▼1点買いからの派生(予想術) | 勝ち組在籍方法!競馬記事書庫
2014-02-13 18:03:04

▼1点買いからの派生(予想術)

テーマ:★予想編

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指数入門


基本スタンスは1点買い

 今では3連複や3連単といった券種が増えましたが基本スタンスとしてあるのは馬連やワイドの1点買いです。複数点買うとどうしても1点以外はハズレ馬券を買う事になって無駄が生じるので出来るだけ少ない点数で買うということを馬連・ワイドでは行ってます。そのスタンスは変わりがありません。



 そのためにはまず信頼できる軸馬を見つける事、そして紐の筆頭を見つけ出す事です。


 2頭で抜けた存在であれば馬連1点でいいですし、何かが割って入って来れそうと感じればワイドを元返しにしたり、ワイドオッズがあるなら最初からワイド1点買いをします。



 ワイド1点買いの場合では回収の設定は300%以上、つまり3倍以上を最低ラインに置いています。結果的に購入時よりもオッズが落ちて270~280%とかになる事はありますがそれは仕方がないので購入時を基本にしています。ただ、オッズが極端に動きづらい数時間前投票などではなく締切10分以内でのオッズで投票はしていますので、その数分の間でオッズが動いてしまった場合は仕方がないです。






 勉強回顧の平日更新でも解説したレースです。2014年2月8日京都12Rより、馬場は渋っていましたが4コーナーでは先団に着けれている馬が有利な馬場状態だったのでロスが少なく前に行ける馬を狙いとしたレースです。すんなり前に行ければやや指数の足らない2番ウインアルザスですが単騎逃げが出来そうで鞍上もデムーロ弟と言う後押しもあるので指数は今回上げてこれると考えました。軸には位置取りもよく指数も足りているミッキースマホを勉強回顧の当日更新でも取り上げた馬で素直にこの2頭のワイドを選択しました。



 これはワイドでもオッズが十分にあったので馬連は買わずにワイド1点買いを選択。特にウインアルザスの指数は決して高くないので位置取りを生かした粘り込みが出来たとしても何かに差されてしまう可能性というのが考えられる事から3着というパターンがあるんじゃないかと想像したので馬連よりもワイドの方が向いているという判断からです。



 ワイドオッズがもっと安いようなら仕方なしにワイドを元返しにして馬連が入ればプラスになるという馬連・ワイドの両方買いを選択しますが今回に関してはこのようにワイドオッズが十分だったことから馬連という選択肢は頭からありませんでした。



 指数だけでいえばトリニティーチャーチとかに目がいきますが馬場に向かず位置取りが悪いので前走ほど高い指数が今回出せるかは疑問と考えたので割引ました。外側に先行馬でそこそこ指数のあるリーゼントブルースがいますが、チェックコメントを見てもらっても分かるようにこの馬は後半の詰めが甘いタイプなので積極的に逃げても最後は伸びきれなくなってしまいます。可能性としては馬場を生かした粘り込みがあるかもしれませんので軽視は出来ないですが、馬券をワイドで買う事でこういう馬が割り込んでも的中することができますから馬券圏内に来ても怖くはありません。




1点買いからの派生(3連系)

 前項のような1点買いというのが常に基本スタンスとなっていますが、その派生から3連系を利用する場合も出てきます。ワイド1点=3連複2頭軸総流しワイド1点=3連単2頭軸総流しマルチですので先のレースでいえばワイド1点買いでしたが3連複2頭軸総流しと同じ意味を持っています。ワイドのオッズに応じて3連系を使い分けて回収を高く取って行くと言う事が出来るので3連系ができたことでそれまではオッズが見合わないから見送っていたようなレースでも買い方で工夫して馬券を買うチャンスが広がりました。



 3連系を利用したパターンとして同日の京都11R すばるSです。




 指数的にもずば抜けているベストウォーリアは休み明け不安はあるもののここでは軸候補と考えました。


 軸は決まりましたが全体的な指数を見てもらっても黄色指数がそこそこいてなかなか混戦に感じるレースですから紛れがありそうです。馬連で相手探しを考えるにしてもちょっと紐が絞りづらくなってしまいました。ベストウォーリアが人気になっている事を考えると馬連で手広くいっても回収が取れないので相手を1頭に選んでのワイドか3連系を検討しました。



 先程も触れたようにこの日はある程度前の方で運んでいる馬が馬券に多く絡んでいるような馬場ですので、それを考えて前で運べそうな馬を考えると目についたのがウォータールルドでした。前走のチェックコメントを見ると外を回しながらも持続脚を使えているというのは、ここで前々で運んでいけば最後まで粘り強く脚を伸ばして行ける可能性を感じさせるコメント内容です。仮にこの前走コメントが「楽をしての粘り込み」とかであれば今回も枠はよくないのでスムーズに運べないと粘り込めないケースを考えられますからコメント内容によっても狙いは変わってきます。



 そこでこの2頭のワイドを最初に考えましたが、このレースの最初の印象としては紛れやすいレースと考えた事から変な馬が割り込んでくるんじゃないかと考えました。それと、決して勝負レースにはならず軸馬はいいにしても紐に選んだウォータールルドはやや強引に探し出している事から投資額を少額にして荒れた時に大きな払い戻しが得られるような狙い方がここは面白いと判断しました。


 買い方としては◎ベストウォーリア、○ウォータールルドの3連複2頭軸総流しで紐荒れになってくれるのを期待しました。



 混戦で紛れそう、というのが上手く嵌ってくれてまさかに人気薄14人気タイセイファントムが3着に割り込んでくれての万馬券で24,830円の高配当になりました。これはラッキーパンチ以外の何ものでもないです。ここまで荒れた配当になってくれることは期待していなかったので結果的にラッキーだったというレースですが、ポイントとしては軸馬がいて、馬場にあいそうな指数のある先行馬を相手に選び、第一印象で紛れがありそうだからという理由からワイドではなくあえて3連複での総流し(13点買い)を選択したという流れになります。ワイドだと4倍しかついてないですから払い戻しでいえば大きな違いです。荒れそうと感じなければ確実に回収が取れるワイドを選択しますので指数と展開をみて混戦と感じる事から選べる券種になりました。




 まずは馬連もしくはワイド1点で買える馬やレースを選ぶこと、そこからレースの質や相手関係やオッズに応じて3連複や3連単に派生して考えていくというのがポイントになります。



 特に3連複や3連単の使い方としては闇雲に買うのではなく、このように基本とする部分は従来の馬連の考え方と同じ方がアプローチにズレがなくなりますので試してみてください。


 また指数と展開と馬場の関係性というのもこのような感じで予想を組み立てていきます。ただただ高い指数を買うのではなく、過去の指数を参考にして今回それだけの指数が出せるかどうかを考えてあげることで大幅に予想精度が高くなります。



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