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2011-01-08 00:36:54

▼指数ランク

テーマ:★指数活用法

※2009年8月の記事です。



 昨日順調にリプレイが終わったんで色々とやりたかった作業を今日は朝からこなしています^^




 今日は指数ランクという考え方についてお話したいと思います。




 特に指数を使い始めの人とか、もっと上手く使いこなしたいという人に向けてのちょっとした考え方です。




 下の画像をみてもらっても分かるように、指数はその馬が過去のレースで出したパフォーマンスを毎レース指数として表示されています。馬柱の中にある100とか90とかがその時のパフォーマンスです。



馬券師hideの日常

 突然高い指数を出す馬もいれば、安定して数値を出している馬もいます。



 急に指数を上げるというのはもしかしたらフロックであったりする場合もあります。その時になぜ突然指数が上がってるのかを吟味してみるのも馬券のカギです。例えば、今まで芝を使っていたのがダートを使ってみて指数が急に上がったのであればダート適正が開花した可能性なんかも見えてみます。距離に関しても同じです。短い距離を使い続けていたのに距離延長してみたら指数がガンっと上がってきたとか良くあるパターンです。




 そして、今回お話をしたい指数ランクについてですが、指数を使い始めた初期というのは、どうしても少しでも指数が高い馬を選びたくなってしまいます。



 例えば99の馬よりも100の馬を選びたくなります。


 しかし指数での差というのはたいした差ではないんです。1~3くらいの差なら枠順だけでも平気で変わります。



 そこで最初にイメージするのはそれらを解消するために指数ランクをつけて考えます。




 各レースには指数の高い馬がたくさん出てくる高レベルレースもあれば、最近では3歳未勝利で多くみられる指数の低い馬ばかりの低レベルレースがありますので、あるレースでは指数トップの馬は110とか出していることもあれば、あるレースでは指数トップが92しかない場合もあります。



 馬券を買う上では別に高レベルでも低レベルでも狙える馬がシッカリといるならば関係ありません。




 小さな指数の差を解消するために指数に慣れるまでは指数ランクをつけてあげましょう。



<指数ランクの付け方>

Aランク→当該レーストップ指数の馬から3以内
Bランク→当該レーストップ指数の馬から4~6
Cランク→当該レーストップ指数の馬から7~9


 指数に慣れるまでは前走指数でクラス分けをしてみましょう。慣れてきたら独自で工夫していくといいと思います。工夫の方法としては、例えば…

過去5走を平均的にみてランクを分ける
今回のコースや距離と近い条件の指数を参考にする

というのも方法としてはあります。


<ランク付けの意味>

 ランク付けする最大の意味は小さな指数の差に惑わされないという事です。例えば、上の画像のレースでは◎にしたのは100を出している馬ではなく99を出しているエリモアクアポリスで、対抗の○には97のトゥーランドットでした。これは勉強回顧で解説したレースなんですが、完全に展開やコース面を考えての結論です。


 これを小さな指数の差にこだわっているとどうしても100を出しているダイワオードリーにばっかり目が行ってしまいますが、ランク分けするとエリモアクアポリスもAランクに属しますし、トゥーランドットはBランクに属します。


 このように小さな指数の差にとらわれすぎないために最初のうちは分かりやすくランク分けするといいでしょう。慣れてくると小さな指数の差は気にしなくなるのでランク分けを意識しなくても自然と受け入れられるようになってきますんで、最初の慣れるまでの間だけです。



<ランク付け後の予想>

 ランク付けしてみると、レースによって各ランクの層は毎回違ってきます。Aランクが1頭しかいない場合もあれば、10頭いる場合もあるかもしれません。


 一番馬券として買いやすいのはAランクとBランクを合わせて5~6頭以内というのが馬券的には絞りやすいです。その状態の時にはCランクは3連単とかならば3着とかで意識してみましょう。


 ランク分けをした後に、Aランクの中からもっとも展開や条件が向きそうな馬が軸馬になる可能性が高くなります。ただし、Aランク馬が1頭しかおらず、明らかに展開が向かないと感じた場合はBランクで一番展開が向く馬を選ぶという臨機応変さは大事です。



 いつも言うように指数は過去のパフォーマンスですので、過去の指数を参考にしながら今回がどれくらいの指数で走れそうかというのを展開からイメージしてあげる事が予想方法です。最初は小さな指数の差を意識しすぎてしまうのは展開を無視して指数ばかりで買ってしまう事にもなりかねないので、このようにして少し幅のある指数ランクに分けて考えてみると展開を意識しながらの予想力というのもだんだん付いてくるようになるので注目してみてください。



 また、勉強回顧では上の画像のレースなども含めて、展開上でどう考えて、指数的にどう考えるとどういう結論が出るのかといった解説をしているので指数の使い方や展開の読み方なども含めて予想力強化に活用して下さい^^

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