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2010-12-26 22:01:16

▼3連単の使い方

テーマ:★投資編

 今は3連単を主流に使っている人も多いかと思います。




 以前からお伝えしているように私のスタイルは昔から変わっておらず、基本的には馬連でまずは考えます。




 なので馬券の大半は馬連&ワイドです。




 まず、どうしても軸馬という意味から2着以内に入る馬を探すというセンサーが自然に働いてしまうのと、ちょっとした展開の違いで勝てるだろうと思う馬も2着になるケースが多いので馬券的に考えた場合には連軸として選ぶ方が簡単だからです。




 3連単を使う時には何パターンかあります。



Ⅰ.馬連・馬単などで回収が取れないが工夫次第で3連単でいける場合
Ⅱ.軸馬が連軸ではなく複軸候補の場合
Ⅲ.買う価値があるだけの期待値が高い場合





 自信度と期待値のバランスというのが大事なんですが、時として期待値を上げるために3連単を選ぶという事もあります。しかし、勝負とは違ってやや例外的な部分もあります。




 例えば、現在行っている重賞検討会では無条件で重賞で買い目まで出すという前提で行っています。つまり自信の有無に関わらず結論を出すという事です。





 普段馬券を買う上では自信のないレースで買い目まで出すという事はしないので例外的な範囲に当てはまります。

 その時に”自信がないのであれば、期待値を高く持つ”という必要性が出てきますので3連単という選択肢が出てくるんです。





 今までの重賞検討会でもお分かりのように、自信のあるレースというのは、普段買うレースと同じように馬連1点とかワイド1点という買い方を提供していますが、そういうのはだいたい8~10レースあって1つくらいですので、それ以外は自信度よりも期待値を優先させるという判断になります。





 つまり当てるというよりも、当たった時の大きさに期待すると言う事です。これは馬券を買う上でも例外的な部分です。自信がなくても買える状況に持って行くという事ですからね^^;





 自信が無くても何個か当てる事が出来るというのは技術的な部分で難しいながらもどういう選択をするかという考え方を理解してもらうのが重賞検討会の良い部分です。
 3連単なので複圏内に来れる軸馬を選ぶ事が出来るという技術になります。重賞検討会でもそうですが3連単をBOXで買うというような事は基本的にしません。あくまでも軸ありきでマルチなどを利用します。





 ただ、このような3連単の使い方は例外。





 難しいから3連単を選ぶというのは種銭がいくらあってもたりませんし、全レースを無理矢理買う事が出来てしまいます。




 大事なのはⅠ~Ⅲ。





 自信の持てる軸馬がいる時の馬券を買う工夫の1つとして3連単を使う事です。





 つまり、馬連やワイドでも取れるレースというのが前提にあります。その上で回収を良くするための手段の1つとしての工夫が3連単です。




 爆発力があるからすぐに3連単を選んでしまうのではなく、意図した3連単の狙い方を使いこなすためにもまずは馬連の技術を磨く事をオススメします^^

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