▼「予想法?」のお勉強 | 勝ち組在籍方法!競馬記事書庫
2010-12-26 22:08:36

▼「予想法?」のお勉強

テーマ:★予想編

本当に個人的な予想段階を書いてみたいと思います。



今までうちに来たことがある人は分かるかも知れませんが、前日の予想と言うものに費やす時間は本当に短い時間だったりします。



昔は前日にゆっくり、じっくりと考えていたのですが、今では小一時間ほどで36レースの予想が終わってしまいます。実際に「寝言」や「◎予想」というのは、その小一時間ほどの予想の後に1時間ほどで書いているものです。




今は専門紙やスポーツ新聞などは全く買っていないので、まずは出馬表のプリントアウトから始まるわけですが、今のプリンタは実に速いので以前のようにプリントアウトにイライラしなくて済むようになりました。(^^ゞ
よって、よく「寝言」などで「人気になるのでしょうか?」とかのコメントを入れてしまうのは全く人気が分からないまま予想しているからです。専門紙の印などを見てしまうとどうしても予想が流動的になってしまうこともあるので、今では完全に外部からの情報が入らないまま競馬をやるのである程度コンスタントに勝つことが出来ます。

元々は専門紙を購入して、調教欄なども参考にして予想していた完全なアナログ予想でしたが、PATで馬券を買うようになってから、はなかなかそこまで手が回らなくなるという悪循環があるため一掃してしまいました。
今は基本ベースとして木下式の指数を使用していますが、1つ勘違いして欲しくないことは指数の高い順に購入しているわけではないと言うことです。これは、木下師匠も同じで当然ながら指数が高くても消してしまうことも十分にあり得ます。




では、何を基準に軸馬の選定やヒモ馬を選び出しているかというと、大半が展開です。


展開と言っても、ただ単にハイペース・スローペースなどのことではないので間違わないでください。当然、ペースも大きな要素となるのですが、どの馬にもっとも有利な展開かを考えることが展開予想だと思います。
その事考えると、G1などの大きなレースでは騎手心理として訳の分からないことを突然することがあるので、全く予想外のペースや駆け引きが行われてしまうため、馬券で勝つためにはG1はどうでもいいレースなのです。G1自体はいつもお祭り気分で購入しています。(^-^)




別にG1を獲ったらエライと言うこともありませんし、G1だからといって控除率が引き下げられることもないのでJRAの陰謀にはまることはありません。当然、強い馬が出てくるのがG1なので見るという意味ではとても興味深いものだと思います。…ので、お祭りでよいと思いませんか?



では、どのような順序で予想を行っているかというと、前日にやることはどのレースを買うかを決めるだけです。(^^ゞ



それも大体、パッと見で決めることが多いですね。(^-^)



と、言うのはジックリ見て考え込むレースなんて難しいレースだと思いませんか?時には難しくて面白いので絶対に当ててやろうと言う気持ちになりますが…(^-^;



馬券のベースとしては買うか買わないかは一瞬で決まります。



まず、確認するのはコースですね…。



と、言うことでここでは各競馬場のコースデータを扱っているわけです。(^^ゞ



それぞれのコースには特徴があります。むしろ特徴があるコースの方が分かりやすいので獲りやすいですよね。あとはそのコースのパターンにはまってくれる展開の馬が居るかどうかが決めてとなります。そして、指数がそれなりに戦える指数であることが条件となります。つまり、指数はちゃんとした数字で表記されていますが、展開による枠順の有利不利などによって頭の中で指数を補正していきます。別に正確な数字を出すわけではありませんが、こっちとこっちならこっちが有利って感じのものです。




それをなるべく考え込まずにポンポンと36レースこなしていきます。有利そうな馬にだけ「○」などの印をつけて、レースに対する勝負度合いを「◎・○・▲・△・▽・×」とつけています。この印自体はただの自分の決め事なので別に気にすることはありません。(^^ゞ




ただ、言えることは専門紙みたいに馬に「◎・○・▲・△・×」などの順序を決めるような印は殆どつけないと言うことです。大体、馬に印を振るときは「◎・○・△」の3パターンくらいです。それも「○」が何頭もついていたりします…(^^ゞ




