスになる必要があります。よって的中率50%であれば最低でも300%の回収が1つのレースで取れることが絶対条件です。そうする事によって10レース終えた時点で的中5レース、回収率150%となります。単純に1万円ずつ購入していれば10万円が15万円になっています。

 もちろん最低で300%に設定しているので時には500%以上回収が取れたレースも出てきますから15万円以上になることが想定されます。仮に10個中3つしか当たらなかったとしてもトントンくらいにはなりますので買う時にビビる事はありません。なので買う時に自信を持って買えるというのは的中率に反映されることに繋がるのでオッズがあれば買い、なければ見送りというのを癖にすることです。


堅い軸馬&面白い相手馬

 もう1つ買い方としては堅い軸馬はもちろんですが、相手に面白い相手馬を狙うケースです。もちろん指数的には足りている馬になりますが、例えばこの時期の現級馬を相手に選んだり、ちょっと指数としては足りているながらも抜け出したほど目立たない馬などが挙げられます。

 こういうパターンで買うことは結構多いです。特に紐馬が混戦なレースで狙ってみることが多いと思います。軸馬が堅くてもこういう馬だとワイドで500%とか回収が取れたりするので心配ごと(位置取りとか騎手とか)があれば馬連ではなくワイドだけで回収を取りに行きます。


 特に言えるのは3連系で買うんであればこういう馬との2頭軸が配当が跳ねる事があるので理想です。堅い2頭から流しても3連単でたいしたオッズにならないですが、こういう馬を相手にすることで紐のもう1頭がそこまで人気じゃなければ一気にオッズが高くなります。

 面白い相手馬あくまでも目安ですが人気でいうと4~7人気くらいの馬が多いと思います。軸馬が1人気だとしても3連単で1人気-4人気-6人気みたいな組み合わせでなおかつ勝ち馬が4人気になったりするとすぐに3万馬券とかにもなります。なので3連単で買う場合には1人気-2人気の2頭軸で買うよりはこういうちょっと面白い相手馬との2頭軸で買う方が爆発力もあって面白いです。だいたいこういう2頭をワイドで買うと4~7倍くらいが多いのでその範囲でOKならワイドを選ぶといいですし、軍資金が100円単位で買うのが基本ベースの人であれば好配当になった方が爆発力が大きいので3連単でちょっとした配当になることを期待する方がいいですから自分のスタンスにあった選び方をすると理想です。




 これらほとんど”馬券分析”で解説していることなので勉強回顧ユーザーはどういう馬のことを言っているかが把握できていると思いますが、ブログ読者の方も最近の実レースに自らの予想を当てはめながら復習してみると今週末からの夏のローカル競馬の戦い方が見えてくると思いますので復習の時間をちょっと取ってみると新たな発見があると思います。



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[エプソムC] 3連単 49,400円的中

[マーメイドS] 3連複 18,630円的中

[日本ダービー] 馬連 850円的中

[オークス] 3連単12,850円的中


上記以前の結果はこちら



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