▼買い方の話
投資関係の話をするのは久々かもしれませんね。(^^ゞ
去年からずっと書きつづけている投資関係のレポートは全然進んでいません。(-"-;)
まだ3万字程度しか進んでおらず、全体の3分の1も満たしていない感じです。(^^ゞ
なかなかそこまで手が回らないというか、後回しにしているというか。(; ̄ー ̄川 アセアセ
そんなこともあるのでちょっとは投資関係の話に触れてみたいと思います。今回は買い方の話のほんの一部です。(^-^)
今は色々な種類の馬券が売っています。全部で7種類ですかね?数え間違えでなければたぶんそうです。(^^ゞ
これだけの種類が売っているので、どの馬券を買うかというのは非常に難しい選択です。
どんな時にどの馬券を選ぶかというのはパターン別になってしまいますし、その時の相手関係などもあるので今回はそのことには触れませんが、買うときに1つだけ言える事があります。
「どこで儲けるのか!」 と言う事です。
この「どこで」というのは、どのレースでということではありません。
どの買い目で儲けるのかと言う事です。予想上手の馬券下手と良く言いますが、逆にいえば予想下手でも馬券上手な人もいます。(^^ゞ
それはともかく、買うレースの中でいくつかの買い目があった時にどこで儲けるかがハッキリしている必要があります。
例えば1つのレースで馬連も買って、ワイドも買って、3連複も買って馬単も買うというような人がいたならば、総投資額が完全に分配されるので、全部当たる可能性もありますが、どれか1つだけ当たって「ちょっとだけ儲かった」と言う人がいます。
「全部当たば大儲けなんだけどなぁ」とその人は言いますが、この買い方は完全にメリハリがない買い方です。(^-^)
馬券を買う際に言えるのは3パターンのみだと思います。
1.当たってシッカリ儲ける
2.当たって元返し
3.外れ
この3パターンだけで十分です。(^-^)
ただし、1の「当たってシッカリ儲ける」の時には自分が求めるだけの払い戻しをキッチリともらわなくてはなりません。
色々な種類の馬券を購入し、中途半端に当たって150%とか200%という買い方は長い目で見ると当てたときにシッカリ勝てないという証拠でもあるので、このパターンが多い人はただ単に馬券を当てに行っているだけで、儲ける競馬をしていないと言えると思います。(^^ゞ
例えばの話でオッズにもよりますが、馬連で5点買って、ワイドも5点近く買うというようなパターンになるには両者のオッズがかなり高配当でないと成り立ちません。
これでワイドだけ当たって、トリガミですとか、150%程度であるならば買い方としてはもったいない買い方です。
つまり、馬5点、ワイド5点が悪いわけではなく、ワイドを元返しに考えるならばシッカリと資金配分をして元返しに設定して、余った額を必ず馬連に還元することが重要です。(^-^)
分かりやすいように馬連ワイド1点ずつで考えてみましょう。
馬連 7倍
ワイド 3倍
よくあるパターンのオッズだと思います。この馬券を買うときに、例えば合計で1万円買うとします。そのとき、以下のようは配分をするとあまり好ましくありません。
馬連 7倍 5000円 (35000)
ワイド 3倍 5000円 (15000)
この場合、両方当たれば、払い戻しは5万円になりますが、ワイドだけだと15000円の払い戻しになるので回収率は150%と中途半端です。
しかし、シッカリと資金配分をしたとき、
馬連 7倍 6600円 (46200)
ワイド 3倍 3400円 (10200)
両方当たれば、56400円で564%となります。
この場合、両方当てることが目的ではなく、馬連で狙っているという心境の元でのワイドは押さえだとハッキリしています。たかが6400円の差と思われるかもしれませんが、仮に投資額が10万ならば6万4000円です。
これが積もり積もっていけばかなり大きな額に変わってきます。(^-^)
考え方としては、ワイドが当たったとしても馬連が当たらなければ予想は外れです。馬券は当たっても予想は外れなんです。(^^ゞ もし、ワイドが当たったことで当たりとするのであれば、その時は馬連を買わずにワイドで1点買いした時だけです。(^-^)
つまり自分が儲けようとしている買い目の投資額を少しでも増やそうとするのが基本で、後は危険そうな買い目や考えられる目だけを元返しとして設定してあげるだけです。
そのような本線でもない可能性が薄い買い目では小さな利益など無用です。元だけ返ってきてくれればそれで十分です。(^^ゞ
期待値を分散させないようにしてあげるのが大切な部分になります。
よって今は馬券の種類が多いですから、1つのレースで沢山の種類に手を出すということは期待値を分散させているだけで、簡単に言えば期待値を考えずに当てに行ってることに繋がってしまいます。
勝負馬券と元返し馬券だけが1つのレースに混在が許されるわけですから、馬連と馬単とワイドと3連複の4つが当たれば大儲け・・・というような馬券は全くの不要になります。(^^ゞ
単純なことですが、儲けるところと元返しにするところをキッチリと区別して馬券を購入してみてください。(^-^)
押さえで少しだけ儲けることを考えずに本線で大きく儲けることに執着していただきたいと思います。
むしろ押さえに関しては少しトリガミになってもいいくらいです。1つのレースに馬券の種類を多く買う人がいれば、それは2種類以内に絞ることが大切です。
それと馬単と馬連で同じ目を同一レースに使うことは不要です。(^^ゞ
それをするとどこで儲けたいのかがハッキリしてきませんからね。(; ̄ー ̄川 アセ
このパターンの人は意外と多いかもしれませんね。(^^ゞ
本日の教訓:「ハッキリさせよう、儲けと押さえ。」