自分の決め事ですが、「◎」は軸候補。「○」は相手候補。「△」は注意。と言った具合です。「◎」が1頭にもついてなく、「○」が数頭ついている出馬表もあります。こんな時は、軸はいまいち分からないが、展開を加味した上でこの数頭の中で決まると感じたときです。そんなときは、BOXを買ったり、当日のオッズや馬場状態で軸を決めたりと、色んなパターンで買い目を決めていきます。




「寝言」を読んだことがある方は分かるかも知れませんが、よくある予想サイトとは表記方法もかなり違っているのではないでしょうか?これは、私の単純な考えで、競馬って自分で予想して当てるから面白いのではないでしょうか?それで儲けることが一番の醍醐味だと考えてます。




まあまあ、人の予想に乗ることは別に悪くはないのですが、面白いんですかねぇ~??(^-^;




と、言うコンセプトのもと、各人の予想のきっかけになることを書こうと決めてあんなスタイルで書き込んであります。それともう一つは、実際に自分もあそこまでしか前日の段階では考えてないんですよ。(^^ゞ
それは、何故かというと前日の段階で買い目まで出てしまう方がおかしいと思っているからです。以前ここにも「馬場のお勉強」として書きましたが、当日の馬場状態は本当に重要な要素です。頭の堅い人やセオリー通りに考える人はどうしても分かってもらえないようです。(×_×;)




馬場って毎日違いますよね。同じ「良馬場」でも違いますし、下手したら1日の中で午前と午後で全然違う馬場になっていたります。以前にも書きましたが、JRA発表の馬場状態なんて下手したら最終レースが終わっても知らない事なんて多々あります。



結局は自分の目で見てなんぼではないでしょうか?



なので、馬場状態を見るまでは軸すらも決めかねる事があります。以前はここに「今日の馬場状態」という書き込みをレース当日の昼頃に行っていたのですが、忙しいレース当日なのであまりにも苦痛でやめてしまいました。m(_ _)m



「寝言」は展開を頭で整理する材料で、そこに馬場状態が加わって買い目が出るといった流れが、開催前日から当日にかけての買い目を出すまでも流れです。買い目を出す寸前にはTARGETで距離適性を確認したり、結果コメントを確認したり、オッズマネージャーで回収率の計算をしたりを大忙しになりますが、だいたい買うレースが絞れているので、ある程度有効に時間を費やすことが出来ます。



そして、「投資のお勉強」で述べたと思うのですが、自信のあるレースのレベルに応じて資金稼ぎレースと勝負レースに分けてキッチリと転がすのが私のパターンです。



基本的には少ない軍資金でキッチリと勝たせてもらう方式がこれ以外に思いつかなかったということなのですが…10年近く考えた結果の答えだったので十分に満足しております。



「コースを知らずして、展開は読めない」「馬場を知らずして自信は持てない」といった感じでしょうか。(^^ゞ

なので、基本的にはトリッキーなコースの方が得意だったりします。例えば、東京の芝1800mや2000mとか、札幌1500mとか…



阪神や中山では芝よりもどちらかというとダートの方が好きだったりとか…これはみなさん自分で得意なコースや距離は持っているかと思うので、それにどんどん当てはめてあげれば良いと思います。そして、もっと沢山のコースを把握することでそのパターンが増えていくものと思います。



前日で買い目は出さないと言うのが、鉄則だと思いますので逆に前日から買い目を出している予想はどうも信頼に書けるような気がしてなりません。



だいたい、専門紙の印なんて木曜の時点で枠も決まらないのに印を打っているのですから、なお信頼に欠けると思います。それで、専門紙のTMはそこそこ当てているのですから、さすがそれで飯を食っているだけのことはありますね。



展開の読み方もいずれここで書きたいと思うのですが、あまりにもパターンがありすぎてとても書ききれない気がしてなかなか手がつけられません。(^^;;;



展開読みに「塗り絵」という方法を教えてもらってからはホントに展開が簡単に読めるようになったのでこれだけでも予想の一部に取り入れてもらったら良いのではないかと思います。そのうち、細かく書きたいとは思うのですが…いつになるやら…(ーー;)

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